操作:レセプト
操作:レセプト
【東京都】国保3者併用異点数レセプトの出力について
国保3者併用異点数レセプトの出力 同月内に「国保」「国公費」「東京都医療費助成制度」の3者を使用しており、レセプト内で異点数(保険組合せが複数)となる患者様について、レセプト出力時に自動的に保険点数から「国公費」分の点数をマイナスして出力できます。 💡 《例》難病分:11200点、難病以外分:6000点の場合 - 以下の保険組合せで会計を行った場合 - 保険組合せ①「国保+54:難病+89:東京都医療費助成制度」 - 同月内点数:11200点 - 保険組合せ②「国保+89:東京都医療費助成制度」 - 同月内点数:6000点 ※レセプトはレセ電ビューアで表示したものです システム対応後の操作変更について 「社保または国保」「国公費」「東京都医療費助成制度」の3者を使用しており、レセプト内で異点数となる患者様について、「社保」の患者様と同様に保険組合せを選択いただくことで正しいレセプトを出力できます。 💡 《例》難病分:343点、難病以外分:54点の場合 - 『社保・国保共通』 - 保険組合せ①「医保+54:難病+89:東京都医療費助成制度」 - 同月内点数:343点 - 保険組合せ②「医特記事項「09施」配置医師コメントの入力について
特記事項「09施」配置医師コメントの入力について 📌 弊社からのお願い - 配置医コメントは月ごとの登録となり、日にちで設定することが現状出来かねます。 - 同月内に09施とそれ以外の特記事項が混在する場合には弊社にてUKE修正を実施いたしますので、お問い合わせください。 ※詳細はレセプト特記事項に関するUKE修正についてをご参照ください。 --- 新規登録 「外来」-「レセプト関係」-「レセプト摘要欄」より設定が可能です。 - 「レセプト摘要欄」の右側にある「+」ボタンをクリックします。 - 「レセプト摘要欄の作成」画面より 以下の内容を設定します ①入外区分「外来のみ」を選択 ②記載期間をXXXX.XX~XXXX.XXにする 例)2023年8月診療分の場合は2023.08~2023.08 ③フリーコメントにて「配〇回」と入力 例)8月の往診(診療)実日数が2回の場合「配2回」 ※入所前後で診療がある場合は、レセプトの実日数から入所前の実日数を引いた実日数を「配〇回」と登録お願いいたします。 ④ 作成ボタン押下するとレセプトに表記されます 修正・削除 - 「登録済みコメント」の右側にレセプト特記事項の設定について
レセプト特記事項の設定について 特記事項設定の一覧 下記のいずれか方法で設定が可能となります。(参照ページは表の下に記載しております) 【参照ページ】 ★1:限度額認定証の登録について ★2:一部負担金の減免・猶予期間の設定について ★3:レセプト特記事項に関するUKE修正について 特記事項の画面入力 - 患者画面の「外来」-「レセプト関係」-「特記事項」から操作可能です。 新規登録 1.「特記事項」の右側にある「+」ボタンをクリックします。 2.新規登録する特記事項と期間を設定し、「作成」ボタンをクリックすると特記事項が登録されます。 更新 1.登録済みの特記事項をクリックします。 2.内容を修正し「更新」ボタンをクリックすることで特記事項が更新されます。 削除 1.登録済みの特記事項をクリックします。 2.「削除」ボタンをクリックすることで特記事項が削除されます。 レセプトへの反映 - 「特記事項」に入力した内容がレセプトに反映されます。 特記事項の設定によりレセプトが2枚に分かれる件について 【例】特記事項「07老併」でレセプトが2枚に分かれる場合 - 特記事項「07老併」の開始月遅れ請求について
