令和8年度 診療報酬改定
令和8年度診療報酬改定に関する情報は、本ページにて順次掲載予定です。対応内容が整い次第更新いたしますので、今しばらくお待ちください。
【全職員】令和8年度診療報酬改定関連リリースノート一覧
※最終更新日:2026/5/27 ・今後公開される情報、開発状況等により対応内容やスケジュールが変更になる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。 ・改定内容及び対応内容については、リリースノートをご確認ください。 リリースノート一覧 改定概要 リリース日 リリースノート A101 療養病棟入院基本料 🔷医療区分の見直し 5/20頃 リンク A106 障害者施設等入院基本料 🔷注9 看護補助加算の見直し 🔷注10 看護補助・患者ケア体制充実加算の見直し 5/13 リンク リンク A204-4 包括期充実体制加算 🔷評価の新設 5/13 リンク A207-5 電子的診療情報連携体制整備加算 🔷評価の新設 5/13 リンク A235 身体的拘束最小化推進体制加算 🔷評価の新設 5/13 リンク A254 医療提供機能連携確保加算 🔷評価の新設 5/13 リンク A308-3 地域包括ケア病棟入院料 🔷注6 在宅患者支援病床初期加算の算定要件の変更 5/13 リンク D241 神経・筋検査判断料 🔷算定要件の変更 5/13 リンク F400 処方箋様式 🔷様式の見直し 5/20頃 リンク【令和8年度6月改定】【入院】「看護・多職種協働加算1」の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「看護・多職種協働加算1」の自動算定に対応します。 ※施設基準届出内容のヒアリングにて、該当する医療機関様が確認されたため、対応を実施しました。 改定内容 - 高齢者等が主に入棟する病棟において、患者像に合わせた専門的な治療やケアを提供し、患者のADLの維持・向上等に係る取組を推進するため、看護職員や他の医療職種が協働して病棟業務を行う体制を評価する加算として看護・多職種協働加算1を新設 診療行為コード 名称 点数 190890010 看護・多職種協働加算1 277 本リリース以降 看護・多職種協働加算1の自動算定には設定が必要です。 別途、各医療機関様ごとに2026年6月1以降の施設基準届出内容をヒアリングさせていただいておりますので、ヒアリング結果を元に弊社にて設定を行います。該当する医療機関様におかれましたは、以下アンケートリンクにご回答いただくか、ヘンリーサポートまでご連絡ください。 ヒアリングのためのアンケートリンクはこちら →令和8年度 診【令和8年度6月改定】特定器材の選択式コメントの入力に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、別表Ⅳ「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧(材料価格基準)」が追加されます。本リリースでは、特定器材の選択式コメント(レセプトのコメント)の入力に対応します。 - 別表Ⅳ「診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧(材料価格基準)」については、以下を参照ください。※Excelがダウンロードされます - https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001697749.xlsx 本リリース以降 - 診療日が2026年6月1日以降、別表Ⅳに記載の特定器材を入力時に、対応する選択式コメントを上位表示します。 - 対象: - オーダー(処方、注射、検体検査、生体検査、会計依頼) - 手術記録 - 外来会計 - 入院会計(コスカレ) - セット(外来カルテ、オーダー、会計)※セット登録も含む 入力手順 - 特定器材を入力すると、対応する選択式コメントが上位表示されます。 注意点 - 選択式コメントは、特定器材を入力後【令和8年度6月改定】「ベースアップ評価料」の自動算定の変更に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「ベースアップ評価料」の自動算定の変更に対応します。 