ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。
令和8年度6月診療報酬改定に伴い、「ベースアップ評価料」の自動算定の変更に対応します。
改定内容
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
継続して賃上げに係る取組を実施した医療機関に対する新たな評価の新設
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)
継続して賃上げに係る取組を実施した医療機関に対する新たな評価の新設
区分を8から12に拡大(※令和9年6月からさらに区分を24まで拡大)
入院ベースアップ評価料
区分を165から250に拡大(※令和9年6月からさらに区分を500まで拡大)
外来・在宅ベースアップ評価料及び入院ベースアップ評価料は設定が必要です。 別途、各医療機関様ごとに2026年6月1以降の施設基準届出状況をヒアリングさせていただいておりますので、ヒアリング結果を元に弊社にて設定を行います。 なお、設定後の自動算定動作は2026年6月1日以降に医療機関様でご確認ください。
■ 医療機関様にご対応いただく内容
・アンケートが未回答の場合のみ、できるだけ早くご入力をお願いいたします。または、ヘンリーサポートまでお問い合わせください。
アンケートリンクはこちら
※すでにご回答済みの場合は、追加のご対応は不要です。
※アンケート提出後の設定作業は弊社にて実施いたします。
※設定完了後の自動算定の動作につきましては、2026年6月1日以降にご確認ください。
診療日が2026年6月1日以降、初診料、再診料等または訪問診療料等の診察料等を外来で算定した場合、施設基準に応じた外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)及び(Ⅱ)を自動算定します。
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)の自動算定については、入院医療を実施していない診療所に該当する医療機関様のみが対象となります。
会計画面で診察料等を手入力した場合は、「自動算定を適用」を押下時に外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)及び(Ⅱ)を自動算定します。
令和9年6月に拡大予定の区分13から24までの外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)は、今回未対応です。
2026年6月1日以降の入院期間から、施設基準に応じた入院ベースアップ評価料を自動算定します。
短期滞在手術等基本料3を算定される場合は自動算定対象外となるため、コストカレンダーで算定する短期滞在手術等基本料に応じた入院ベースアップ評価料を手入力してください。
令和9年6月に拡大予定の区分251から500までの入院ベースアップ評価料は、今回未対応です。