月遅れ請求について 月遅れ請求登録 1.「レセプト一覧」画面を表示し、月遅れ請求するレセプトの請求年月を指定します。 例)2023年9月診療分レセプトに含めて月遅れ請求する場合、「2023.10」を指定 2.一覧画面に「請求保留」としているレセプトデータが表示されますので、月遅れ請求を行うレセプトデータの「…」を押下し、「保留解除」を選択します。 💡 「請求保留」としたレセプトデータは、翌月以降「レセプト一覧」画面の先頭に表示されます。 3.保留解除を行ったレセプトデータに「保留解除:YYYY/MM」と表示されます。 ※「保留解除:YYYY/MM」⇒YYYY/MMには月遅れ請求を行う請求年月が表示されます。 【例】保留解除を行った請求年月が「2023/10」の場合、「保留解除:2023/10」と表示されます。 月遅れ登録後、レセプトUKEを作成する場合 請求年月を指定し、レセプトUKEの「生成」を行います。 ※保留解除年月と請求年月が一致しているレセプトデータがUKEファイル生成時に該当UKEファイルに含まれて出力(月遅れ請求)されます。 月遅れ請求を取消して保留に戻す場合 1. レセレセプト一覧について
レセプト一覧について 「レセプト一覧」画面の表示内容について - 「レセプト一覧」では、指定した請求年月毎に、レセプトデータ一覧が表示されます。※レセプト単位(1レセプト1行)でレセプトデータが表示されます。 一覧にレセプトデータが表示されるタイミングについて 「会計確定」または「UKE生成」が行われた際に、レセプト一覧に表示されるレセプトデータが作成されます。確認したい患者様が一覧に表示されない場合は、該当請求月の「会計確定」もしくは「UKE生成」を行ってください。 - レセプト一覧画面の各項目について説明します ①「レセプト一覧」タブ・・・レセプト一覧画面を表示するタブです。 ②レセプトの請求年月を指定します。 ③レセプトデータ一覧・・・指定した請求年月のレセプトデータ一覧が表示されます。一覧の表示順は「請求保留データ(診療年月⇒患者番号の昇順)⇒保留解除データ(診療年月⇒患者番号の昇順)⇒通常データ(患者番号の昇順)」で表示されます。 💡 「請求保留」登録を行ったレセプトデータは、診療年月の翌月以降、保留解除を実施するまで各月の先頭に表示されます。 ④レセプト一覧に表示されているレセプト特記事項に関するUKE修正について
レセプト特記事項に関するUKE修正について 特記事項でUKE修正が必要となる対象 Henryカルテでは以下の特記事項がある場合、UKE修正が必要となります。 1.同一月に「09施」とその他の特記事項が混在する場合 (同月内の施設移動など) ※特記事項の設定は「レセプト特記事項の設定」をご参照ください。 【例】同一月に 老健「08老健」 から 特養「09施」 に 変更になった場合 - 「09施」「08老健」のレセプトが分かれて出力されます。 - コメントは月毎の登録になるため「08老健」のレセプトに対しても「配〇回」のコメント載る仕様となっております。 - 弊社にてUKE修正を実施し、「配〇回」削除をいたします。 2.「96(災1)」の入院レセプト 「一部負担金の減免・猶予期間」を設定しても表示されません - ヘンリーで修正が必要です。ヘンリーサポートへUKEの修正依頼をお願いします - 参照:ヘンリーへのお問い合わせ方法 【UKE修正内容】 1. 特記事項「96」の表示 2. コメント「災1」の表示 3. 一部負担金額欄に減免区分コメント「免除」の表示 ※ 外来 では「一部負担金の減免保留登録について
保留登録について 保留登録 1.「レセプト一覧」画面を表示し、保留登録するレセプトの請求年月を指定します。 例)2023年8月診療分レセプトを保留とする場合、「2023.9」を指定 2.保留としたいレセプトデータの「…」を押下し、「保険請求を保留」を選択します。 3.「保険請求を保留」としたレセプトデータに「請求保留」と表示されます。 保留登録後、レセプトUKEを作成する場合 請求年月を指定し、レセプトUKEの「生成」を行います。 ※「レセプト一覧」画面で「請求保留」と表示されているレセプトデータは、該当請求年月のUKEファイルから省かれた状態でUKEファイルが生成されます。 保留を取消して通常レセプトに戻す場合 1. レセプトデータの「…」を押下し、「通常に戻す」を選択します。 2.「請求保留」の表示がなくなり、通常請求レセプトに戻りました。レセ電ビューアのインストール手順
