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導入の作業案内
導入の作業案内
リハビリ記録テンプレート登録の作業
リハビリ記録のテンプレートとは リハビリ記録を記載する際に、頻出する文章内容をテンプレートとして事前登録しておき、必要に応じて登録したものを挿入することで、記録作成業務を効率化することが出来ます。 リハビリ記録のテンプレート登録作業施設薬剤設定作業案内
1. 施設薬剤とは 同一薬剤でも医療機関様によって実際に院内で採用しているメーカーが異なる薬剤が有ると思いますが、ヘンリー側で医療機関の施設ごとに採用している薬剤を登録することで、以下の二つを実現することが出来ます。 ①医薬品を検索する際に、登録済み医薬品が上位で抽出される(医療機関側で選択ミスの防止) ②院内処方箋の際に採用薬品が記載される 2. 初期設定作業 1. ヘンリーにて医療機関様より頂いた過去のレセプトファイルを元に、医療機関様で使用されている薬品一覧を抽出し、登録用のスプレッドシートに入力致します。 2.ヘンリーより共有した当該スプレッドシートについて以下の内容についてご確認頂きます。 - H列:施設薬剤名 - デフォルトではヘンリーにて厚労省マスター名と同様の名前を登録させて頂きますが、任意で施設薬剤名を変更いただくことは可能です(変更したい際は、スプレッドシートのコメントにて施設薬剤名の記入をお願い致します)。 - 施設薬剤名を厚労省マスター名以外の名称にする場合は、以下の様なケースが考えられます。 - 厚労省マスタの単位がg・ml・枚などの場合(漢方薬・シロップ・湿看護計画テンプレ登録の作業案内
看護計画テンプレ登録の作業案内 看護計画テンプレートとは - 看護計画テンプレートを作成することで、各分類に沿った定型の看護計画を作成できます。 参照:看護計画で新規にテンプレートを使用して看護計画を作成したい 看護計画の設定作業 - 担当者より共有するスプレッドシート先の「空欄」タブより看護計画で必要な情報を入力お願い致します(別タブの「サンプル」をご参照ください)。入力後、弊社にご連絡いただき、弊社にて貴アカウントの看護計画に設定内容を反映させて頂きます。 - それぞれの入力項目については以下の画面をご確認ください。 ※NANDA看護診断の分類に対応出来る様に大中小の3分類に分かれた形になっており、分類の数の増減には対応しておりませんのでご了承下さい。またHenryの電子カルテの導入を機にNANDA看護診断分類に変更した医療機関様もいらっしゃいますので、ご検討頂ければ幸いです。 1. 大項目 2. 中項目 3. 小項目 4. テンプレリンク先(google ドキュメント) フォルダを新規作成後、そこにgoogleドキュメントを保存してください。 googleドキュメントは、ヘンリーデータタブカスタム登録の作業案内
データタブカスタム登録の作業案内 - データタブ登録とは、所謂温度板に登録をする内容を意味しています。 - 各医療機関ごとに、温度板で管理する内容が異なることから、Henryでは各医療機関ごとに登録できる記録内容をカスタムすることができます。 データタブカスタム登録の到達すべき状態 - 本作業を終了することで、Henry上で記録するべき温度板の内容が網羅されていることを目指します。 - また、温度板を平易に記録及び運用できる状態を目指します。 Henry上で温度版を記録する画面 - 患者情報画面>>データ>>「新規データ」をクリック(画像1枚目)します。 - データタブで設定した管理内容が一覧(画像2枚目)として表示されます。 - 温度板で登録ができる項目は以下の2種類が存在しています。 - デフォルト項目:全医療機関で共通の管理項目(画面内赤枠) - こちらは全医療機関共通のため削除することはできません。 - カスタム項目:各医療機関ごとに設定した管理項目(画面内青枠) - 事項より、こちらのカスタム項目の設定方法を記します。 データタブカスタム登録で利用する資料 データタブカスタム条件付・繰り返し指示登録の作業案内
条件付・繰り返し指示登録の作業案内 条件付き・繰り返しオーダーとは 医師から入院時などに”38.5℃以上 アセトアミノフェン坐(100mg)1ケ 2回/日まで”などの条件を満たした場合のオーダーや、”朝前血糖測定”などの毎日実施すべき”処置オーダー”を指します henryでの医師からの指示方法 henryでは上記指示は記録タブの医師カルテなどに記載することで行います 記載箇所 テンプレートで記載を簡略化 長い記載が必要な指示はテンプレート化することで、入力を簡略化できます 💡 すべてをテンプレート化する必要はないので、タイピングで指示内容を記載いただいてもかまいません テンプレートに向いているものとしては、 1. 記載内容や指示が固定化されているもの 2. 長文のもの になりますので、そういったものはhenry担当者と調整の上、テンプレート化すると便利です 条件付・繰り返し指示の設定作業 - 担当者より共有するスプレッドシート先の「入力シート」タブより条件付・繰り返し指示で必要な情報を入力お願い致します(別タブの「サンプル」をご参照ください)。入力後、弊社にご連絡いただき、弊社にて貴ア照射オーダーのテンプレート登録作業案内
