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【新】レセプト操作
レセ電ビューアでレセプトを印刷したい
レセ電ビューアの印刷方法をご案内します。月遅れ請求について
月遅れ請求について 月遅れ請求登録 1.「レセプト一覧」画面を表示し、月遅れ請求するレセプトの請求年月を指定します。 例)2023年9月診療分レセプトに含めて月遅れ請求する場合、「2023.10」を指定 2.一覧画面に「請求保留」としているレセプトデータが表示されますので、月遅れ請求を行うレセプトデータの「…」を押下し、「保留解除」を選択します。 💡 「請求保留」としたレセプトデータは、翌月以降「レセプト一覧」画面の先頭に表示されます。 3.保留解除を行ったレセプトデータに「保留解除:YYYY/MM」と表示されます。 ※「保留解除:YYYY/MM」⇒YYYY/MMには月遅れ請求を行う請求年月が表示されます。 【例】保留解除を行った請求年月が「2023/10」の場合、「保留解除:2023/10」と表示されます。 月遅れ登録後、レセプトUKEを作成する場合 請求年月を指定し、レセプトUKEの「生成」を行います。 ※保留解除年月と請求年月が一致しているレセプトデータがUKEファイル生成時に該当UKEファイルに含まれて出力(月遅れ請求)されます。 月遅れ請求を取消して保留に戻す場合 1. レセレセプト(請求用・点検用)をUKEファイルで出力する
1. 概要 レセプトを、請求提出用または内容確認用(点検用)として UKEファイル形式で出力することができます。対象期間のレセプトをまとめて生成し、社会保険・国民健康保険それぞれのUKEファイルをダウンロードできます。 2. 利用シーン - 診療報酬請求のために、請求用レセプトを提出したい - 請求前に、レセプト内容を確認(点検)したい - 月次レセプトをUKE形式で出力したい 3. 操作手順 UKEファイルを生成する 1. 画面左端の 「レセプト・日報」アイコン をクリックします 2. レセプトを出力したい 年月を入力 します 3. 「生成」ボタン をクリックします ※ 初期表示されている年月は「請求年月」です※ 入力した年月の 前月分の診療年月 がレセプト対象となります(例:2026年2月を指定 → 2026年1月診療分のレセプトが生成されます) 点検用レセプトを出力する場合 - 「点検用」 にチェックを入れてから「生成」ボタン をクリックしてください 4. 補足・注意点 請求用レセプトと点検用レセプトの違い - 請求用レセプト - 提出用の正式データ - ファイル名:RECEIPレセプトを保留登録する
1. 概要 保留登録とは診療内容や必要情報が未確定などの理由で、すぐに請求できないレセプトを、一時的に請求対象から外して管理する方法です。Henryでは、対象のレセプトを「請求保留」に設定することで、その月のレセプトUKEには含めず、後日必要な対応が完了したタイミングで「保留解除」を行うことができます。※ 保留中のレセプトは、保留解除を行うまで請求データとして出力されません。 2. 利用シーン - 内容確認や修正が必要なため、今月は請求したくない - 返戻・再請求対応のため、一時的に請求から外したい - 翌月以降に月遅れ請求を行いたい 3. 操作手順 ■ レセプトを請求保留にする方法 1. 「レセプト一覧」画面を開き、保留登録したいレセプトの請求年月を指定します 例:2025年12月診療分を保留する場合 → 請求年月「2026.1」 2. 対象レセプトの【…】をクリックし、【保険請求を保留】を選択します 3. 対象レセプトに 「請求保留」 と表示されていることを確認します ■ 保留登録後にUKEファイルを作成する場合 - 請求年月を指定してレセプトUKEを生成してください - 「請求保同月内に保険変更があった場合、病名開始日を変更したい
1. 概要 同月内に保険種別の変更(例:後期高齢者医療への変更)があった場合、変更日を診療開始日として病名を登録する必要があります。 この対応を行うためには、弊社にて病名を保険へ紐づける対応が必要となりますので、対象患者様が確認でき次第、ヘンリーサポートまでご連絡ください。 ※本ルールは「診療点数早見表」に基づく対応です。 2. 操作手順 【弊社での対応】 1. 該当患者様を含めたレセプトUKEファイルを生成します 2. 該当患者様のみを抽出したUKEファイルを作成し、病名開始日等の修正を行います 3. 修正済みのUKEファイル(該当患者様のみ)を医療機関様へお渡しします 【医療機関様でのご対応】 1. 弊社でのUKEファイル生成後、該当患者様を一時的に「保留」処理してください 2. 保留処理後、改めてレセプトUKEファイルを生成してください※重複請求を防ぐための対応です 3. オンライン請求サイトにて送信時、当月分のレセプトUKEファイル送信後、添付画像青枠部分の「読込継続」をクリックし、該当患者様のみのUKEファイルを選択してください 4. すべてのオンライン請求完了後、該当患者様レセプト特記事項に関するUKE修正について