レセ電ビューアのインストール手順 レセ電ビューアとは - ヘンリーで作成したUKEファイルをレセプトプレビューできます。 - レセプトをPDFファイル化し、参照や印刷が可能です。 インストール手順(Windowsのみ可、macOS不可) - ORCAが提供しているアプリのため、ORCAのサイトからインストールします 1. ORCAのホームページを開きます 2. 利用方法「インストールマニュアル for Windows」をクリックし、PDFファイルをダウンロードします 3. 1.5 パッケージ公開先 - レセ電ビューアのリンクをクリックします セキュリティ警告が表示される場合は、「許可」を選択します。 4. 2章 レセ電ビューア インストールに従い、インストールします。 jma-receview.exeをダブルクリックするとセットアップ画面が表示されます。 UKEファイルとの関連付け(初回のみ実施) UKEファイルをダブルクリックすると、レセ電ビューアが起動するよう設定します。 ※レセ電ビューアインストール後に行います 1. UKEファイルを作成します。 参照:「レセプト(請求用・点検用レセ電ビューアの操作方法
レセ電ビューアの操作方法 レセ電ビューアとは - Henryで作成したUKEファイルをレセプトプレビューできます。 - レセプトをPDFファイル化し、参照や印刷が可能です。 ※ご使用前にレセ電ビューアのインストールを行ってください。 参照:レセ電ビューアのインストール手順 操作方法 詳細はORCAのホームページから利用方法「基本操作マニュアル」を参照ください。 事前作業 UKEファイルを作成します。 参照:レセプト(請求用・点検用)の出力方法について 起動、終了 起動 事前作業で作成したUKEファイルをダブルクリックで開きます。 ダブルクリックで開けない場合、UKEファイルとの関連付けを行ってください。 終了 右上の✕で閉じます。 レセプトプレビュー 「医療機関/患者情報」から「レセプトプレビュー」を開きます。 レセプトが2ページ以上にわたる場合、ページ切り替えを行います。 レセプトプレビューからPDF出力や印刷が可能です。 - 出力:PDF出力 - 印刷:印刷(初回は設定 - 印刷設定でプリンタ名を設定、印刷方法は1) 返戻ファイルのレセプトプレビュー 返戻ファイル「RECEIPTC保険別請求チェック一覧
保険別請求チェック一覧 保険別請求チェック一覧とは 診療年月を指定して、レセプト請求する患者一覧をCSV出力します。 <Henry画面> <ダウンロードしたCSVファイル> 保険別請求チェック一覧の仕様 - UKEの作成対象と同様に、請求確定した会計が対象 - 保留レセプト(請求保留、システム保留)はCSVファイルの請求状況に「保留」と出力されます - 月遅れ請求レセプト(保留解除)はCSVファイルの請求状況に「月遅れ請求」と出力される - 保険が自費の場合、CSVファイルの保険区分は空白、保険組合せは「自費」と出力される - 返戻レセプト 操作方法 1. レセプト・日報 - ファイル出力 - 保険別請求チェック一覧から出力します。 2. 診療年月を指定し「ダウンロード」を押下します。 例えば、2024.03を指定すると、以下が出力対象となります。 - 2024.3月診療分レセプトの患者(当月請求分、保留分) - 2024.3月診療分に含める月遅れ請求レセプトの患者 3. ダウンロードされたファイルを開きます。 4. 患者番号の昇順に出力されます。 5. ダウンロードしたファイルはExアコファイド錠100mgの必須コメントの入力について
アコファイド錠100mgの必須コメントの入力について 1.「(フリーコメント)」「(修飾語)」に続けて、医薬品に紐づいたコメントが表示されます。 2.該当するコメントを選択し、日付を設定のうえ確定すると、医薬品に対して選択式コメントを用いてコメントを入力することが出来ます。同月内保険変更の病名開始日について
