今回ご案内している内容は開発中の機能であり、変更が生じる場合があります。また、ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。上記2点について、予めご了承いただきますようお願いいたします。
本機能は、以下の2つの条件を両方満たす医療機関でご利用いただけます。
ご利用中のLocalAppがバージョンアップされていること
一括UKE生成機能が有効になっていること
条件を満たしているかご不明な場合は、お手数ですがヘンリーサポートまでお問い合わせください。条件が整い次第、順次ご案内・切り替えを進めてまいります。
会計メニューの「請求書と領収」から、表示している一覧をCSVファイルとして出力できる機能の解説です。
会計メニューの 「請求書と領収」 で表示している一覧(未収あり・過入あり・満額領収済みなど)を、画面右のアクションパネルから CSVファイルとして出力 できるようになります
表示メニューやフィルターで絞り込んだ内容が、そのままCSVに出力されます(チェックボックスにチェックを入れる必要はありません)
未収・過入の状況を経理部門などへ共有する際、Henry画面から直接CSVを作成できるようになります
会計メニューの 「請求書と領収」 を開き、出力したい一覧(「未収あり」 など)を選択します
必要に応じて左下のフィルター(対象期間・入外・病棟・患者/タグなど)でさらに絞り込みます
右側アクションパネルの**「リストをCSV出力」**を押すと、端末にCSVファイルがダウンロードされます
ダウンロードされたCSVファイルを開いて、必要に応じて編集してご利用ください
患者番号・患者名・患者URL・患者タグ・入外区分・病棟・診療期間(開始日・終了日)・保険区分・保険・請求額・領収額・未収・保険請求・保険外請求・室料差額・会計URLの列が出力されます
会計URLの列から、該当の会計画面に直接アクセスできます
未収・過入の状況を確認・共有するには、経営ダッシュボード(Looker)側で一覧を作成し、CSVで出力する必要がありました。Henry上では患者ごとの画面表示のみで、そこから直接CSVとして出力し、経理部門などへ共有する手段がありませんでした。
表示メニュー(未収あり/過入あり/満額領収済みなど)やフィルターで絞り込んだ内容が、そのままCSVに出力されます。特定の範囲だけを出力したい場合は、出力前に表示メニューやフィルターで対象を絞り込んでください。
画面上の並び順(ソート順)が、そのままCSVのデータの順番になります。特定の順番で出力したい場合は、出力前に並び順を必要に応じて変更してください。
画面表示と同様、CSV上でも「未収」列に金額が出力されます。未収の場合はプラスの金額、過入の場合はマイナスの金額が表示されます。
同じ日に何度か出力してもファイル名が重複せず、どのタイミングで出力したファイルかを区別できます。
0円の請求は、未収・過入としては扱われず、「満額領収済み」に含まれます。
テスト患者として登録されている患者のデータはCSVに出力されません。