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HenryログインURLを「お気に入り」や「ブックマーク」に登録する際のおすすめ設定方法
- よく使うメニューにすぐログインできる、おすすめ設定方法をご案内します - 基本操作(Henryへのログイン・ログアウト)は、こちらをご参照ください クライアント証明書を利用していない場合https://henry-app.jp/ (1)任意のページをお気に入りに登録する 下表の通り、よく使うページのURLを登録します 例)病棟 https://henry-app.jp/wards 患者管理 https://henry-app.jp/patients 外来 https://henry-app.jp/reception 病棟 https://henry-app.jp/wards レセプト・日報 https://henry-app.jp/analytics 依頼とタスク https://henry-app.jp/requests (2)施設IDを入力済みのログイン画面をお気に入りに登録する 「https://henry-app.jp/patients?orgID=」以降に、施設IDを入力してURLを登録します ※「patients」には(1)の通り、ご希望のページを設定できます 例)ログ施設薬剤の登録方法(外用薬で用法・日数を入力する)
施設薬剤で外用薬において用法・日数を入力する方法をご案内します。施設薬剤・セットの複製機能について
施設薬剤・セットの複製機能について 1.施設薬剤の複製 - 施設薬剤画面から薬剤の「複製」操作ができます。 【施設薬剤一覧画面からの複製】 【施設薬剤編集画面からの複製】 2.セットの複製 - セット画面からセットの「複製」操作ができます。 【セット一覧画面からの複製】 【セット編集画面からの複製】 3.複製機能の操作方法 - 施設薬剤、セットともに【複製】ボタン押下後は、以下の確認画面が表示されます。 この画面で、「複製元は継続利用する」または「複製元の終了日を設定する」を選択します。 ①【複製元は継続利用する】 複製元と同一のセットを作成(複製)します。 - 複製元のセットは何も変更されません。 - 複製先のセット名の末尾に「(コピー)」が自動で追加されます。 - 複製先のセットの開始日には作成日が自動で設定されます。 ②【複製元の終了日を設定する】 1. 複製元の施設薬剤には、指定した終了日が自動で反映されます。 2. 複製先の施設薬剤の開始日には、複製元で指定した終了日の翌日が設定されます。 【例】 終了日に「2024.03.22」を指定した場合 - 複製元のセットの有効期間終傷病名を登録する
1.概要 本ページでは、患者の傷病名(病名)の登録方法について説明します。傷病名の新規登録・編集・削除・転帰(治癒、軽快など)の設定方法を確認できます。 2.利用シーン - 患者に新しい傷病名を登録したい - 登録済みの傷病名を編集・修正したい - 不要になった傷病名を削除したい - 傷病名の転帰(治癒・軽快・中止など)を登録したい - 複数の傷病名を一括で転帰処理したい - レセプトに表示する病名を登録したい 3.操作手順 新規作成(傷病名の登録) 1. 【個人タブ】→【疾患タブ】を開きます 2. 新規作成する場合は、画面右上の「+」ボタンを押下します 3. 以下の必須項目を入力します - 病名 - 転帰 - 期間 - 必要に応じて以下の項目を入力します - 主病/疑い - 入外区分 - 管理料 - レセプト掲載 - 【作成】を押下して登録します 病名の編集 1. 【個人タブ】→【疾患タブ】を開きます 2. 編集したい傷病名を選択します 3. 編集したい項目を修正します 4. 【作成】を押下して変更を保存します 病名の削除 1. 削除したい傷病名を選択します 2. 編集画面左下の【削年齢表示について