特記事項でUKE修正が必要となる対象 Henryカルテでは以下の特記事項がある場合、UKE修正が必要となります。 1.同一月に「09施」とその他の特記事項が混在する場合 (同月内の施設移動など) ※特記事項の設定は「レセプト特記事項の設定」をご参照ください。 【例】同一月に 老健「08老健」 から 特養「09施」 に 変更になった場合 - 「09施」「08老健」のレセプトが分かれて出力されます。 - コメントは月毎の登録になるため「08老健」のレセプトに対しても「配〇回」のコメント載る仕様となっております。 - 弊社にてUKE修正を実施し、「配〇回」削除をいたします。 2.「96(災1)」の入院レセプト 「一部負担金の減免・猶予期間」を設定しても表示されません - ヘンリーで修正が必要です。ヘンリーサポートへUKEの修正依頼をお願いします - 参照:ヘンリーへのお問い合わせ方法 【UKE修正内容】 1. 特記事項「96」の表示 2. コメント「災1」の表示 3. 一部負担金額欄に減免区分コメント「免除」の表示 ※ 外来 では「一部負担金の減免・猶予期間の設定」で表示可能です 3.月の途レセプト特記事項の設定をする
特記事項設定の一覧 下記のいずれか方法で設定が可能となります。(参照ページは表の下に記載しております) 【参照ページ】 ★1:限度額認定証の登録について ★2:一部負担金の減免・猶予期間の設定について ★3:レセプト特記事項に関するUKE修正について 特記事項の画面入力 - 患者画面の「外来」-「レセプト関係」-「特記事項」から操作可能です。 新規登録 1.「特記事項」の右側にある「+」ボタンをクリックします。 2.新規登録する特記事項と期間を設定し、「作成」ボタンをクリックすると特記事項が登録されます。 更新 1.登録済みの特記事項をクリックします。 2.内容を修正し「更新」ボタンをクリックすることで特記事項が更新されます。 削除 1.登録済みの特記事項をクリックします。 2.「削除」ボタンをクリックすることで特記事項が削除されます。 レセプトへの反映 - 「特記事項」に入力した内容がレセプトに反映されます。 特記事項の設定によりレセプトが2枚に分かれる件について 【例】特記事項「07老併」でレセプトが2枚に分かれる場合 - 特記事項「07老併」の開始日は7/2を選択します - レセ診療実日数にカウントさせない方法について
診療実日数にカウントさせない方法について 患者の受診を診療実日数にカウントさせない方法について説明します。 💡 診療実日数.. レセプトで当月何度患者が医師の診察を受けたかを あらわす日数 受診を診療実日数にカウントしない場合は、会計編集画面の最下部にある「実日数に含める」をクリックしてください。以下の画像のような状態で、この会計日の受診が診療実日数から除外されます。 なお、通常の受診は医師の診察をおこなうため、実日数セクションは診療実日数に数えるように初期値が設定されています。(実日数に含める場合は緑色に表示されます。)【オンライン返戻への対応】返戻の再請求ファイルの作成方法について
返戻の再請求ファイルの作成方法 オンライン返戻義務化に対応をし、Henryを用いて返戻の修正及び、修正した返戻の再請求ファイルの作成ができるようになりました。下記順番で作成することにより、返戻の再請求ファイルを作成することができます。 事前準備 審査支払機関からの返戻レセプトをダウンロードする ※返戻レセプトは、直近3 か月分がダウンロードできます。 3か月を経過するとダウンロードができなくなるのでお気を付けください。 ※紙レセプトで請求した分の返戻レセプトは、ダウンロードできません。 原審査等返戻レセプトをダウンロードする ① 【返戻レセプト】ボタンをクリックします。 【返戻レセプト】ボタンの下に、 ・【原審査分(医科)】 ・【原審査分(DPC)】 ・【再審査分(医科)】 ・【再審査分(DPC)】 ボタンが表示されます。 ② ダウンロードするデータに応じて、【原審査分(医科)】または【原審査分(DPC)】ボタンをクリックします。 ③ 【ダウンロード】ボタンをクリックし、ダウンロード完了後保存します。 (ダウンロードファイルの拡張子は「.HEN」となります。) 再審査等返戻レセプトをダレセ電ビューアの操作方法