改定内容 - 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) - 継続して賃上げに係る取組を実施した医療機関に対する新たな評価の新設 - 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ) - 継続して賃上げに係る取組を実施した医療機関に対する新たな評価の新設 - 区分を8から12に拡大(※令和9年6月からさらに区分を24まで拡大) - 入院ベースアップ評価料 - 区分を165から250に拡大(※令和9年6月からさらに区分を500まで拡大) 本リリース以降 外来・在宅ベースアップ評価料及び入院ベースアップ評価料は設定が必要です。 別途、各医療機関様ごとに2026年6月1以降の施設基準届出状況をヒアリングさせていただいておりますので、ヒアリング結果を元に弊社にて設定を行います。 なお、設定後の自動算定動作は2026年6月1日以降に医療機関様でご確認ください。 ■ 医療機関様にご対応いただく内容 ・アンケートが未回答の場合のみ【令和8年度6月改定】【外来】長期収載品における「特別の料金」の算定割合1/2への変更対応を行います
概要 - 令和8年6月改定に伴い、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を患者希望で処方する際の価格差が1/4から1/2へ変更となるため、対応を行います。 - 改定の詳細については、厚生労働省HPをご参照ください。 - 厚生労働省HPより抜粋 本リリース以降 - 診療日が2026年6月1日以降、院内処方で選定療養の対象医薬品(マスタ名称に「(選)」が付いている医薬品)が処方されている場合に、自動計算する選定療養費の算定割合を価格差の1/4から1/2へ変更します。 - 改定前後の選定療養費の計算例を以下に示します。 - 処方例:アクトネル錠17.5㎎ 3錠 1日3回朝昼夕食後 30日分(患者希望) - 計算例 ⚠️価格差の割合が 1/4 ⇒ 1/2 に変更されることにより、選定療養費は 1,800円 ⇒ 3,600円(+1,800円) となります。 - 改定に伴うHenryの各画面の変更点は以下のとおりです。 処方オーダー ・変更はありません 外来会計 - 変更はありません 請求書兼領収書 ・選定療養費の請求金額が上がります(例:1,800円 ⇒ 3,600円) ※処方内容により金額は異【令和8年度6月改定】「物価対応料」の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「物価対応料」の自動算定に対応します。 改定内容 - 令和8年度及び令和9年度の物価上昇に対応するため、基本診療料・調剤基本料等の算定に併せて算定可能な加算として、物価対応料が新設 - 外来においては、初診時、再診時等または訪問診療時ごとに外来・在宅物価対応料を算定 - 入院においては、入院基本料、特定入院料または短期滞在手術等基本料ごとに入院物価対応料を1日につき1回算定 本リリース以降 入院物価対応料は設定が必要です。 各医療機関様ごとに算定されている入院料に応じた入院物価対応料を弊社にて設定します。 なお、設定後の自動算定動作は2026年6月1日以降に医療機関様でご確認ください。 外来 - 診療日が2026年6月1日以降、外来・在宅物価対応料が算定可能な診察料等を算定している場合、診察料等に応じた外来・在宅物価対応料を自動算定します。 - 同日の複数回受診である場合も、それぞれの診察料等に応じた外来・在宅物価対応料を自動算定します。 - 会計【令和8年度6月改定】【入院】疾患別リハビリテーション初期加算のマスタ変更後の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 令和8年6月診療報酬改定に伴い、疾患別リハビリテーションの初期加算において、マスタ変更後の自動算定に対応します 改定内容 - 2026年6月診療分より、これまで疾患別リハビリテーション共通の診療行為マスタだった初期加算が、疾患別リハビリテーションごとの診療行為マスタに分岐することが公表されました - また上記の診療行為マスタの分岐に伴い、別表Ⅰの選択式コメントも見直され、コメントマスタについて以下の追加が公表されました - 疾患別リハビリテーション共通の選択式コメントが、疾患別リハビリテーションごとの選択式コメントとして分岐し、追加 - 加算起算日ごとの選択式コメントの追加 本リリース以降 初期加算の自動算定 1. コストカレンダーの診療年月が2026年6月以降の場合、加算起算日から14日以内であれば、疾患別リハビリテーション料に応じた初期加算を、同算定単位内に自動算定します 【2026年5月診療分】 【2026年6月診療分】 疾患別リハビリテーション ~2026年5月診療分診療行【令和8年度6月改定】【入院】休日リハビリテーション加算の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。 