年齢表示について 1.1歳未満の場合 登録した患者の年齢が1歳未満の場合、年齢が◯歳◯ヶ月◯日(生後〇日)と表示されます。 2.1歳以上、20歳未満の場合 患者が1歳以上、20歳未満の場合、〇歳〇ヶ月と表記されます。 3.20歳以上の場合 患者が20歳以上の場合、○歳と表記されます。 💡年齢計算の仕組み ・生まれた日を0歳とし、生まれた年の翌年以降、起算日に応答する日の前日が満了するたびに1歳ずつ加算します。 ・生後1月は、暦に合わせて翌月の同日の前日に、1月が経過したと考えます。 したがって、令和4年4月1日生まれの人であれば、翌月の同日(令和4年5月1日)の前日(令和4年4月30日)に生後1月を迎えたと考えます。 ・うるう年である2月29日生まれの方は、4年に1度の加齢ではなく、毎年2月28日の午後12時に加齢することになります。 参照①:年齢計算に関する法律 参照②:定期の予防接種における対象者の解釈について(PDF参照)施設薬剤の剤形を登録、選択する
施設薬剤の剤形を登録、選択する この記事では、複数の剤形を登録する方法と、処方オーダー登録時に剤形を選択する方法についてご説明します。 1.施設薬剤画面で剤形欄を登録する 以下の処方医薬品を用いて説明します。 【塩化ナトリウム「オーツカ」】 こちらの医薬品は、施設薬剤登録画面で「内用薬」「外用薬」の2種類の剤型が登録されている状態です。 施設薬剤登録画面では、厚労省マスタから自動で反映する剤形以外にも、必要な複数の剤型を手動で登録することができます。 2.処方オーダー登録時に、剤形を変更する カルテ画面での操作例は以下です。 ①「塩化ナトリウム オーツカ」を処方し、剤形欄で表示される剤形から「内用薬」を選択する。 ②会計画面遷移後も選択した剤形「内用薬」が保持される。 ③診療明細書と処方箋には、他の内服薬と同様に一日量と日数が印字される。 診療明細書 処方箋入院患者一覧の印刷機能
入院患者の印刷機能のご案内をします。アップロードできる画像・ファイルの制限
アップロードできる画像・ファイルの制限 カルテ画面では、「ファイル」タブとカルテ編集画面に画像・ファイルをアップロードすることができます。 アップロードが可能な対応しているファイル形式は次のとおりです。 - JPEGファイル .. 拡張子 .jpg.jpeg.jfif.pjpeg.pjp のいずれか - PNGファイル .. 拡張子 .png - PDFファイル .. 拡張子 .pdf - Wordファイル.. 拡張子 .doc - Excelファイル.. 拡張子 .xlsx.xls - 動画ファイル.. 拡張子.mp4 💡 PDFファイル、Wordファイル、Excelファイル、動画ファイルは、「ファイル」タブのみアップロードでき、カルテエディタには挿入できません。 💡 ファイルサイズや画像としての解像度(画素数)には制限を設けておりません。Henry レコーダー
Henry レコーダーとは 飛行機のブラックボックスや自動車のドライブレコーダーに似たような仕組みで、Henry を使っている間に起きたことを記録し、バグなどのトラブルが発生した際にその記録を見ることで調査をしやすくするものです。 Henry レコーダーをお使いいただくことで次のことが実現でき、お客様が直面した問題に対してよりスムーズで正確なサポートを提供する事が可能になります。 - お客様の Henry の画面が「常時録画」されます。 - 画面の状態や、マウスの動きやキーボード入力といった操作、表面的には見えないサーバーとの通信内容やシステムログがすべて記録されます。 - お客様が任意のタイミングで録画をダウンロードできます。 - トラブルが発生したらボタンを押すと、その時点から遡って、直前30分程度の録画をダウンロードすることが可能です。 - Henry のカスタマーサポートが録画を再生することができます。 - ダウンロードした録画を Henry のカスタマーサポートに共有していただくと、お客様がどのような操作をしていたかやシステムがどう動いていたのかを正確に把握することができますPrimeDriveでのファイルダウンロード・アップロード方法
