Henry ヘルプセンター

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2026年9月 提供機能

【全職員】患者ファイルをまとめて移動できるようになります!

概要 患者の「個人」タブのファイルについて、まとめて移動することができるようになり、ファイル移動がより便利になります。 本リリース以降 - 「個人」タブのファイルについて、Shiftキーを押したままクリックをすると、複数のファイルをまとめて選択できます。 - まとめて選択したファイルを、マウスでクリックしたまま、移したいフォルダに移動できます(ドラッグ&ドロップ)。 今まで - ファイルをまとめて選択し、移動することができず、1つ1つファイルを移動する手間が発生しておりました。

【ユーザー】【全職種】[2026/09/02]アレルギーの「なし」と「未確認」を区別できるようになります

概要 患者情報のアレルギー欄で、アレルギーの有無を確認したことを記録できるようになります。 これにより、「アレルギーなし」と「未確認」を区別できるようになります。 本リリース以降 薬剤・食品・その他のアレルギーについて、カテゴリごとに「確認日時を記録」できるようになります。 「確認日時を記録」すると、確認者と確認日が表示されます。 表示 意味 なし + 確認者・確認日 確認した結果、該当カテゴリのアレルギーがない 空欄 + 未確認 まだ確認していない、または確認記録がない アレルギー物質が登録されていないだけでは、「なし」とは表示されません。 アレルギーがないことを確認した場合は、「確認日時を記録」を行ってください。 アレルギー物質の登録・編集・削除を行った場合は、「変更」として記録されます。 誤って確認を記録した場合は、自分で記録した確認のみ「確認を取消」から取り消せます。 「確認日時を記録」が選択できない場合 操作直後など、「確認日時を記録」が一時的に選択できない場合があります。 その場合は、画面を再読み込みしてから、もう一度操作してください。 注意点 - 過去の患者情報に自動で「

【入院】入院・転棟・退院の操作メニューをわかりやすくします

概要 入院・転棟・退院の操作メニューについて、画面ごとに異なっていた表示文言を統一し、わかりやすくします。あわせて、転棟予定の患者で操作メニューが空欄になっていた不具合を解消します。 本リリース以降 1. 転棟・転室予定の患者を操作できるようになります これまでは、転棟・転室予定の患者では操作メニューが表示されず、メニューから操作できませんでした。 本リリース以降は、転棟・転室予定の患者の操作メニューに、以下の操作が表示されるようになります。 - 「転棟・転室を完了」 - 「転棟・転室を取消」 a. 患者詳細ヘッダーの入院状態表示のメニュー <本リリース後> <これまで> b. 患者一覧画面の患者ごとの操作メニュー <これまで> 2. 入院・退院・転棟・転室などの操作名称を統一します 患者の状態に応じて表示される操作について、操作メニューと確認画面のタイトルの表記を統一します。 病棟画面の患者ごとの操作メニュー一覧 これまでの表記 本リリース以降の表記 入院中にする 入院中に変更 退院予定にする 退院予定に変更 退院済にする 退院済みに変更 転棟・転室 転棟・転室を作成 外出・外泊 外

【医事】【入院】[2026/9/9]障害者施設等入院基本料の医療区分に対応します(入力画面・自動算定)

概要 障害者施設等入院基本料(7対1・10対1・13対1・15対1)を算定する病棟について、患者の医療区分(重度意識障害・脳卒中後遺症等・慢性腎不全)を期間ごとに登録できる入力画面を追加します。登録内容に応じて、該当する入院基本料(注6・注13・注14)と、それに対応する入院物価対応料を自動算定します。 対象入院料 入力画面は以下の3つの入院料で共通です。 入院料 入力画面 入院料の自動算定 障害者施設等入院基本料(7対1/10対1/13対1/15対1) ○ ○ 特殊疾患病棟入院料 ○ ×(対応時期未定) 特殊疾患入院医療管理料 ○ ×(対応時期未定) 障害者施設等入院基本料の医療区分の登録および自動算定には設定が必要です。設定をご希望される医療機関さまは、ヘンリーサポートまで問合せください。 本機能の対象とならないケース 以下の場合は、本画面からの登録は不要です。従来どおり通常の入院基本料が算定されます。 - 医療区分に該当しない患者 - 注6_重度意識障害の医療区分3 - 注13_重度除くの医療区分3 - 注14_慢性腎臓病で医療区分2以外 - 経過措置により医療区分3相当とみなさ

【医事課】労災保険に「その他の労災(UKE未対応)」を登録できるようになりました

概要 労災保険の登録画面から、登録する労災の種類を、「短期給付」「その他 UKE未対応」から選べるようになりました。 - 「短期給付」は、短期給付で請求する労災を登録する場合に選択します。 - 「その他 UKE未対応」は、アフターケア・長期給付・公務災害など、現在労災レセプト(UKE)に対応していない労災を記録するためのものです。会計は作成できますが、労災レセプト(UKE)には出力されません。 公費の登録画面からも引き続きご利用いただけます。 登録済みの内容の表示・編集も変わりません。 本リリース以降 1. 患者画面の「保険・公費」を開き、「労災保険」セクション右上の + ボタンをクリックします 2. 「その他 UKE未対応」を選びます(短期給付の労災を登録する場合は「短期給付」を選びます) 3.「その他の労災(UKE未対応)の追加」画面が開きます 4.開始日(必須)を入力します。終了日が決まっている場合は終了日も入力します 5.「追加」をクリックします 6.労災保険セクションに「労災 UKE未対応」として表示されます 7.公費セクションにも「労災 0 0」として、従来どおり表示されま