レセ電ビューアの操作方法 レセ電ビューアとは - Henryで作成したUKEファイルをレセプトプレビューできます。 - レセプトをPDFファイル化し、参照や印刷が可能です。 ※ご使用前にレセ電ビューアのインストールを行ってください。 参照:レセ電ビューアのインストール手順 操作方法 詳細はORCAのホームページから利用方法「基本操作マニュアル」を参照ください。 事前作業 UKEファイルを作成します。 参照:レセプト(請求用・点検用)をUKEファイルで出力する 起動、終了 起動 事前作業で作成したUKEファイルをダブルクリックで開きます。 ダブルクリックで開けない場合、UKEファイルとの関連付けを行ってください。 終了 右上の✕で閉じます。 レセプトプレビュー 「医療機関/患者情報」から「レセプトプレビュー」を開きます。 レセプトが2ページ以上にわたる場合、ページ切り替えを行います。 レセプトプレビューからPDF出力や印刷が可能です。 - 出力:PDF出力 - 印刷:印刷(初回は設定 - 印刷設定でプリンタ名を設定、印刷方法は1) 返戻ファイルのレセプトプレビュー 返戻ファイル「RECEレセ電ビューアのインストール手順
レセ電ビューアのインストール手順 レセ電ビューアとは - ヘンリーで作成したUKEファイルをレセプトプレビューできます。 - レセプトをPDFファイル化し、参照や印刷が可能です。 インストール手順(Windowsのみ可、macOS不可) - ORCAが提供しているアプリのため、ORCAのサイトからインストールします 1. ORCAのホームページを開きます 2. 利用方法「インストールマニュアル for Windows」をクリックし、PDFファイルをダウンロードします 3. 1.5 パッケージ公開先 - レセ電ビューアのリンクをクリックします セキュリティ警告が表示される場合は、「許可」を選択します。 4. 2章 レセ電ビューア インストールに従い、インストールします。 jma-receview.exeをダブルクリックするとセットアップ画面が表示されます。 UKEファイルとの関連付け(初回のみ実施) UKEファイルをダブルクリックすると、レセ電ビューアが起動するよう設定します。 ※レセ電ビューアインストール後に行います 1. UKEファイルを作成します。 参照:「レセプト(請求用・点検用レセプト特記事項に関するエラーを解決したい
1. 概要(結論) 特記事項に関するエラーについては、ASPエラーや特記事項不一致による返戻など、特記事項の設定や会計操作に何らかの不備がある場合があります。 操作手順の部分によくあるエラーごとに対処法をまとめていますので、以下の手順をご確認ください。 2. 操作手順(ケース別) ケース1:所得区分や負担割合の不一致によるASPエラーが発生する場合 1. 限度額認定証の区分登録を確認してください 年齢(70歳以上・未満)や負担割合に対し、選択している所得区分(例:住民税非課税、現役並み等)が誤っている可能性があります 2. ヘンリーの登録様式にあった限度額認定証の登録となっているか、以下のリンクより再度ご確認ください ※登録画面では、認定証の記載に合わせて「住民税非課税Ⅰ・Ⅱ」などを正しく選択してください。 リンク:限度額認定証の登録について ケース2:月の途中で保険が切り替わり(国保・社保 ⇔ 後期高齢者)、古いレセプトに新しい特記事項が表示される場合 1. 月の途中で保険が変更された際、古い方のレセプトに新しい保険の特記事項(例:「41区カ」)が反映され、ASPエラーになることがあレセプト公費に関するエラーを解決したい
1. 概要 公費情報の更新、同日複数科受診、または特定の公費併用パターンにより、計算不備や「公費が無効」といったエラーが発生する場合があります。多くは会計の再精算(自費への切り替え操作)で解消されます。 操作手順の部分によくあるエラーのケースごとに対処法をまとめていますので、以下の手順をご確認ください。 2. 操作手順(ケース別) ケース1:公費の有効期限や所得区分(負担上限額)の登録を誤っていた場合 登録情報の確認:患者情報の保険画面で、受給者証の内容と「有効期間(開始日・終了日)」および「所得区分(一般、住民税非課税など)」が完全に一致しているか確認します 登録内容が誤っている場合は修正を行ってください 操作手順(外来会計) 1. 対象の会計画面を開きます 2. 「保険組み合わせ」欄をクリックします 3. 一度【自費】を選択し、保険情報をリセットします 4. 続けて、正しい保険・公費の組み合わせを選択し直します 5. 【確定して請求】を押下します 6. 【請求して確定】(または【変更を確定】)を押下し、会計を再確定します 注意事項 - 同月内に複数の会計がある場合は、会計日の古いも返戻元と別の審査機関へ再請求したい(オンライン返戻)