あらかじめご了承ください。 概要 令和8年6月診療報酬改定に伴い、休日リハビリテーション加算の自動算定に対応します 改定内容 2026年6月診療分より、対象患者に対して、休日に平日と同様に疾患別リハビリテーションを行った場合、加算の起算日から30日を限度として、休日リハビリテーション加算を算定できる 本リリース以降 1. コストカレンダーの診療年月が2026年6月以降の場合 1. 休日に疾患別リハビリテーションのリハビリ記録が登録されている場合、そのリハビリ記録が紐づいているリハビリオーダーの加算起算日から30日以内であれば、疾患別リハビリテーション料と同算定単位内に、休日リハビリテーション加算を自動算定します ここでいう休日とは、厚労省の告示・通知より、以下を指します - 土曜日 - 日曜日 - 祝日 - 年末年始(12月29日~31日、1月2日~3日) 【リハビリ記録】 【コストカレンダー】 心大血管疾患リハビリテーションと呼吸器リハビリテーションの加算起算日については、厚労省の告示・通知より、以下のいずれ【令和8年度6月改定】【入院】急性期リハビリテーション加算のマスタ変更後の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 令和8年6月診療報酬改定に伴い、疾患別リハビリテーションの急性期リハビリテーション加算において、マスタ変更後の自動算定に対応します 改定内容 - 2026年6月診療分より、これまで疾患別リハビリテーション共通の診療行為マスタだった急性期リハビリテーション加算が、疾患別リハビリテーションごとの診療行為マスタに分岐することが公表されました - また上記の診療行為マスタの分岐に伴い、別表Ⅰの選択式コメントも見直され、コメントマスタについて以下の追加が公表されました - 疾患別リハビリテーション共通の選択式コメントが、疾患別リハビリテーションごとの選択式コメントとして分岐し、追加 - 加算起算日ごとの選択式コメントの追加 本リリース以降 急性期リハビリテーション加算の自動算定 1. コストカレンダーの診療年月が2026年6月以降の場合、算定対象日が、リハビリオーダーで登録している急性期リハ対象状況が「該当しない」以外で期間内に該当し、かつ加算起算日から14日以内であれば、疾患別リハビリテー【令和8年度6月改定】【入院】離床を伴わない疾患別リハビリテーション料をリハビリ記録作成時に候補として表示するよう対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 令和8年6月診療報酬改定に伴い、疾患別リハビリテーションのリハビリ記録を作成するときに表示する算定可能なリハビリテーション料の候補に、これまでの職種ごとの診療行為に加え、離床を伴わない場合の診療行為も表示し、選択できるように対応します 改定内容 - 2026年6月診療分より、特定の患者に対して、離床を伴わずに20分以上の個別療法であるリハビリテーションを行った場合に、所定点数の100分の90に相当する点数を算定できる 本リリース以降 1. リハビリ記録の作成日が2026年6月1日以降の場合 1. 職種ごとの疾患別リハビリテーション料に加え、離床を伴わない場合の疾患別リハビリテーション料を候補として表示します 【2026年5月31日以前】 【2026年6月1日以降】 b. 脳血管疾患等リハビリテーション、廃用症候群リハビリテーション、運動器リハビリテーションのリハビリ記録については、標準算定日数を超えており、かつ要介護被保険者である場合は、離床を伴わない場合の疾患別リハビリテーション【令和8年度6月改定】【入院】早期リハビリテーション加算を入院年月日から自動算定するよう対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 令和8年6月診療報酬改定に伴い、リハビリオーダー画面の改修、および改定後の早期リハビリテーション加算の自動算定に対応します 改定内容 - 2026年6月診療分より、 - 早期リハビリテーション加算の算定要件が「疾患別リハビリテーションごとに定められた加算の起算日から30日を限度」から「入院した日から起算して14日を限度」に変更 - ただし、2026年5月中から継続しているリハビリの一部事例については、「疾患別リハビリテーションごとに定められた加算の起算日から14日を限度」を継続します - 詳細は、厚労省の疑義解釈をご確認ください - 起算日から3日目までと4日目以降で、早期リハビリテーション加算の点数が変動する 本リリース以降 リハビリオーダー画面 1. 