PrimeDriveでのファイルダウンロード・アップロード方法 なぜPrimeDriveを使うのか 医療機関さまで保有されているデータは、特に取扱いに配慮が必要な情報となっているため、高いセキュリティが必要となります。 そのため、ヘンリーではPrimeDriveを使用することでセキュリティ面の担保を行っています。 また、PrimeDriveは医療機関さま側においてアカウントの設定は不要なため、医療機関さまでの負担を最小限に抑えられるというメリットもあります。 PrimeDriveへのアップロードについて <はじめに> - ファイルをアップロードする場合、弊社よりアップロードリンクのURLをお送りします。 アップロードリンク先にアクセスしてファイルの共有を行ってください。 - また、アップロードを行うためにはアップロードリンクとは別でパスワードが必要となります。 パスワードについても弊社よりお送りいたしますので、パスワードを求められた場合はお知らせしたパスワードを入力してください。 <PrimeDriveからのダウンロード方法> 1. 弊社より共有した、アップロードリンクにアクセスする。診療録を印刷する
1. 概要 本ページでは、診療録(カルテ)の入力内容の印刷方法について説明します 2.利用シーン - カルテ開示の対応で診療録を印刷したい場合 - 監査や指導対応のため診療録を提出・確認する場合 - 医事紛争や訴訟(裁判)対応の資料として診療録を使用する場合 3. 操作手順 外来 1. 患者情報画面の右上三点リーダー「...」を押下する 2. 【外来カルテを印刷】を押下する 3. 印刷期間・印刷形式(1号用紙・2号用紙・3号用紙)を選択する 4. 【確定】を押下する 入院 現在、入院カルテの印刷機能は提供されていません。機能の実装まで今しばらくお待ちください。 【印刷したい場合の対応方法】 以下のいずれかの方法で画面を画像として保存し、印刷することができます。 - PrtScボタン又はWindowsマーク+shift+S(任意の範囲でスクリーンショット可能)のスクリーンショット機能にて画像印刷を行う - 「GoFullPage」というChrome拡張機能を使用して画像印刷を行う (スクリーンショットよりも長い範囲を選択可能です) - 入力内容をWord等へ添付したのち印刷を行う 4.補厚生労働省に報告する 様式17の2:「診療録管理体制加算に係る報告書」の記載内容を教えてほしい
厚生労働省に報告する 様式17の2:「診療録管理体制加算に係る報告書」の記載内容で弊社に関連する項目の記載方法をご案内します。ワークシートの印刷機能
ワークシートの印刷機能のご案内をします。印刷機能について
概要 印刷時に表示されるプレビュー画面(印刷設定の選択画面)を省略して、事前に決めたルールに従って印刷できるようになります。 「どの帳票を・何部・どのプリンターへ出すか」を Henry の設定画面であらかじめ登録しておけば、印刷のたびに設定を選び直す必要がなくなります。 対象となる帳票(2026年6月時点) - 注射監査処方箋(監査画面から出力する注射箋) - 注射ラベル - 患者リストバンド - ワークシート 注意: 貴院の設定によっては、上記の帳票がHenryから印刷できない場合があります。 例:注射実施管理機能を利用していない場合 利用開始までの流れ 1. 弊社が院内の1台のパソコンにローカルアプリ(LocalApp)※を入れます 2. 弊社が自動印刷を有効にします 3. 貴院にて「印刷ルール」を作ります(本ページの「印刷ルールの作り方」参照) 4. 貴院にてテスト印刷を行います ※本機能に対応したローカルアプリ(LocalApp)が必要になります、印刷ができない場合は弊社までお問い合わせください。 事前準備(利用前に確認してください) 必要なもの - 自動印刷に使うプリンタ -紙カルテ・代替帳票一覧
概要 電子カルテの障害・災害時や、システム仕様上紙運用が必要な場合に利用できる代替帳票をまとめています。 手書き用・PC入力用をそれぞれご用意しておりますので、必要に応じてダウンロードしてご利用ください。 外来・入院を問わず、有事に備えて事前に印刷・保管しておくことを推奨しております。 ※その他必要な帳票については、各医療機関さまにて別途ご準備ください。 1号用紙 手書き用 PC入力用 2号用紙 手書き用 PC入力用 3号用紙 手書き用 PC入力用 処方箋 手書き用 PC入力用 診療情報提供書 手書き用 PC入力用 温度版 手書き用 PC入力用 看護計画(印刷縦) 手書き用 PC入力用 看護計画(印刷横) 手書き用 PC入力用 外来請求書兼領収書 手書き用 PC入力用 外来明細書 手書き用 PC入力用 入院請求書 手書き用 PC入力用 入院領収書 手書き用 PC入力用 入院明細書 手書き用 PC入力用