返戻元と別の審査機関へ再請求したい時の方法をご案内します。レセプト返戻に関するエラーを解決したい
1. 概要 返戻再請求の手順は、オンライン請求サイトからダウンロードした返戻ファイル(.HEN または .SAH)をHenryへアップロードすることから始まります。 操作手順の部分によくあるエラーのケースごとに対処法をまとめていますので、以下の手順をご確認ください。 2. 操作手順(ケース別) ケース1:返戻ファイルのアップロードに失敗する場合 審査支払機関からダウンロードした返戻ファイルをHenryのカルテにアップロードできない場合、ファイル内に同一患者のデータが重複して含まれている、またはHenry導入前の旧レセコン・電子カルテで請求したデータが含まれていることが原因として考えられます。 対処方法 1. まずは、返戻ファイルのアップロードを数回お試しください 2. 数回試してもアップロードできない場合は、Henryのカルテにログインし、画面左側の「?」からヘンリーサポートへお問い合わせください お問い合わせ後の流れ - アップロードできない返戻データを格納するためのリンクを、弊社よりお送りします - 病院様にて、該当の返戻データをリンク先へ格納してください - 弊社にてデータ内容を症状詳記を追加・編集したい
1. 概要(結論) 症状詳記について会計画面を例に、症状詳記の追加・編集・削除方法についてご案内します 2. 操作手順 症状詳記を追加する方法 1. 外来画面を開きます 2. 「レセプト関係」タブを開きます 3. 画面内の「症状詳記」の「+」を押します 4. 症状詳記の入力画面が表示されます 5. 以下の項目を順に入力してください。 ※すべて入力が必要です 項目 入力内容 入外区分 表示させたいレセプトの区分を選択します 記載期間 症状詳記をレセプトに載せたい年月を入力します開始月は必須、終了月は任意です 症状詳記区分 記載内容に合う区分を選択します コメント 症状や算定理由など、補足したい内容を入力します 6. 入力が終わったら「作成」を押下します 7. 症状詳記が一覧に表示されていれば完了です 登録された症状詳記は、記載期間の開始年月が新しい順に表示されます 症状詳記を編集する方法 1. 一覧に表示されている症状詳記の鉛筆マークを押下します 2. 表示された画面で内容や記載期間を修正します 3. 「更新」を押すと、内容が保存されます 症状詳記を削除する方法 1. 削除したい症状詳記再審査のデータファイルをHenryのカルテにアップロードできない
1. 概要 審査機関からダウンロードした再審査のデータファイルを、Henryのカルテにアップロードできない場合があります。このような場合、ファイル内に同一患者のデータが重複している、またはHenry導入前のレセコン・電子カルテで請求したデータが含まれていることが主な原因として考えられます。 本ページでは、再審査データをアップロードできない場合の対処方法と、お問い合わせ後の流れをご案内します。 2. 操作手順 1. まずは、再審査のデータファイルのアップロードを数回お試しください 2. 数回試してもアップロードできない場合は、Henryのカルテにログインし、画面左側の「?」からヘンリーサポートへお問い合わせください 3. 補足・注意点 - 再審査データに、同一患者の情報が重複して含まれている場合、Henryのカルテにアップロードできません - Henry導入前のレセコン・電子カルテで請求したデータが含まれている場合も、同様にアップロードできないことがあります - 操作に誤りがなくても発生することがあります 4. お問い合わせ後の流れ 1. アップロードできないデータを格納するリンクをヘン「レセプト一覧」を確認する