既存画面からのキャプション変更 1. 「早期リハ加算対象」のキャプションを「加算対象」へ変更します 【本リリース前】 【本リリース後】 2. 新規入力項目の追加 1. 加算対象で「該当する」を選択したとき、「早期リハ加算入院年月日【令和8年度6月改定】【外来】院外処方箋の様式変更に対応します
概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、処方箋の変更に対応します。 - 処方箋様式について、以下3点を変更します。 改定内容 改定内容 改定前 改定後 ①記号・番号(文言変更) 被保険者証・被保険者手帳の記号・番号 被保険者資格に係る記号・番号 ②残薬確認のチェックボックス(文言変更) 保険医療機関へ情報提供 調剤する薬剤を減量した上で保険医療機関に情報提供 ③リフィル処方箋の補足書き(追加)※リフィル処方箋のみ 記載なし 以下の文言を追加:「※リフィル処方箋とは、症状が安定している患者に発行し、最大3回まで反復利用できる処方箋」 本リリース以降 - 診療日に応じて、改定前後の処方箋様式を自動で切り替えて出力します。 - リフィル処方箋 - 改定後(診療日:2026年6月1日以降) ・改定前(診療日:2026年5月31日以前) - 旧様式(リフィルの記載なし) - 改定後(診療日:2026年6月1日以降) ・改定前(診療日:2026年5月31日以前) ⚠️【旧様式(リフィルの記載なし)をご利用の医療機関様へ】 - 弊社では旧様式(リフィルの記載なし)についても改定対応を行いましたが、旧様【令和8年度6月改定】【入院】療養病棟の医療区分・ADL区分等に係る評価票(別紙8の2)の変更に対応します
概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「医療区分・ADL区分等に係る評価票(療養病棟入院基本料)」(別紙8の2)の変更に対応します。 改定内容 ①評価項目の新設 項番 項目名 区分 3 (5、7、8、10、39)のいずれかに該当、かつ、(37、38、40、41、44、45)のいずれかに該当する場合 処置等に係る医療区分3 15 区分番号A212に掲げる超重症児(者)入院診療加算・準超重症児(者)入院診療加算の注1に規定する超重症の状態(十五歳未満の小児患者に限る。) 疾患・状態に係る医療区分3 32 末期呼吸器疾患 疾患・状態に係る医療区分2 33 末期心不全 疾患・状態に係る医療区分2 34 末期腎不全 疾患・状態に係る医療区分2 36 区分番号A212に掲げる超重症児(者)入院診療加算・準超重症児(者)入院診療加算の注2に規定する準超重症の状態(十五歳未満の小児患者に限る。) 疾患・状態に係る医療区分2 ②項番変更 上記の新設項目追加に伴い、既存の評価項目の項番が変更されます。詳細は改定後の別紙8の2をご確認ください。 本リリース以降 1. 医療区分評価画面の表示・入力 - 診療【令和8年度6月改定】【入院】「電子的診療情報連携体制整備加算」の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「電子的診療情報連携体制整備加算」の自動算定に対応します。 改定内容 医療DX関連施策の進捗状況を踏まえ、更なる関連サービスの活用による質の高い医療の提供を評価する観点から、以下の加算が新設 診療行為コード 名称 点数 190889810 電子的診療情報連携体制整備加算1 160 190889910 電子的診療情報連携体制整備加算2 80 本リリース以降 本項目の自動算定に関する設定については、事前にご案内しているアンケート内容をもとに、弊社にて順次対応いたします。 ■ 医療機関様にご対応いただく内容 ・アンケートが未回答の場合のみ、2026年5月18日までにご入力をお願いいたします。 アンケートリンクはこちら →令和8年度 診療報酬改定に関する医療機関様向けヒアリング ※すでにご回答済みの場合は、追加のご対応は不要です。 ※期日以降に未回答の場合は、ヘンリーサポートまでお問い合わせください。 ※アンケート提出後の設定作業は弊社にて実施いたします。 ※【令和8年度6月改定】【入院】看護補助加算(障害者施設等入院基本料)入院31日目以降の自動算定に対応します