同月内保険変更の病名開始日について 同月内保険変更の病名開始日について、診療点数早見表にて下記ルールの明記があります。 『同月中に保険種別等の変更があった場合には、その変更があった日を診療開始日として記載し、「摘要」欄にその旨を記載する。 問 月の途中で後期高齢者医療へ変更になった場合、診療開始日の変更は必要か。 答 保険種別の変更になるので、診療開始日の変更は必要である。』 月の途中で診療開始日の変更を行う場合 弊社にて病名を保険へ紐づける対応が必要となりますので、対象患者様が確認できましたら弊社へご連絡お願いします。 流れは下記となります。 1. 同月内保険変更の患者様が診療を行います。 2. 弊社へ同月内保険変更の患者様のIDと診療月をご連絡いただきます。 3. レセプトチェック・ASPエラーの修正を通常通り行います。 4. 全てのレセプトチェック・ASPエラーの修正が終了しましたら、レセプトチェックが終了した旨を弊社へご連絡いただきます。 5. 弊社がUKE修正にて同月内保険変更の患者様の病名開始日・終了日を修正します。 6. 完了しましたらUKEを医療機関様へお渡しします。【令和7年3月診療分まで】鹿児島県乳幼児医療費支払明細の電子提出用(CD-R/FD)CSVファイル出力の方法について
子ども医療費助成制度の新制度により、現方法は令和7年3月診療分までの取り扱いとなります。オンライン送信のファイル選択画面にてUKEファイルが反映しない場合について
オンライン送信のファイル選択画面にてUKEファイルが反映しない場合について 既に「RECEIPTC」のファイルがダウンロードフォルダ内に存在する場合、UKEファイルをダウンロードすると「RECEIPTC(1)」のように末尾へ数字が追加されます。 「RECEIPTC(1)」の名称のままですとオンライン送信のファイル選択画面にてファイルがないとして認識されますので、「RECEIPTC」へ名称変更をお願い致します。 💡 この場合、既存の「RECEIPTC」名称のファイルがありますと名称変更できないため、既にダウンロード済みの「RECEIPTC」ファイルは、請求用のレセプトフォルダへ移動や不要な場合には削除を行ってください。その後、名称変更を行ってください。 ※名称変更の手順は下記画像をご参照ください。療養病棟入院料に係るレセプトコメントの並び順について
療養病棟入院料に係るレセプトコメントの並び順の改善 療養病棟入院料に係るレセプトコメントにおいて、以下の1~3の順序に沿ってコメントが表示されます 順序 カテゴリ カテゴリ内での順序 1 医療区分 先頭の番号の若い順 2 ADL ADLa, b, c, d, 合計の順 3 その他のコメント 従来どおり ⚠️ 本対応におけるコメントの並び順はレセプトに対してのみ適用されるものであり、コストカレンダー上には反映されません。 - レセプトプレビュー画面 ※便宜上すべてのコメントを表示していますレセプトUKE生成エラー「有効期間無効」について
レセプトUKE生成エラー「有効期間無効」について レセプトUKE生成時に「有効期間無効」エラーが出た場合、以下の原因が考えられます。 - 算定後に別の保険に変更となっていることが分かり、保険・公費画面は変更したが、会計の保険を変更していない - 算定後に保険や公費を誤って削除した エラー修正方法 例)患者番号04597、診療日2023/03/15、保険:国保 1. 保険変更した場合(国保から協会に変更となった) (1)「有効期間無効」エラーとなった患者番号、診療日の会計を開きます。 使用保険は「国保」と確認できます。 (2)保険・公費は3/1~「協会」に変更済です。 (3)3/15の会計を開き、保険を「国保」から「協会」に変更し、「修正を確定」を押します。 (4)レセプトUKEを生成し、「有効期間無効」エラーが消えていることを確認します。 ※社保のレセプトUKEが作成されます。 1. 保険を削除した場合(国保で算定したが国保を削除した) (1)「有効期間無効」エラーとなった患者番号、診療日の会計を開きます。 使用保険は「国保」と確認できます。 (2)3/15に国保で算定しましたが、その【オンライン返戻への対応】返戻の再請求ファイルの作成方法について
