令和8年6月診療報酬改定により、地域包括ケア病棟入院料の在宅患者支援病床初期加算における算定対象が、「救急搬送された患者等」から「緊急入院した患者」に拡充されました。
これに伴い、地域包括ケア病棟または地域包括ケア病床の移動情報画面で、「救急搬送」という項目名が「緊急入院」に変更されます。
算定対象が拡充されたことにより、患者の算定要件が変更となっています。
「緊急入院」の範囲については、疑義解釈等をご確認ください。
1. 入院予約の画面
入院日が2026年6月1日以降の予約では、「救急搬送」の項目名が「緊急入院」に変わります。
【2026年5月31日以前】
【2026年6月1日以降】
(注)「緊急入院」のプルダウン内の選択肢は、「救急搬送」のときと同じです。
「該当する」を選択すると、これまで通り在宅患者支援病床初期加算がコストカレンダーに自動で入ります。
2. 入院情報の画面
入院日時が2026年6月1日以降の患者では、「救急搬送」の項目名が「緊急入院」に変わります。
【2026年5月31日以前】
【2026年6月1日以降】