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入外共通
「保険別請求チェック一覧」とオンライン受領書が合わない時の対処法
「保険別請求チェック一覧」とは診療年月を指定して、請求確定した患者一覧をCSV出力できる機能です。請求確定していないデータについては反映されないのでご注意ください ※「請求を確定」操作がされていないデータは「保険別請求チェック一覧」のデータに反映しません。「請求を確定」→UKEの順で操作を行わなければUKEと「保険別請求チェック一覧」のデータはずれてしまいます。 ① 請求確定がされていない患者データが存在する場合 オンライン請求されるレセプトデータは必ず以下の流れで操作いただく事が必要となります。 1. 会計作成する 2. 外来:【確定して請求】→【請求を確定(又は変更を確定)】を押下 入院:【+請求を作成】を押下 3. UKE生成 4. 請求確定内容がUKEと「保険別請求チェック一覧」に反映 ※必ず2→3の流れで操作が必要です ②オンライン請求後に請求書発行する等の理由で「請求確定」の操作をしていない場合 特に入院の「一括UKE生成機能」(請求確定せずにUKE出力が可能な機能)を利用している一部の病院様は、請求確定操作がなくてもUKE生成にデータ反映が可能な為、請求件数とずれる可能性レセプト請求できない地方公費の請求方法について
レセプト請求できない地方公費の請求方法について レセプト請求せずに、自治体に直接専用請求書にて保険請求する地方公費の管理方法を説明します。 地方公費をタグ登録する 地方公費のなかには、レセプト請求せずに自治体に直接専用請求書にて保険請求するものがあります。こうした地方公費の請求管理は、患者タグの機能を使っておこなってください。 レセプト請求できない地方公費を患者の保険に登録する際、その地方公費を使っていることがわかるように、患者情報ドロワーでタグを登録します。タグにレセプト請求できない地方公費と年月を入力します。 地方公費と年月を登録することで、検索がしやすくなります。これでタグの登録は完了です。 タグ登録した地方公費を検索する 画面左端にある人物アイコンをクリックし、患者一覧画面を開きます。 タグ登録した地方公費、年月を同時に検索してください。患者様の名前に、レセプトで使用することができない漢字(旧字体など)が含まれています。Henry上の名前はどのように登録すべきでしょうか。
患者様の名前に、レセプトで使用することができない漢字(旧字体など)が含まれています。Henry上の名前はどのように登録すべきでしょうか。 Henry上で名前を登録する際は、保険証に記載されている通りの表記をHenryに入力していただいて構いません。 「髙」や「﨑」などレセプトで使用できない漢字が患者氏名に含まれる場合、UKEファイルでは、カタカナ氏名に置き換わります。保険別請求チェック一覧
保険別請求チェック一覧 保険別請求チェック一覧とは 保険別請求チェック一覧は、レセプト請求内容が正しいかを確認するための一覧です。診療報酬(点数)を基準に、レセプトルールに沿って算出した保険者への請求金額を確認できます。 診療年月を指定し、請求確定した患者の一覧をCSV出力することが可能です。 ※ 本一覧は保険者への請求内容確認を目的としているため、窓口での徴収額とは一致しません。※ 特に入院の「一括UKE生成機能(請求確定を行わずにUKEを出力できる機能)」をご利用の病院様では、請求確定を行わない場合、UKEにはデータが反映されますが、本一覧には反映されませんのでご注意ください。 <Henry画面> <ダウンロードしたCSVファイル> 保険別請求チェック一覧の仕様 - 請求確定した会計が対象です - 保留レセプト(請求保留、システム保留)はCSVファイルの請求状況に「保留」と出力されます ※請求保留:当月のレセプト請求を行わず、請求を一時的に保留する状態です ※システム保留:「請求保留」にしていた患者の保険情報を変更した場合、自動的に「システム保留」に切り替わります - 月遅れ請求レレセプトUKE生成時にエラーが出た際の対処方法
エラーに関しては、無視して良いものも内容によってありますが、それらの判断につきましては病院様でご判断をお願いいたしますレセプトASPエラーが表示された場合の対処方法