【オンライン返戻への対応】返戻の再請求ファイルの作成方法について 返戻の再請求ファイルの作成方法 オンライン返戻義務化に対応をし、Henryを用いて返戻の修正及び、修正した返戻の再請求ファイルの作成ができるようになりました。下記順番で作成することにより、返戻の再請求ファイルを作成することができます。 事前準備 審査支払機関からの返戻レセプトをダウンロードする ※返戻レセプトは、直近3 か月分がダウンロードできます。 3か月を経過するとダウンロードができなくなるのでお気を付けください。 ※紙レセプトで請求した分の返戻レセプトは、ダウンロードできません。 原審査等返戻レセプトをダウンロードする ① 【返戻レセプト】ボタンをクリックします。 【返戻レセプト】ボタンの下に、 ・【原審査分(医科)】 ・【原審査分(DPC)】 ・【再審査分(医科)】 ・【再審査分(DPC)】 ボタンが表示されます。 ② ダウンロードするデータに応じて、【原審査分(医科)】または【原審査分(DPC)】ボタンをクリックします。 ③ 【ダウンロード】ボタンをクリックし、ダウンロード完了後保存します。 (ダウンロードファUKE作成時に請求未確定患者の通知について(外来)
UKE作成時に請求未確定患者の通知について(外来) - 外来会計時に「請求を確定していない患者」が存在する場合、UKE作成時に警告メッセージが表示されます。 - レセプトUKE作成時に選択した診療年月の外来会計が対象です。 - UKE出力ファイル下部にメッセージが表示されます。 - メッセージの内容は「患者番号:○○○○ 診療日:年/月/日 外来請求情報未確定」となります。 - 同一患者で複数の診療日で請求未確定の場合は診療日ごとに警告メッセージが表示されます。 - 警告メッセージが表示される「請求を確定していない患者」は以下の場合です。 - 一度も請求を確定していない請求未確定状態の外来会計 - 請求確定後に修正または編集し、修正または編集後に請求確定されていない状態の外来会計(「最後に請求を確定した外来会計」と「現在の外来会計」の内容に相違がある場合)麻酔実施日コメントについて
麻酔実施日コメントについて 麻酔のコストを入力した際、実施日コメントが自動で出力されます。 前回の麻酔コストを引用した場合など、フリーコメントで前回の実施日コメントが入力されていても、レセプト出力時に実施日(コスト入力日)変換されて印字されます。 - カルテ画面 - レセプト画面UKE作成時に請求未確定患者の通知について(入院)
UKE作成時に請求未確定患者の通知について(入院) - コストカレンダー(以下、コスカレ)で「請求を確定していない患者」が存在する場合、UKE作成時に警告メッセージが表示されます。(入院) - レセプトUKE作成時に選択した診療請求年月のコスカレが対象です。 - UKE出力ファイル下部にメッセージが表示されます。 - メッセージの内容は「患者番号:○○○○ 請求情報未確定」となります。 - 警告メッセージが表示される「請求を確定していない患者」は以下の場合です。 - 一度も請求を確定していない請求未確定状態のコスカレ - 請求確定後のコスカレを修正または編集し、修正または編集後に請求確定されていない状態のコスカレ(「最後に請求を確定したコスカレ」と「現在のコスカレ」の内容に相違がある場合)分析画面で「UKEを生成」ボタンを押してレセプト作成しようとしたら「生成に失敗しました」と表示される
原因は弊社にて調査致しますので、サポートまでお問い合わせください患者様の名前に、レセプトで使用することができない漢字(旧字体など)が含まれています。Henry上の名前はどのように登録すべきでしょうか。
患者様の名前に、レセプトで使用することができない漢字(旧字体など)が含まれています。Henry上の名前はどのように登録すべきでしょうか。 Henry上で名前を登録する際は、保険証に記載されている通りの表記をHenryに入力していただいて構いません。 「髙」や「﨑」などレセプトで使用できない漢字が患者氏名に含まれる場合、UKEファイルでは、カタカナ氏名に置き換わります。1剤ごとの場合の外用薬のカルテ入力方法
