国保連合会(国保)から返戻されたが、支払基金(社保)へ再請求したい
支払基金(社保)から返戻されたが、国保連合会(国保)へ再請求したい
各保険者へには返戻再請求ではなく、新たにレセプトを作成し月遅れ請求処理が必要です
※月遅れ請求方法についてはこちらをご参照ください
保険情報変更後、[返戻対応]の画面で[修正を出力]で出力可能です
社保から生保で審査機関が同じ支払基金への再請求のため、月遅れの請求処理は不要です
返戻元と異なる審査機関へ再請求する場合
返戻されたレセプトを、返戻元とは異なる審査機関へ再請求する場合は、返戻再請求ではなく月遅れ請求として新たにレセプトを作成する必要があります。
例
国保連合会(国保) → 支払基金(社保)
支払基金(社保) → 国保連合会(国保)
この場合、返戻ファイルは使用せず、次の手順で対応します。
手順
返戻ファイルは出力しません
該当患者の保険情報を再登録し、請求確定します
該当月のUKEデータを再作成します
該当レセプトを一度「請求保留」にします
請求したい月のレセプト一覧で「保留解除」します
保留解除を行った月のレセプトとして、月遅れ請求が行われます。
国保連合会(国保)で提出し支払基金(社保)へ再請求したい場合に限り、支払基金(社保)によっては返戻データがあります。
支払基金(社保)で返戻データがある場合は返戻として再請求ください