1.概要 ASPエラーとは、オンライン請求システムにおいてレセプト(診療報酬明細書)を提出する前に実施される「受付・事務点検サービス(ASP機能)」で検知されるエラーです。 患者情報、病名コード、点数などに - 入力誤り - 記載漏れ - 形式不備 がある場合に表示され、ASPエラーが発生したレセプトはそのまま提出できず、修正対応が必要となります。 2.利用シーン - レセプトのオンライン請求時にASPエラーが表示された - エラー内容は表示されているが、どこをどう修正すればよいか分からない 3.対処の考え方 ASPエラーの多くは、診療報酬請求ルールに基づく入力内容の確認・修正で解決可能です。個別の算定可否や記載方法に関する判断については、原則として医療機関にて審査機関に確認するなどして対応をお願いします。 よくあるASPエラーのお問合せについては、原因と解決方法をまとめていますのでこちらもご参考ください 参考資料・外部情報 ASPエラーの具体的な修正箇所が分からない場合や、算定ルールそのものの確認が必要な場合は、以下の外部情報をご参照ください。 - 参考ホームページ 例)社会保険支払ASPエラーを解消したい
1. 概要 ASPエラーの多くは、診療報酬請求ルールに基づき、入力内容を確認・修正することで解消できます。実際にお寄せいただくASPエラーのお問い合わせの中でも、入力方法や記載ルールの見直しで対応できるケースが大半を占めています。 本ページでは、ASPエラーでよくある内容と、その主な対処方法をまとめています。エラーが表示された際はご参考ください。 なお、算定の可否や記載方法そのものの判断が必要な場合については、原則として医療機関にて、審査機関へ確認のうえご対応をお願いいたします。 2. 操作手順(エラー内容別) エラー①「コメントの文字データに外字が含まれています」「文字データに誤りがあります」 原因:オンライン請求では、使用できる文字が決まっています。以下のような文字が入力されていると、ASPエラーになります。 ASPエラーの原因となりやすい文字 - 機種依存文字(① ② ③、㈱、㊤など) - 環境依存文字(㎝、㎏等) - ローマ数字(Ⅰ Ⅱ Ⅲ) - 装飾文字(☆、★、○A など) - 特殊記号(〜、‐、㎎、㎡) - 半角カタカナ、旧字 対策方法 1. エラー対象となっているコメン会計・請求データが各帳票・ファイルに反映される流れ
1. 概要 会計・請求に関する入力内容は、UKEファイル、請求書、各種一覧、レセプト関連帳票、EFファイルなど出力先ごとに反映タイミングや条件が異なります。 本ヘルプでは、「どのデータが・いつ・どこに反映されるのか」という全体の考え方(共通ルール)を整理します。 2. 利用シーン - 「UKEファイルには反映されているのに、レセプト・日報に反映されていない」 - 「請求確定していないのに出力できるものがあるのか知りたい」 - 帳票・ファイルごとの違いを把握したい場合 3. 考え方の手順 1. 確認したい出力先を把握するUKE/請求書/保険別請求チェック一覧/レセプトプレビュー/EFファイル など、どの帳票・データを確認したいかを明確にします 2. 反映タイミングや条件を確認する出力先ごとに、会計確定・請求確定・日次処理など、反映のタイミングが異なります 3. 詳細な操作や条件は、該当する下記の表または5.関連リンクより個別ヘルプを確認してください 対象データ/画面 反映されるタイミング 補足 外来会計 → UKEデータ 請求確定後 会計修正後は再度請求確定が必要です 入院会計 → UKレセプト摘要欄を追加・編集する
1. 概要 レセプト摘要欄は、算定に必要なコメントをレセプトへ継続的に出力するための入力欄です。管理料や特定の処置等には、算定理由や投与薬剤名などのコメント記載が求められるものがあります。これらを会計時に都度入力すると、入力漏れによる返戻リスクが生じます。レセプト摘要欄を利用することで、初回算定時にコメントを登録し、以降は自動でレセプトに反映させることが可能です。 2. 利用シーン 以下のようなケースでの利用を想定しています。 - 毎月算定する管理料・処置がある - 算定要件としてコメント記載が必須 - 会計ごとのコメント入力を省略したい - コメント漏れによる返戻を防止したい 例 - 特定薬剤治療管理料1 - 血中濃度測定対象となる投与薬剤名の記載が必要な場合 3. 操作手順 例)特定薬剤治療管理料1に対して「(ヌ)留置事項通知に規定する患者でタクロリムス水和物を投与」のコメントをレセプト摘要欄に入力したい場合 1. 「外来」タブを選択 2. 「レセプト関係」から レセプト摘要欄 を開く 3. レセプトに出力したいコメント・入外区分・記載期間を入力し作成を押下します ※終了月は必要にレセ電ビューアで診療行為名・薬剤名が数字で表示される