1剤ごとの場合の外用薬のカルテ入力方法 1剤ごとに算定する場合の外用薬の入力方法です。 1. 1つめの医薬品を入力し、用法用量を入力します。 2.キーボードの「Enter」キーを2回押して、1個目の医薬品の下に行間を入れます。 3.1つめの医薬品から1行空いて、カーソルが点滅しているかを確認します。 4.3が確認できたら、2個めの外用薬を入力します。 5.会計画面で1つずつで算定されていることが確認できます。 レセプトで外用薬が合算されて算定されている場合は「レセプトで外用薬が合算されて算定されている」をご確認ください静岡県公費レセプト請求について
静岡県公費レセプト請求について 1.分析ページの「月次レセプト」の下、「月次請求ファイル (地方公費)」項目より作成できます。 2.正しい請求月が選択されていることを確認し、「ファイルを生成」を押下すると独自請求に対応したCSVファイルが出力されます。 3.CSVファイルのデータに患者番号が含まれたものを出力したい場合は、「点検用」に✅を入れた状態で生成していただくと、患者番号が含まれたファイルが出力されます。 💡「月次請求ファイル(地方公費)」に出力されるデータは独自請求書を使用する静岡県地方公費のみになります。独自請求書を使用しない静岡県の公費や、他都道府県の公費のデータは出力されません。静岡県以外の地域で独自請求書の対応が必要な場合は、営業担当までお問い合わせください。レセプト請求できない地方公費の請求方法について
レセプト請求できない地方公費の請求方法について レセプト請求せずに、自治体に直接専用請求書にて保険請求する地方公費の管理方法を説明します。 地方公費をタグ登録する 地方公費のなかには、レセプト請求せずに自治体に直接専用請求書にて保険請求するものがあります。こうした地方公費の請求管理は、患者タグの機能を使っておこなってください。 レセプト請求できない地方公費を患者の保険に登録する際、その地方公費を使っていることがわかるように、患者情報ドロワーでタグを登録します。タグにレセプト請求できない地方公費と年月を入力します。 地方公費と年月を登録することで、検索がしやすくなります。これでタグの登録は完了です。 タグ登録した地方公費を検索する 画面左端にある人物アイコンをクリックし、患者一覧画面を開きます。 タグ登録した地方公費、年月を同時に検索してください。レセプトで外用薬が合算されて算定されている
レセプトで外用薬が合算されて算定されている - 外用薬は1つずつの算定になるはずが、合算されて計算されています - 右のカルテ側と左の会計側でまとまっているため、レセプトにも合算されて反映されます -その場合はカルテで離す修正が必要です 1. 会計タブをクリック 2. 「…」リーダーをクリック 3. 「会計画面を開く」をクリック 4.右のカルテ側で医薬品を移動をさせ、まとまりを解除します 解除方法: (1)ドラッグ&ドラック:どちらかを👆で選択し、ドラッグ&ドロップで 「所見・処置を入力」より下の場所へ移動させます (2)医薬品同士の行の間隔をあける:上側の医療薬を選択し、Enter 5.ドラッグ&ドラッグもしくはEnterで移動したら「インドメタシン」と「フェルビナクスチック」が「所見・処置を入力」ができる一行があり、別々の枠になっていることを確認します 6.カルテ画面で離れたことにより、自動で左側のエディタが離れます 7.レセプトを確認すると各医療薬での算定となりました 8.次回からは診察の際や会計時に外用薬を1剤ごと入力すると、レセプトにはまとまって反映しません 参考:1剤ごとのレセプトの一部負担金が適切に出力されない場合について
レセプトの一部負担金が適切に出力されない場合について 問題の背景 会計確定後に、保険や公費の内容を編集・削除したり、新しく限度額認定証を登録した場合、一部負担金の出力が適切にされないことがあります。その場合、一部負担金の徴収のし損ね・過徴収などが発生する可能性があると考えられます。 それは編集対象診療以外の同月のその他診療にも影響が及ぶ可能性があり、 編集対象診療に合わせてその他同月診療も再計算が必要なケースがあります。 例) 元々 1/10 保険+公費 1/25 保険+公費 ↓ 変更後 1/10 保険 1/25 保険+公費 の場合、1/10分を再計算を行う必要があり、かつ公費の一部負担金の計算額が変更となるので、1/25も再計算を行う必要があります。 対応方法 一部負担金が、レセプトや請求書に適切に出力されない患者に関して、「当該患者のその月の会計を、初日から順番に全日再計算する」ことが対応策となっております。会計エディタの算定単位を一度ずらして元に戻して会計修正確定をするなど、コスト内容などを修正せずに再計算してください。 ※コスト内容を修正せずに再計算する方法は以下レセ電ビューアにて、診療行為や薬剤名が電算コードで表示される場合について