照射オーダーのテンプレート登録作業案内 照射オーダーとは XP、CT、MRI、骨塩定量などの画像系の検査オーダーを出す機能であり、オーダーを出すことでコストの自動連携や照射録の自動作成がされます 照射オーダーの設定について 照射オーダーを利用するにあたり、下記設定を行います 部位の設定 医師が指示する照射部位については、施設ごとの設定が可能です 設定にあたり、指示するすべての部位を書き出し、その部位と種別(単純撮影デジタル、CTなどのモダリティ)ごとに、どの算定コメントを利用するか(例:「部位」→胸部、「種別」→単純撮影デジタル、「算定コメント」→撮影部位(単純撮影):胸部(肩を除く。))を記載します ※記載方法は後述します テンプレートの設定 テンプレートとは、あらかじめ必要項目を記載した状態を保存しておき、新規でオーダーを出す際にそれを選択することで反映できる機能です 種別(モダリティ)や部位、体位、枚数、場合によっては撮影条件(例:XPのKV,mA,secなど)もあらかじめパターン化できるため、事前にテンプレート化しておくことでオーダーの簡略化はのみならず、照射録作成の簡略化にも検体検査オーダーテンプレ登録の案内型化
検体検査オーダーテンプレートとは - 検体検査オーダーテンプレートを作成することで、定型の検体検査オーダーを作成できます。 検体検査オーダーテンプレートの設定 - 弊社にて、医療機関様にご提示いただいた検査から、検体検査オーダーテンプレートを作成します。テンプレート作成には、検査会社様の検査項目マスター一覧が必須となりますので、検査会社との早期の依頼或いは弊社の紹介をお願い致します。 - 作成後、医療機関様に共有致しますので、適宜過不足について修正頂ければ幸いです。新規の追加作成・編集は「検査オーダーについて」をご参照ください。 <作成対象> - 院外検査、院内検査 - 検査会社様の検査項目マスター一覧 - 医療機関様にご提示いただいた検体検査(点数表D000~D023、D400~D419、K920、N000~N007コード) 必要な情報:検体検査名、厚労省マスタコード(診療行為、医薬品、特定器材) - 検査大項目やコストの範囲はスプレッドシートで管理しており、検査大項目やコスト範囲は任意で変更可能です。 スプレッドシート名:【医療機関名〇〇】Henry 導入時チェックリスト シート名生体検査オーダーテンプレ登録作業
生体検査オーダーテンプレ登録作業 生体検査オーダーテンプレートとは - 生体検査オーダーテンプレートを作成することで、定型の生体検査オーダーを作成できます。 生体検査オーダーテンプレートの設定 - 弊社にて、医療機関様からお預かりしたレセプトUKEファイル、または、医療機関様にご提示いただいた検査・手術から、生体検査オーダーテンプレートを作成します。 - 作成後、医療機関様に共有致しますので、適宜過不足について修正頂ければ幸いです。新規の追加作成・編集は「オーダーテンプレートの作成」をご参照ください。 <作成対象> - 生体検査 - レセプトUKEファイルに存在する生体検査 - 医療機関様にご提示いただいた生体検査(点数表D200~D325コード) 必要な情報:生体検査名、厚労省マスタコード(診療行為、医薬品、特定器材) - 手術(Henryには手術オーダーがないため、生体検査オーダーから設定) - 医療機関様にご提示いただいた手術(点数表Kコード) 必要な情報:手術名、厚労省マスタコード(診療行為、医薬品、特定器材) - 検査大項目やコストの範囲はスプレッドシートで管理しており、検査食事オーダーの設定作業案内
食事オーダーの設定作業案内 食事オーダーとは - 患者のオーダータブより食事オーダーを作成することが出来ます。 - 食事オーダーを作成し食事内容を設定すると、内容に応じた食事コストをコストカレンダー(以下、コスカレ)に連携することができます。 - 食事オーダー作成時に治療食を選択し、「特別食加算を算定」を有効にした場合はコスト連携時に特別食加算も自動算定されます。 - 食事オーダーと給食システムの連携や食札印刷は現状未実装ですので、予めご了承ください。 具体的な設定例をご紹介します。 1.治療食の項目 ※特別食加算を算定出来る食事内容が対象です 2.主食の項目 ※食事(主食)を選択すると、量を設定する単位欄が表示されます。 3.副食の種類及び単位 ※食事(副食)を選択すると、量を設定する欄が表示されます。 4.経管食の種類 5.飲料の種類 食事オーダーの設定内容の変更 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ksSHsNZtek3Z9tmXHVbEvLTWkD3TNF3vLAbPMhjI2x4/edit 設定内容の追加・変更・削除したい場合は、上アカウント発行準備:メールアドレスの作成