1. 概要 レセ電ビューアで診療行為名や薬剤名が数字(電算コード)で表示される場合、レセ電ビューアが最新バージョンでない可能性があります。まずはレセ電ビューアを最新バージョンへ更新してください。 ※最新版へ更新しても改善しない場合は、弊社での確認が必要となります。 2. 操作手順 レセ電ビューアのバージョン更新手順 1. レセ電ビューアを起動します 2. メニュー「ヘルプ」より 「アップデートのチェック」 を選択します 3. 最新版が存在する場合、[アップデート開始] を選択します 4. 確認ダイアログが表示されたら [OK] を選択します 5. アップデート完了後、レセ電ビューアを再起動してください ※Windows版の場合は、アップデート途中でインストーラーが起動します。 画面の案内に従って更新を完了してください。 3. 補足・注意点 ※以下の内容は ORCA公式ドキュメント(レセ電ビューア操作説明)より引用しています。 - Ubuntu 18.04 以降では「アップデートのチェック」が非活性となるため、apt-get コマンドによるパッケージ更新が必要です - Linux版では、「レセプト一覧」を確認する
1. 概要 「レセプト一覧」では、指定した請求年月ごとに作成されたレセプトを一覧で確認できます。レセプトは会計確定後に作成され、1レセプトにつき1行で表示されます。 患者様のレセプトが表示されない場合は、会計確定が行われているかをご確認ください。 2. 利用シーン - レセプトが作成されているか確認したいとき - 特定の患者様のレセプトを探したいとき - 請求保留・保留解除の状態を確認したいとき - 月次請求前にレセプト内容を確認したいとき 3. 操作手順 レセプト一覧を表示する 1. 「レセプト一覧」タブをクリックします。 2. 確認したい請求年月を選択します。 3. 指定した請求年月のレセプトが一覧で表示されます。 レセプトを絞り込む 必要に応じて、以下の条件で表示を絞り込めます。 - 状態:通常/保留中/保留解除 - 主保険:社会保険/国民健康保険/後期高齢者/公費単独 - 入院・外来:入院/外来 - 患者名・患者番号:患者氏名または患者番号を入力 レセプトの詳細を確認する 1. 対象レセプトの「…」をクリックします。 2. 以下の操作が可能です。 - 会計を確認 - プレビュー症状詳記を追加・編集したい
1. 概要(結論) 症状詳記について会計画面を例に、症状詳記の追加・編集・削除方法についてご案内します 2. 操作手順 症状詳記を追加する方法 1. 外来画面を開きます 2. 「レセプト関係」タブを開きます 3. 画面内の「症状詳記」の「+」を押します 4. 症状詳記の入力画面が表示されます 5. 以下の項目を順に入力してください。 ※すべて入力が必要です 項目 入力内容 入外区分 表示させたいレセプトの区分を選択します 記載期間 症状詳記をレセプトに載せたい年月を入力します開始月は必須、終了月は任意です 症状詳記区分 記載内容に合う区分を選択します コメント 症状や算定理由など、補足したい内容を入力します 6. 入力が終わったら「作成」を押下します 7. 症状詳記が一覧に表示されていれば完了です 登録された症状詳記は、記載期間の開始年月が新しい順に表示されます 症状詳記を編集する方法 1. 一覧に表示されている症状詳記の鉛筆マークを押下します 2. 表示された画面で内容や記載期間を修正します 3. 「更新」を押すと、内容が保存されます 症状詳記を削除する方法 1. 削除したい症状詳記再審査のデータファイルをHenryのカルテにアップロードできない
1. 概要 審査機関からダウンロードした再審査のデータファイルを、Henryのカルテにアップロードできない場合があります。このような場合、ファイル内に同一患者のデータが重複している、またはHenry導入前のレセコン・電子カルテで請求したデータが含まれていることが主な原因として考えられます。 本ページでは、再審査データをアップロードできない場合の対処方法と、お問い合わせ後の流れをご案内します。 2. 操作手順 1. まずは、再審査のデータファイルのアップロードを数回お試しください 2. 数回試してもアップロードできない場合は、Henryのカルテにログインし、画面左側の「?」からヘンリーサポートへお問い合わせください 3. 補足・注意点 - 再審査データに、同一患者の情報が重複して含まれている場合、Henryのカルテにアップロードできません - Henry導入前のレセコン・電子カルテで請求したデータが含まれている場合も、同様にアップロードできないことがあります - 操作に誤りがなくても発生することがあります 4. お問い合わせ後の流れ 1. アップロードできないデータを格納するリンクをヘンレセプト公費に関するエラーを解決したい
