労災保険の登録画面から、登録する労災の種類を、「短期給付」「その他 UKE未対応」から選べるようになりました。
「短期給付」は、短期給付で請求する労災を登録する場合に選択します。
「その他 UKE未対応」は、アフターケア・長期給付・公務災害など、現在労災レセプト(UKE)に対応していない労災を記録するためのものです。会計は作成できますが、労災レセプト(UKE)には出力されません。
公費の登録画面からも引き続きご利用いただけます。 登録済みの内容の表示・編集も変わりません。
患者画面の「保険・公費」を開き、「労災保険」セクション右上の + ボタンをクリックします
「その他 UKE未対応」を選びます(短期給付の労災を登録する場合は「短期給付」を選びます)
3.「その他の労災(UKE未対応)の追加」画面が開きます
4.開始日(必須)を入力します。終了日が決まっている場合は終了日も入力します
5.「追加」をクリックします
6.労災保険セクションに「労災 UKE未対応」として表示されます
7.公費セクションにも「労災 0 0」として、従来どおり表示されます
これまでの労災保険の登録画面(「労災保険(短期給付)の追加」)が開きます。入力する項目はこれまでと変わりません。
「その他(UKE未対応)」で登録できるのは開始日・終了日だけです。労働保険番号・区分(業務災害/通勤災害)・負傷又は発病年月日・診療月などは登録できません
「その他(UKE未対応)」で登録した内容は労災レセプト(UKE)には出力されません。 請求は従来どおりの方法で行ってください
「その他(UKE未対応)」で登録した内容は、会計・請求書・明細書・領収書には、これまで公費から登録していた労災と同様に反映されます。
登録した内容を変更する場合は、労災保険に表示されている「労災 UKE未対応」をクリックして、「その他の労災(UKE未対応)の更新」画面を開きます。削除する場合は、同画面の右上にあるメニューから削除できます。
「その他の労災(UKE未対応)」は、公費欄からも引き続き登録・編集できます。レセプト登録の運用で混乱が生じないよう、当面は労災保険と公費のどちらからでも登録・編集できるようにしています。
「その他の労災(UKE未対応)」の登録は、公費の登録画面からのみ可能となっていました。