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【令和8年度6月改定】【入院】療養病棟の医療区分・ADL区分等に係る評価票(別紙8の2)の変更に対応します

今 英美2026-05-18

令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「医療区分・ADL区分等に係る評価票(療養病棟入院基本料)」(別紙8の2)の変更に対応します。

改定内容

①評価項目の新設

項番

項目名

区分

3

(5、7、8、10、39)のいずれかに該当、かつ、(37、38、40、41、44、45)のいずれかに該当する場合

処置等に係る医療区分3

15

区分番号A212に掲げる超重症児(者)入院診療加算・準超重症児(者)入院診療加算の注1に規定する超重症の状態(十五歳未満の小児患者に限る。)

疾患・状態に係る医療区分3

32

末期呼吸器疾患

疾患・状態に係る医療区分2

33

末期心不全

疾患・状態に係る医療区分2

34

末期腎不全

疾患・状態に係る医療区分2

36

区分番号A212に掲げる超重症児(者)入院診療加算・準超重症児(者)入院診療加算の注2に規定する準超重症の状態(十五歳未満の小児患者に限る。)

疾患・状態に係る医療区分2

②項番変更

上記の新設項目追加に伴い、既存の評価項目の項番が変更されます。詳細は改定後の別紙8の2をご確認ください。

  • 診療年月に応じた評価画面を表示し、評価の入力を行うことができます。

 ・2026年6月診療分以降 改定後の評価画面を表示

 ・2026年5月診療分以降 改定前の評価画面を表示

  • 今回の改定に伴う画面の変更はありません。医療区分評価の結果は、これまでと同じように表示されます。

  • 診療年月に応じて、改定前後の医療区分評価に基づき、療養病棟入院基本料の自動算定を行います。

    • 例)医療区分評価が「肺炎に対する治療」に該当する場合

      • 2026年6月診療分以降 改定後の医療区分評価に基づき自動算定

   ・2026年5月診療分以前 改定前の医療区分評価に基づき自動算定