1. 概要 公費情報の更新、同日複数科受診、または特定の公費併用パターンにより、計算不備や「公費が無効」といったエラーが発生する場合があります。多くは会計の再精算(自費への切り替え操作)で解消されます。 操作手順の部分によくあるエラーのケースごとに対処法をまとめていますので、以下の手順をご確認ください。 2. 操作手順(ケース別) ケース1:公費の有効期限や所得区分(負担上限額)の登録を誤っていた場合 登録情報の確認:患者情報の保険画面で、受給者証の内容と「有効期間(開始日・終了日)」および「所得区分(一般、住民税非課税など)」が完全に一致しているか確認します 登録内容が誤っている場合は修正を行ってください 操作手順(外来会計) 1. 対象の会計画面を開きます 2. 「保険組み合わせ」欄をクリックします 3. 一度【自費】を選択し、保険情報をリセットします 4. 続けて、正しい保険・公費の組み合わせを選択し直します 5. 【確定して請求】を押下します 6. 【請求して確定】(または【変更を確定】)を押下し、会計を再確定します 注意事項 - 同月内に複数の会計がある場合は、会計日の古いもレセプト特記事項に関するエラーを解決したい
1. 概要(結論) 特記事項に関するエラーについては、ASPエラーや特記事項不一致による返戻など、特記事項の設定や会計操作に何らかの不備がある場合があります。 操作手順の部分によくあるエラーごとに対処法をまとめていますので、以下の手順をご確認ください。 2. 操作手順(ケース別) ケース1:所得区分や負担割合の不一致によるASPエラーが発生する場合 1. 限度額認定証の区分登録を確認してください 年齢(70歳以上・未満)や負担割合に対し、選択している所得区分(例:住民税非課税、現役並み等)が誤っている可能性があります 2. ヘンリーの登録様式にあった限度額認定証の登録となっているか、以下のリンクより再度ご確認ください ※登録画面では、認定証の記載に合わせて「住民税非課税Ⅰ・Ⅱ」などを正しく選択してください。 リンク:限度額認定証の登録について ケース2:月の途中で保険が切り替わり(国保・社保 ⇔ 後期高齢者)、古いレセプトに新しい特記事項が表示される場合 1. 月の途中で保険が変更された際、古い方のレセプトに新しい保険の特記事項(例:「41区カ」)が反映され、ASPエラーになることがあレセ電ビューアのインストール手順
レセ電ビューアのインストール手順 レセ電ビューアとは - ヘンリーで作成したUKEファイルをレセプトプレビューできます。 - レセプトをPDFファイル化し、参照や印刷が可能です。 インストール手順(Windowsのみ可、macOS不可) - ORCAが提供しているアプリのため、ORCAのサイトからインストールします 1. ORCAのホームページを開きます 2. 利用方法「インストールマニュアル for Windows」をクリックし、PDFファイルをダウンロードします 3. 1.5 パッケージ公開先 - レセ電ビューアのリンクをクリックします セキュリティ警告が表示される場合は、「許可」を選択します。 4. 2章 レセ電ビューア インストールに従い、インストールします。 jma-receview.exeをダブルクリックするとセットアップ画面が表示されます。 UKEファイルとの関連付け(初回のみ実施) UKEファイルをダブルクリックすると、レセ電ビューアが起動するよう設定します。 ※レセ電ビューアインストール後に行います 1. UKEファイルを作成します。 参照:「レセプト(請求用・点検用レセ電ビューアの操作方法
レセ電ビューアの操作方法 レセ電ビューアとは - Henryで作成したUKEファイルをレセプトプレビューできます。 - レセプトをPDFファイル化し、参照や印刷が可能です。 ※ご使用前にレセ電ビューアのインストールを行ってください。 参照:レセ電ビューアのインストール手順 操作方法 詳細はORCAのホームページから利用方法「基本操作マニュアル」を参照ください。 事前作業 UKEファイルを作成します。 参照:レセプト(請求用・点検用)をUKEファイルで出力する 起動、終了 起動 事前作業で作成したUKEファイルをダブルクリックで開きます。 ダブルクリックで開けない場合、UKEファイルとの関連付けを行ってください。 終了 右上の✕で閉じます。 レセプトプレビュー 「医療機関/患者情報」から「レセプトプレビュー」を開きます。 レセプトが2ページ以上にわたる場合、ページ切り替えを行います。 レセプトプレビューからPDF出力や印刷が可能です。 - 出力:PDF出力 - 印刷:印刷(初回は設定 - 印刷設定でプリンタ名を設定、印刷方法は1) 返戻ファイルのレセプトプレビュー 返戻ファイル「RECEレセプト特記事項の設定をする