【医事】[2026/9/24]請求一覧から未収の一覧を出力できるようになります

今回ご案内している内容は開発中の機能であり、変更が生じる場合があります。また、ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。上記2点について、予めご了承いただきますようお願いいたします。 本機能は、以下の2つの条件を両方満たす医療機関でご利用いただけます。 - ご利用中のLocalAppがバージョンアップされていること - 一括UKE生成機能が有効になっていること - ご参考)https://help.henry-app.jp/ja/articles/入院 会計操作UKEデータ反映までの流れ-947a2d6e#「一括uke生成機能」((請求確定を行わずにuke出力が可能な機能)について 条件を満たしているかご不明な場合は、お手数ですがヘンリーサポートまでお問い合わせください。条件が整い次第、順次ご案内・切り替えを進めてまいります。 会計メニューの「請求書と領収」から、表示している一覧をCSVファイルとして出力できる機能の解説です。 概要 - 会計メニューの 「請求書と領収」 で表示している一覧(未収あり・過入あり・満額領収済みなど)を、画面右のアクション

【医事】[2026/9/24]請求一覧から複数の請求をまとめて領収できるようになります

今回ご案内している内容は開発中の機能であり、変更が生じる場合があります。また、ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。上記2点について、予めご了承いただきますようお願いいたします。 本機能は、以下の2つの条件を両方満たす医療機関でご利用いただけます。 - ご利用中のLocalAppがバージョンアップされていること - 一括UKE生成機能が有効になっていること - ご参考)https://help.henry-app.jp/ja/articles/入院 会計操作UKEデータ反映までの流れ-947a2d6e#「一括uke生成機能」((請求確定を行わずにuke出力が可能な機能)について 条件を満たしているかご不明な場合は、お手数ですがヘンリーサポートまでお問い合わせください。条件が整い次第、順次ご案内・切り替えを進めてまいります。 請求一覧(請求書と領収)から、複数の未収請求をまとめて領収できる機能の解説です。 概要 - 会計メニューの 「請求書と領収」 から、未収のある請求を複数の患者を横断して一覧で確認できるようになります - 入金結果と照合しながら

【医事】[2026/9/24]新しい会計メニューが加わります -「計算」「請求」「レセプト」から医事業務を進められるようになります

今回ご案内している内容は開発中の機能であり、変更が生じる場合があります。また、ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。上記2点について、予めご了承いただきますようお願いいたします。 本機能は、以下の2つの条件を両方満たす医療機関でご利用いただけます。 - ご利用中のLocalAppがバージョンアップされた「V2」であること - 新しいUKE作成処理の設定が有効になっていること 条件を満たしているかご不明な場合は、お手数ですがヘンリーサポートまでお問い合わせください。条件が整い次第、順次ご案内・切り替えを進めてまいります。 概要 日々の医事業務をHenry上でよりスムーズに進めていただけるよう、画面の構成と考え方を見直します。新しく画面左側に 「会計メニュー」 が加わり、ここを起点にさまざまな医事業務を進められるようになります。このページでは、これから順次リリースしていく変更の全体像を先にお伝えします。 なぜ変えるのか これまで、点数計算・患者請求・レセプトの情報は、業務のユースケースごとに個別に管理されており、「計算」「請求」「レセプト」というまと

【医事】[2026/9/24]入院計算一覧から入院請求をまとめて行えるようになります

今回ご案内している内容は開発中の機能であり、変更が生じる場合があります。また、ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。上記2点について、予めご了承いただきますようお願いいたします。 本機能は、以下の2つの条件を両方満たす医療機関でご利用いただけます。 - ご利用中のLocalAppがバージョンアップされた「V2」であること - 新しいUKE作成処理の設定が有効になっていること 条件を満たしているかご不明な場合は、お手数ですがヘンリーサポートまでお問い合わせください。条件が整い次第、順次ご案内・切り替えを進めてまいります。 概要 - 会計メニューの 「入院計算」 から、入院のコストカレンダー(コスカレ)を複数の患者を横断して一覧で確認できるようになります - 対象月などで絞り込んだうえで、複数の患者の入院請求を1回の操作でまとめて作成できるようになります - 入院定期請求や退院時請求など、これまで患者ごとにコスカレを開いて請求作成していた業務を、一覧からまとめて行えるようになります 以下に代表的な使い方を解説します。より詳細な情報はヘルプページ入院計

【医事】傷病名・症状詳記・レセプト摘要欄を保険ごとにレセプトへ記載できるようになります

概要 傷病名・症状詳記・レセプト摘要欄で、労災以外の保険でも保険ごとにレセプトへの記載を分けられるようになります 画面収録 2026-09-11 15.39.57.mov 本リリース以降 傷病名・症状詳記・レセプト摘要欄の保険欄で、記載する保険を指定できるようになります 〈指定した保険のレセプトにのみ、該当の記載が反映されます〉 - 保険を指定した場合:指定した保険のレセプトにのみ記載されます - 「すべて」を指定した場合:これまでどおり、その月のすべての保険のレセプトに記載されます ご利用にあたっての注意点 - 記載内容は、保険欄で指定した保険と同じ組み合わせの会計のレセプトにのみ記載されます。 - 月の途中で公費の適用が始まった・終了した場合は、保険を指定せず「すべて」を選択してください。※保険を指定すると、レセプトに正しく反映されない場合があります。 - 設定した内容がレセプトに反映されているか、必ずレセプトプレビューで確認してください。 今まで 保険欄では労災を指定してレセプトへの記載先を分けることはできましたが、医療保険は保険ごとに記載を分けることができませんでした。 そのた