概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、障害者施設等入院基本料における「注9看護補助加算」の自動算定および名称変更に対応します。 改定内容 ① 入院31日目以降の点数区分(イ及びロ以外)が新設 ② 既存マスタの名称変更 診療報酬コード 改定前 改定後 点数 190205570 看護補助加算(14日以内)(障害者施設等入院基本料) 看護補助加算(イ・14日以内)(障害者施設等入院基本料) 146点 190205670 看護補助加算(15日~30日)(障害者施設等入院基本料) 看護補助加算(ロ・15日~30日)(障害者施設等入院基本料) 121点 190887870 - 看護補助加算(イ及びロ以外)(障害者施設等入院基本料) 50点 本リリース以降 本項目の自動算定に関する設定については、事前にご案内しているアンケート内容をもとに、弊社にて順次対応いたします。 ■ 医療機関様にご対応いただく内容 ・アンケートが未回答の場合のみ、2026年5月18日までにご入力をお願いいたします。 アンケートリンクはこちら →令和8年度 診療報酬改定に関する医療機関様向けヒアリング ※すでにご回答済みの場合【令和8年度6月改定】【入院】看護補助・患者ケア体制充実加算(障害者施設等入院基本料)入院31日目以降の自動算定に対応します
概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、障害者施設等入院基本料における「注10看護補助・患者ケア体制充実加算」の自動算定および名称変更に対応します。 改定内容 ① 入院31日目以降の点数区分(イ及びロ以外)が新設 ② 既存マスタの名称変更 - 看護補助・患者ケア体制充実加算1 診療行為コード 改定前 改定後 点数 190830070 看護補助体制充実加算1(14日以内)(障害者施設等入院基本料) 看護補助・患者ケア体制充実加算1(イ・~14日)(障害者施設等) 176点 190830370 看護補助体制充実加算1(15日~30日・障害者施設等入院基本料) 看護補助・患者ケア体制充実加算1(ロ・15~30日・障害者施設) 151点 190887970 - 看護補助・患者ケア体制充実加算1(イ及びロ以外・障害者施設等) 60点 - 看護補助・患者ケア体制充実加算2 診療行為コード 改定前 改定後 点数 190830170 看護補助体制充実加算2(14日以内)(障害者施設等入院基本料) 看護補助・患者ケア体制充実加算2(イ・~14日)(障害者施設等) 161点 190830470 看護補助体【令和8年度6月改定】【入院】「包括期充実体制加算」の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「包括期充実体制加算」の自動算定に対応します。 改定内容 高齢者救急、在宅医療及び介護保険施設の後方支援を更に充実させる観点から、一定の体制及び実績を有する許可病床数 200床未満の地域包括医療病棟又は地域包括ケア病棟を対象とした加算として包括期充実体制加算を新設 診療行為コード 名称 点数 190889710 包括期充実体制加算 80 本リリース以降 本項目の自動算定に関する設定については、事前にご案内しているアンケート内容をもとに、弊社にて順次対応いたします。 ■ 医療機関様にご対応いただく内容 ・アンケートが未回答の場合のみ、2026年5月18日までにご入力をお願いいたします。 アンケートリンクはこちら →令和8年度 診療報酬改定に関する医療機関様向けヒアリング ※すでにご回答済みの場合は、追加のご対応は不要です。 ※期日以降に未回答の場合は、ヘンリーサポートまでお問い合わせください。 ※アンケート提出後の設定作業は弊社にて実施いたします。 ※設【令和8年度6月改定】「神経・筋検査判断料」 の自動算定の変更に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「神経・筋検査判断料」の自動算定の変更に対応します。 