特記事項設定の一覧 下記のいずれか方法で設定が可能となります。(参照ページは表の下に記載しております) 【参照ページ】 ★1:限度額認定証の登録について ★2:一部負担金の減免・猶予期間の設定について ★3:レセプト特記事項に関するUKE修正について 特記事項の画面入力 - 患者画面の「外来」-「レセプト関係」-「特記事項」から操作可能です。 新規登録 1.「特記事項」の右側にある「+」ボタンをクリックします。 2.新規登録する特記事項と期間を設定し、「作成」ボタンをクリックすると特記事項が登録されます。 更新 1.登録済みの特記事項をクリックします。 2.内容を修正し「更新」ボタンをクリックすることで特記事項が更新されます。 削除 1.登録済みの特記事項をクリックします。 2.「削除」ボタンをクリックすることで特記事項が削除されます。 レセプトへの反映 - 「特記事項」に入力した内容がレセプトに反映されます。 特記事項の設定によりレセプトが2枚に分かれる件について 【例】特記事項「07老併」でレセプトが2枚に分かれる場合 - 特記事項「07老併」の開始日は7/2を選択します - レセレセプト特記事項に関するUKE修正について
特記事項でUKE修正が必要となる対象 Henryカルテでは以下の特記事項がある場合、UKE修正が必要となります。 1.同一月に「09施」とその他の特記事項が混在する場合 (同月内の施設移動など) ※特記事項の設定は「レセプト特記事項の設定」をご参照ください。 【例】同一月に 老健「08老健」 から 特養「09施」 に 変更になった場合 - 「09施」「08老健」のレセプトが分かれて出力されます。 - コメントは月毎の登録になるため「08老健」のレセプトに対しても「配〇回」のコメント載る仕様となっております。 - 弊社にてUKE修正を実施し、「配〇回」削除をいたします。 2.「96(災1)」の入院レセプト 「一部負担金の減免・猶予期間」を設定しても表示されません - ヘンリーで修正が必要です。ヘンリーサポートへUKEの修正依頼をお願いします - 参照:ヘンリーへのお問い合わせ方法 【UKE修正内容】 1. 特記事項「96」の表示 2. コメント「災1」の表示 3. 一部負担金額欄に減免区分コメント「免除」の表示 ※ 外来 では「一部負担金の減免・猶予期間の設定」で表示可能です 3.月の途同月内に保険変更があった場合、病名開始日を変更したい
1. 概要 同月内に保険種別の変更(例:後期高齢者医療への変更)があった場合、変更日を診療開始日として病名を登録する必要があります。 この対応を行うためには、弊社にて病名を保険へ紐づける対応が必要となりますので、対象患者様が確認でき次第、ヘンリーサポートまでご連絡ください。 ※本ルールは「診療点数早見表」に基づく対応です。 2. 操作手順 【弊社での対応】 1. 該当患者様を含めたレセプトUKEファイルを生成します 2. 該当患者様のみを抽出したUKEファイルを作成し、病名開始日等の修正を行います 3. 修正済みのUKEファイル(該当患者様のみ)を医療機関様へお渡しします 【医療機関様でのご対応】 1. 弊社でのUKEファイル生成後、該当患者様を一時的に「保留」処理してください 2. 保留処理後、改めてレセプトUKEファイルを生成してください※重複請求を防ぐための対応です 3. オンライン請求サイトにて送信時、当月分のレセプトUKEファイル送信後、添付画像青枠部分の「読込継続」をクリックし、該当患者様のみのUKEファイルを選択してください 4. すべてのオンライン請求完了後、該当患者様レセプト(請求用・点検用)をUKEファイルで出力する
1. 概要 レセプトを、請求提出用または内容確認用(点検用)として UKEファイル形式で出力することができます。対象期間のレセプトをまとめて生成し、社会保険・国民健康保険それぞれのUKEファイルをダウンロードできます。 2. 利用シーン - 診療報酬請求のために、請求用レセプトを提出したい - 請求前に、レセプト内容を確認(点検)したい - 月次レセプトをUKE形式で出力したい 3. 操作手順 UKEファイルを生成する 1. 画面左端の 「レセプト・日報」アイコン をクリックします 2. レセプトを出力したい 年月を入力 します 3. 「生成」ボタン をクリックします ※ 初期表示されている年月は「請求年月」です※ 入力した年月の 前月分の診療年月 がレセプト対象となります(例:2026年2月を指定 → 2026年1月診療分のレセプトが生成されます) 点検用レセプトを出力する場合 - 「点検用」 にチェックを入れてから「生成」ボタン をクリックしてください 4. 補足・注意点 請求用レセプトと点検用レセプトの違い - 請求用レセプト - 提出用の正式データ - ファイル名:RECEIPレセ電ビューアでレセプトを印刷したい
レセ電ビューアの印刷方法をご案内します。