1. 概要 「レセプト一覧」では、指定した請求年月ごとに作成されたレセプトを一覧で確認できます。レセプトは会計確定後に作成され、1レセプトにつき1行で表示されます。 患者様のレセプトが表示されない場合は、会計確定が行われているかをご確認ください。 2. 利用シーン - レセプトが作成されているか確認したいとき - 特定の患者様のレセプトを探したいとき - 請求保留・保留解除の状態を確認したいとき - 月次請求前にレセプト内容を確認したいとき 3. 操作手順 レセプト一覧を表示する 1. 「レセプト一覧」タブをクリックします。 2. 確認したい請求年月を選択します。 3. 指定した請求年月のレセプトが一覧で表示されます。 レセプトを絞り込む 必要に応じて、以下の条件で表示を絞り込めます。 - 状態:通常/保留中/保留解除 - 主保険:社会保険/国民健康保険/後期高齢者/公費単独 - 入院・外来:入院/外来 - 患者名・患者番号:患者氏名または患者番号を入力 レセプトの詳細を確認する 1. 対象レセプトの「…」をクリックします。 2. 以下の操作が可能です。 - 会計を確認 - プレビューレセ電ビューアで診療行為名・薬剤名が数字で表示される
1. 概要 レセ電ビューアで診療行為名や薬剤名が数字(電算コード)で表示される場合、レセ電ビューアが最新バージョンでない可能性があります。まずはレセ電ビューアを最新バージョンへ更新してください。 ※最新版へ更新しても改善しない場合は、弊社での確認が必要となります。 2. 操作手順 レセ電ビューアのバージョン更新手順 1. レセ電ビューアを起動します 2. メニュー「ヘルプ」より 「アップデートのチェック」 を選択します 3. 最新版が存在する場合、[アップデート開始] を選択します 4. 確認ダイアログが表示されたら [OK] を選択します 5. アップデート完了後、レセ電ビューアを再起動してください ※Windows版の場合は、アップデート途中でインストーラーが起動します。 画面の案内に従って更新を完了してください。 3. 補足・注意点 ※以下の内容は ORCA公式ドキュメント(レセ電ビューア操作説明)より引用しています。 - Ubuntu 18.04 以降では「アップデートのチェック」が非活性となるため、apt-get コマンドによるパッケージ更新が必要です - Linux版では、レセプト摘要欄を追加・編集する
1. 概要 レセプト摘要欄は、算定に必要なコメントをレセプトへ継続的に出力するための入力欄です。管理料や特定の処置等には、算定理由や投与薬剤名などのコメント記載が求められるものがあります。これらを会計時に都度入力すると、入力漏れによる返戻リスクが生じます。レセプト摘要欄を利用することで、初回算定時にコメントを登録し、以降は自動でレセプトに反映させることが可能です。 2. 利用シーン 以下のようなケースでの利用を想定しています。 - 毎月算定する管理料・処置がある - 算定要件としてコメント記載が必須 - 会計ごとのコメント入力を省略したい - コメント漏れによる返戻を防止したい 例 - 特定薬剤治療管理料1 - 血中濃度測定対象となる投与薬剤名の記載が必要な場合 3. 操作手順 例)特定薬剤治療管理料1に対して「(ヌ)留置事項通知に規定する患者でタクロリムス水和物を投与」のコメントをレセプト摘要欄に入力したい場合 1. 「外来」タブを選択 2. 「レセプト関係」から レセプト摘要欄 を開く 3. レセプトに出力したいコメント・入外区分・記載期間を入力し作成を押下します ※終了月は必要に会計・請求データが各帳票・ファイルに反映される流れ
1. 概要 会計・請求に関する入力内容は、UKEファイル、請求書、各種一覧、レセプト関連帳票、EFファイルなど出力先ごとに反映タイミングや条件が異なります。 本ヘルプでは、「どのデータが・いつ・どこに反映されるのか」という全体の考え方(共通ルール)を整理します。 2. 利用シーン - 「UKEファイルには反映されているのに、レセプト・日報に反映されていない」 - 「請求確定していないのに出力できるものがあるのか知りたい」 - 帳票・ファイルごとの違いを把握したい場合 3. 考え方の手順 1. 確認したい出力先を把握するUKE/請求書/保険別請求チェック一覧/レセプトプレビュー/EFファイル など、どの帳票・データを確認したいかを明確にします 2. 反映タイミングや条件を確認する出力先ごとに、会計確定・請求確定・日次処理など、反映のタイミングが異なります 3. 詳細な操作や条件は、該当する下記の表または5.関連リンクより個別ヘルプを確認してください 対象データ/画面 反映されるタイミング 補足 外来会計 → UKEデータ 請求確定後 会計修正後は再度請求確定が必要です 入院会計 → UK