アカウント発行準備:メールアドレスの作成 メールアドレスを作成する目的 - 電子カルテシステム Henryを使用するには、1ユーザーに対して1アカウントが必要です。 - アカウントを発行するにはメールアドレスが必要となります。メールアドレスはフリーメールアドレスでも問題ありません。 【フリーメールサービスの一例】 サービス名 おすすめ度 メールサービス利用時の注意点 Gmail ★★★ 利用にはGoogleアカウントの作成が必須 Yahoo!メール ★ 電話番号の登録が必須 Outlook ★★ Officeを契約している場合は、Outlookメールをメインで利用すると便利 --- メールアドレスの作成方法(Gmail) 弊社ではGoogleアカウントの使用を推奨しているため、ここではGmailでのアカウント作成方法をご紹介します。 1. GoogleのGmailより、アカウントを作成を押下します。 - Gmail:https://www.google.com/intl/ja/gmail/about/ 2. Googleアカウントの作成画面に移ります。お名前(姓・名)を入力し、次へを押LINE WORKS案内
LINE WORKS案内 LINEWORKSとは https://line.worksmobile.com/jp/blog/product/line-works/ LINEWORKSとHenryの親和性 - 情報共有ツールとしてLINEWORKSを使用することでHenry機能が補完され、更に便利にお使い頂くことが出来ます(既にHenryを導入している医療機関様の幾つかでLINEWORKSも同時に活用されています)。 - ユーザー数100人まで、ストレージ5GBまで無料で利用できますので、下記のような使い方を想定されるのであれば医療機関様のご負担なく利用することが可能です。 具体的には以下の様なケースでLINEWORKSをご活用いただけるシーンを想定しています。 1. 予約管理ツール Henry自体に検査等の予約を管理するツールは内在していませんが、LINEWORKSカレンダーによって予約管理機能を補完することが可能となります。 初期設定 1. スケジュールを分けて管理したい単位で検査のグループを作成。例えばカレンダー上で「照射検査」のグループを選択すると、照射検査に関する予約状況が表示ショートカット作成の方法案内
ショートカット作成の方法案内 ショートカットの作成方法 1. ブラウザでWEBページを表示 2. URLが表示されているアドレスバーの左隅にある鍵アイコンをデスクトップ側にドラッグアンドドロップクライアント証明書をWindowsにインストールする方法 |
クライアント証明書をWindowsにインストールする方法 医療機関様のポリシーに応じて、Henryの利用にクライアント証明書のインストールが必要になることがあります。クライアント証明書をご利用の端末にインストールすることを求められた場合、こちらのページを参考にしてインストールを行ってください。 なお以下に掲載するのはWindows 11 ProとGoogle Chromeバージョン118.0.5993.88で取得した画像であり、お手元の表示とは異なる場合があります。 クライアント証明書の取得 貴院のシステム管理者に問い合わせて、クライアント証明書を取得してください。あわせてクライアント証明書のパスワードも取得してください。 取得したクライアント証明書とそのパスワードは端末を特定するための機密情報であり、他の人に共有してはいけません。 クライアント証明書のインストール Google Chromeを起動して、メニューにある「設定」をクリックしてください。 「プライバシーとセキュリティ」にある「セキュリティ」をクリックしてください。 「デバイス証明書の管理」をクリックしてください。 ウィンド患者文書登録および患者文書テンプレート登録の手順
患者文書登録および患者文書テンプレート登録の手順 用語の説明 - 患者文書:診療情報提供書や紹介状などの医療文書のこと - 患者文書登録:患者さまページの「個人」タブ→「ファイル」タブに患者文書を紐付けること - 患者文書テンプレート登録:予め医療機関さまのアカウントに登録する患者文書のこと 患者文書登録について - 患者文書は、任意の患者様ページの「個人」タブ→「ファイル」タブの「追加」ボタンを押すことで患者さまページに紐付けることができます。 - 具体的な利用手順 1 . 「個人」→「ファイル」の「追加」ボタンを押します。 2 . 「ファイル」タブ内に患者文書が紐付けられるので、その患者文書を押すとお使いの端末にダウンロードされます。 Word(.docx)またはExcel (.xlsx)形式(※マクロを含むファイルは不可)でお使いの端末にダウンロードされます。 3 . OfficeやWPSといったアプリケーションを使用することで、ダウンロードされたファイルを編集し、患者文書を作成することが可能です。 4 . 編集した患者文書は「個人」タブ→「ファイル」タブの「追加」ボタン内の「ア患者文書のプレースホルダー機能について