改定内容 区分番号D241の神経・筋検査判断料において、区分番号D239に掲げる筋電図検査と区分番号D239-2からD240までに掲げる神経・筋検査それぞれに対して算定する神経・筋検査判断料が細分化 2026/5/31以前 診療行為コード 名称 点数 160147710 神経・筋検査判断料 180 2026/6/1以降 診療行為コード 名称 点数 160245310 神経・筋検査判断料(筋電図検査) 180 160245410 神経・筋検査判断料(その他) 180 本リリース以降 - 診療日が2026年6月1日以降、検査ごとに該当する神経・筋検査判断料のいずれかを外来・入院通じて月1回に限り自動算定します。 検査項目 自動算定する神経・筋検査判断料 区分番号D239に掲げる筋電図検査 神経・筋検査判断料(筋電図検査) 区分番号D239-2からD240までに掲げる神経・筋検査 神経・筋検査判断料(その【令和8年度6月改定】【入院】「身体的拘束最小化推進体制加算」の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「身体的拘束最小化推進体制加算」の自動算定に対応します。 改定内容 身体的拘束の最小化に向けた取組をさらに推進する観点から、管理者を中心に組織的かつ特に質の高い取組を行う体制を有する病棟を評価する加算として新設 診療行為コード 名称 点数 190891210 身体的拘束最小化推進体制加算 40 本リリース以降 本項目の自動算定に関する設定については、事前にご案内しているアンケート内容をもとに、弊社にて順次対応いたします。 ■ 医療機関様にご対応いただく内容 ・アンケートが未回答の場合のみ、2026年5月18日までにご入力をお願いいたします。 アンケートリンクはこちら →令和8年度 診療報酬改定に関する医療機関様向けヒアリング ※すでにご回答済みの場合は、追加のご対応は不要です。 ※期日以降に未回答の場合は、ヘンリーサポートまでお問い合わせください。 ※アンケート提出後の設定作業は弊社にて実施いたします。 ※設定完了後の自動算定の動作につきましては、20【令和8年度6月改定】【入院】「医療提供機能連携確保加算」の自動算定に対応します
ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「医療提供機能連携確保加算」の自動算定に対応します。 改定内容 地域の外来・在宅診療体制の確保に係わる支援を行うとともに、病状の急変等により緊急で入院が必要となった患者を受け入れる体制を有する医療機関に対して入院医療の提供に係わる評価として以下の加算が新設 診療行為コード 名称 点数 190891710 医療提供機能連携確保加算 600 本リリース以降 本項目の自動算定に関する設定については、事前にご案内しているアンケート内容をもとに、弊社にて順次対応いたします。 ■ 医療機関様にご対応いただく内容 ・アンケートが未回答の場合のみ、2026年5月18日までにご入力をお願いいたします。 アンケートリンクはこちら →令和8年度 診療報酬改定に関する医療機関様向けヒアリング ※すでにご回答済みの場合は、追加のご対応は不要です。 ※期日以降に未回答の場合は、ヘンリーサポートまでお問い合わせください。 ※アンケート提出後の設定作業は弊社にて実施いたします。 ※設【全職員】[2026/05/13]【令和8年度6月改定】診療報酬改定に伴うセット・テンプレート等の修正作業について
ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。 概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴う、セット・テンプレート等の修正作業についてご案内いたします 令和8年度6月診療報酬改定に伴う、セット・テンプレート等の修正作業について - 令和8年度診療報酬改定に伴い、廃止及び名称変更が行われる診療行為・特定器材(以下、マスタと表記)があります。廃止及び名称変更のマスタが含まれるセット・テンプレートを検索機能を用いて抽出し、各内容の修正及び見直し作業をお願いします - 検索対象となるマスタの一覧は以下をご確認ください - Excelとなっておりますので、ダウンロードしてからご確認ください - 各マスタごとに行っていただく修正作業が異なっています。各修正作業の冒頭に対象マスタを記載していますのでご確認ください 1. 廃止マスタの修正手順 本修正作業は診療行為マスタのみが対象です。 1. https://henry-app.jp/settings/templateSearch からセット・テンプレート電算コード検索画面を開き【令和8年6月改定】【入院】地域包括ケアの移動情報画面で緊急入院に対応します