患者文書のプレースホルダー機能について 用語の説明 - プレースホルダー:患者文書内の中でHenry上のデータを用いて自動置換するための特定の文字列のこと。ワード版とエクセル版でその書式に若干の違いがある。 - プレースホルダー機能:患者文書テンプレート内にプレースホルダーを代入することで、Henry上のデータに自動置換し、入力の手間を省く機能のこと - プレースホルダー一覧:自動置換したい語句や情報と特定の文字列の対応表のこと プレースホルダー機能について - プレースホルダー機能により、患者IDや氏名、文書作成者氏名などを、医療文書内に自動で入力することが可能となります。 - 【見本】赤印部分:プレースホルダー機能で設定したもの - 自動で入力できる項目は後述のプレースホルダー一覧にてご確認ください。 具体的な利用手順 1 . Word(.docx)またはExcel(.xlsx)形式で文書を用意します。 2 . プレースホルダーを設定します。 - Wordの場合:{{プレースホルダー}} - Excelの場合:${プレースホルダー} 3 . 患者文書テンプレートエディタよりアップロ患者データ・傷病名データ移行作業についての案内
患者データ・傷病名データ移行作業についての案内 対象となる医療機関様について 現在開院されており、 * 他社様の電子カルテシステム * 他社様のレセプトコンピューター 等を使用されている医療機関様となります。 詳細については、ヘンリー担当者までお問い合わせください。 --- 患者データの移行について Henry導入前に他社様の電子カルテおよびレセプトコンピューターを使用されている場合、データの一部をHenryに移してお使いいただくことが可能となります。 移行可能なデータは主に下記の4つとなります。 * 患者基本情報 * 医療保険情報 * 限度額認定証情報 * 公費情報 患者データ移行の流れ 1. 患者データの共有について 弊社にて患者データの移行可否についての調査を行いますので、医療機関様側で患者データの出力および共有をお願いします。 データ出力をお願いしたいものと、項目の事例については下記の表をご覧ください。 * 💰マークが付いているものは移行必須項目となっているため、必須でデータ出力をお願いしています。難しい場合はご相談ください。 出力したデータの共有先については、ヘンリー担当者よDPC提出支援ツールのインストール及びチェック作業の進め方について
はじめに - 初めてデータ提出加算を算定される際はDPC提出支援ツールが必要となります。 インストール方法・各種ファイル概要・形式チェック手順・エラー修正方法を記載しておりますので、確認しながら作業を行ってください。 - 尚、エラーが出て修正方法や修正内容が解らないときは、 以下のフロー図の通りまずPRRISMに問い合わせ頂き、PRISMからの回答でもエラーが出続ける場合は弊社までお問い合わせください PRISM事務局メールアドレス:dpc@prrism.com - 匿名化をご検討の医療機関様はPrismより、ID匿名化ツール「Anony-an(アノニャン)」というツールがございますので直接ご連絡ください。 Anony-an:https://www.prrism.com/solution/system/anonyan/ --- DPC提出支援ツールのインストール 1. 動作環境確認 1-1 動作環境 Henryを使える端末であればどの端末にインストールしていただいても構いません 2. DPCデータ提出支援ツールのインストール方法 2-1 2024年度 DPCの評価・検証等に係る調査を開入力が必要なコストとは
1.対象患者 ・ 入院医科保険の対象の全患者 ・ 労災・公害・その他の除外分と保険分との混在の場合は医科保険部分のみ対象 ・ 治験や高度先進の対象患者も調査の対象となる。医科保険部分のみ対象 2.対象外患者 ・ 自費診療のみの患者 ・ 労災・公害・その他保険のみの患者 ・ 移植術(例えば腎移植)の場合の臓器提供者はレシピエントに総括する。作成時期に間に合わない場合には不要 対象外となるデータを提出した場合、エラーとして取り扱い修正・再提出が必要 3.入力が必要なコスト 🩺出来高で算定した時に入力できるものすべて 📝 EFファイルを提出する意味としては、全国で標準化医療を目指すにあたってどの疾患でどんな医療を提供しているのか、包括になっているものや入院料の見直しなどのためにデータを提出している 入力しないかどうか見分けるポイント - 入院中以外の患者 (外来でしか算定できない) - 〇〇に含まれて別に算定できない - 主たるもののみ算定 (同日に複数のものをしていても所定点数が高いもののみ算定) 例)人工呼吸→酸素吸入に変更した場合、人工呼吸の点数と酸素だけ算定 入力例) 人工呼吸、酸素