概要 令和8年6月診療報酬改定により、地域包括ケア病棟入院料の在宅患者支援病床初期加算における算定対象が、「救急搬送された患者等」から「緊急入院した患者」に拡充されました。 これに伴い、地域包括ケア病棟または地域包括ケア病床の移動情報画面で、「救急搬送」という項目名が「緊急入院」に変更されます。 算定対象が拡充されたことにより、患者の算定要件が変更となっています。 「緊急入院」の範囲については、疑義解釈等をご確認ください。 本リリース以降 1. 入院予約の画面 入院日が2026年6月1日以降の予約では、「救急搬送」の項目名が「緊急入院」に変わります。 【2026年5月31日以前】 【2026年6月1日以降】 (注)「緊急入院」のプルダウン内の選択肢は、「救急搬送」のときと同じです。 「該当する」を選択すると、これまで通り在宅患者支援病床初期加算がコストカレンダーに自動で入ります。 2. 入院情報の画面 入院日時が2026年6月1日以降の患者では、「救急搬送」の項目名が「緊急入院」に変わります。 【2026年5月31日以前】 【2026年6月1日以降】【令和8年度6月改定】【入院】食事オーダー画面に「要嚥下調整食(特別食加算)」チェックボックスを追加します
概要 令和8年6月診療報酬改定により、嚥下調整食が特別食加算の算定対象に追加されました。これに伴い、食事オーダー画面に「要嚥下調整食(特別食加算)」チェックボックスを追加いたしました。 本リリース以降 1.食事オーダーの開始日が2026年6月1日以降の場合 a. 既存の「特別食加算を算定」の名称が「治療食(特別食加算)」に変更されます 【2026年5月31日以前】 【2026年6月1日以降】 b.「要嚥下調整食(特別食加算)」チェックボックスが表示されます 【治療食を選択していない場合】 治療食が未選択の場合は治療食のプルダウンの下に「要嚥下調整食(特別食加算)」チェックボックスが表示されます。 【治療食を選択している場合】 治療食が選択されている場合は「治療食(特別食加算)」の右側に「要嚥下調整食(特別食加算)」チェックボックスが表示されます。 食事オーダーの開始日が2026年6月1日以降の場合に「要嚥下調整食(特別食加算)」のチェックボックスが表示されます。2026年6月1日から嚥下調整食の特別食加算を算定される場合は、大変お手数をおかけいたしますが、開始日を2026年6月1日以降電子的診療情報連携体制整備加算|Henryの対応状況(施設基準)
1.概要 本ページでは、令和8年度診療報酬改定における「電子的診療情報連携体制整備加算施設基準」のうち電子カルテベンダー(Henry)が関与する項目のみを整理しています。 2.厚労省 保医発 0 3 0 5 第 7 号 令和8年3月 5 日基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについてより 第1の8 電子的診療情報連携体制整備加算及び電子的歯科診療情報連携体制整備加算 1 電子的診療情報連携体制整備加算1に関する施設基準 電子カルテに係る要件 (10) 以下のアからウの全て又はエを満たす電子カルテを有していること。 - ア 厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した体制であること。 → 〇 - イ 電子処方箋管理サービスとの接続インターフェースを有していること。 → 〇(利用には申し込み・有効化が必要) - ウ 電子カルテ情報共有サービスとの接続インターフェースを有していること。 → 〇(現状は未対応であるが、今後対応予定。※厚労省通知よりみなし措置があるため一旦満たしていると解釈) - エ 厚生労働省が認証する電子カルテ製品であること。【全職員】[2026/4/20]令和8年度診療報酬改定に関するシステム対応方針について
・令和8年度診療報酬改定に伴うシステム対応方針は以下のとおりです ※以下からPDFのダウンロードもできます。ご活用ください。 本資料は令和8年度診療報酬改定における現時点でのシステム対応方針をまとめたものです。今後公開される情報、開発状況等により方針が変更になる可能性がございます。ご了承ください。 概要 本資料は令和8年度診療報酬改定における現時点でのシステム対応方針をまとめたものです。今後公開される情報、開発状況等により方針が変更になる可能性がございます。ご了承 ください。各機能の詳細につきましては、今後のリリースノートにてご案内いたします。 本資料でご説明する項目 - 入院料通則の改定 - A101 療養病棟入院基本料 - A106 障害者施設等入院基本料 - A204-4 包括期充実体制加算 - A207-5 電子的診療情報連携体制整備加算 - A235 身体的拘束最小化推進体制加算 - A254 医療提供機能連携確保加算 - A308-3 地域包括ケア病棟 - F400 処方箋様式の見直し - D241 神経・筋検査判断料 本資料 - H 疾患別リハビリテーション料 - O00【全職員】[2026/03/23]【令和8年度4月改定】薬価改定に伴うセット・テンプレート等の修正作業について
ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、予めご了承いただきますようお願いいたします。 概要 令和8年度4月薬価改定に伴う、セット・テンプレート等の修正作業についてご案内いたします 令和8年度4月薬価改定に伴う、セット・テンプレート等の修正作業について - 令和8年度4月薬価改定に伴い、廃止される医薬品があります。廃止の医薬品が含まれるセット・テンプレート・施設薬剤を検索機能を用いて抽出し、各内容の修正及び見直し作業をお願いいたします - 検索対象となる医薬品マスタの一覧は以下をご確認ください - 廃止薬剤と代替薬剤をシートを分けて一覧にしております - Excelとなっておりますので、ダウンロードしてからご確認ください 修正作業は以下の順番で行ってください。 1. 代替薬剤のある廃止薬剤の修正手順 2. 廃止薬剤の修正手順 ※ 先に「2. 廃止薬剤の修正手順」を行いますと、「1. 代替薬剤のある廃止薬剤の修正手順」の検索結果に対象のセット・テンプレート等が抽出されないことがあります。 1. 代替薬剤のある廃止薬剤の修正手順 1. https:/【全職員】[2026/3/11]令和8年度診療報酬改定に関するHenryの対応とスケジュールについて
・令和8年度診療報酬改定に伴うスケジュールは以下のとおりです 掲載しているスケジュールに関しては、今後変更が生じる場合があります。予めご了承いただきますようお願いいたします。【令和8年度6月改定】【入院】退院患者調査の改定対応方針について
概要 2026年度退院患者調査について前年度から調査項目の変更がありました。各ファイルにおける対応方針およびスケジュールについてご案内します。 ◎リリーススケジュール - 2026年度版への対応は2026年6月17日までのリリースを予定しております。リリース予定が変更になる場合は改めてご連絡いたします。 ◎2026年度版における変更箇所 - 2026年度版における調査項目につきましては、「2026年度 DPCの評価・検証等に係る調査(退院患者調査)実施説明資料」をご参照ください。 - 主な変更点は以下の資料で公開されております。 - 2025年5月30日版からの更新箇所 【様式1の対応内容について】 - 2026年度版で追加、変更、廃止される調査項目への対応を行います。 - 2026年6月1日以降に入院した患者様が、入院日から90日目時点で未転棟・未退院の場合に必要となる「仮様式1」の対応内容詳細、リリース予定日については、別途6月中にご案内**いたします。 【様式1】2025年度(現状)から2026年度への切り替えについて - 作成済みの様式1のうち、終了日が未定または2026年6月【令和8年度改定】【入院】様式1を2025年度(現状)から2026年度への切り替えについて
概要 【様式1】2025年度(現状)から2026年度への切り替えを実施いたします - 2026年6月11日(木)20時~翌5時の間で2026年度版への移行作業を実施いたします。 - 切り替え作業中は様式1の入力は行えません。 - 移行作業はヘンリー側で実施いたします。医療機関様側での作業は不要です。 - 移行作業完了後、2026年度版での入力が可能となります。 - 様式1の終了日に応じて移行対象かどうかが異なります。 様式1の終了日 移行有無 2026年5月31日以前 移行対象外(2025年度版のまま) 2026年6月1日以降 移行対象 終了日未定(入院中) 移行対象 移行作業に伴う留意点 - 移行対象の様式1に関しては、すでに確定済みであっても移行完了作業後「未確定」状態となります。入力内容をご確認の上、再度「確定」操作をお願いいたします。 入力内容の引き継ぎ - 切り替え作業後、2026年度版での入力が可能となります。 - 移行対象となる様式1について、すでに入力済みの調査項目は2026年度版へ内容が引き継がれます。 - ただし、下記項目につきましては2025年度版と2026年度版