レセ電ビューアにて、診療行為や薬剤名が電算コードで表示される場合について 以下のように、レセ電ビューアにて診療行為や薬剤名が数字表記された場合、レセ電ビューアを最新のVerに更新してください。 レセ電ビューアの更新手順 レセ電ビューアを開き、以下手順を行ってください。 ※「最新版」にしてもレセプトに電算コメントコードが表示される場合は、恐れ入りますが、弊社までお問合せお願い致します。災害レセプトのASPエラーについて
災害レセプトのASPエラーについて 上記エラーメッセージについては、災害公費を使用される場合は、他の公費は使用せず、医療保険単独のレセプトで請求となっているため、エラーとして表示されます。 災害公費を使用する場合は、医療保険単独のレセプトで請求してください。 以下詳細となります。 例)社会保険・災害・28公費適応の方のレセプトの場合レセプトに反映されない項目がある場合について
レセプトに反映されない項目がある場合について 会計確定後に、会計修正や診療行為に対するコメントを追加した場合は、再度会計確定を行う必要があります。 コメント追加後に会計画面右下のボタンが「修正を確定」になっている場合は、「修正を確定」ボタンを押下し、会計を確定させてください。会計確定後、追加したコメントがレセプトに反映されます。症状詳記を追加・編集方法について
症状詳記を追加・編集方法について ここでは、会計画面を例に症状詳記の追加・編集方法説明します。 症状詳記を追加する 1. 外来画面「レセプト関係」タブを開きます。 2. 症状詳記セクションの「+」を押下し、症状詳記編集フローティングウィンドウを開きます。 3. 入力項目をすべて入力します。入力項目はいずれも必須です。 入力項目 説明 記載期間 レセプトに症状詳記を添付する年月の期間を入力します。開始月は入力必須、終了月は任意の入力です。 症状詳記区分 症状詳記の記載内容の種別である症状詳記区分を選択します。 コメント 症状詳記の本文を記載します。 4. 作成をクリックすると、症状詳記が登録されます。 患者に登録されている症状詳記は、症状詳記セクションで確認できます。 症状詳記は、記載期間の開始年月が新しい順に表示されます。 症状詳記を編集・削除する 登録した症状詳記を編集したり記載期間を変更する場合は、表示されている症状詳記をクリックして表示される編集フローティングウィンドウで内容を変更して「更新」ボタンを押下することでおこなえます。 症状詳記を削除する場合は、症状詳記編集フローティンレセプト(請求用・点検用)の出力方法について
レセプト(請求用・点検用)の出力方法について レセプトをUKEファイルとして出力する方法について説明します。 対象期間のレセプトをUKEファイルとして出力することができます。 診療報酬を請求するための請求用レセプトとレセプトの内容を確認するための点検用レセプトが出力できます。 UKEを出力する方法 画面左端にある「レセプト・日報」マークをクリックして、画面を表示します。 レセプトを出力したい年月を入力し、「生成」ボタンをクリックします。 初期状態で画面に表示されている年月は請求年月であり、レセプトにはその月に請求するレセプトの診療年月分(つまり前月分)が反映されます。 例えば、入力する年月が2022年7月の場合、レセプトにはその前月である2022年6月の診療分が反映されます。 点検用レセプトを出力したい場合は、点検用にチェックをいれてから、「UKEを生成」ボタンをクリックしてください。 ※入院分については、入院会計で請求が確定している場合、UKEが出力されます。 請求用レセプトと点検用レセプトの区別 請求用レセプトと点検用レセプトは、ファイル名によって区別することができます。 請求用レレセプト摘要欄を追加・編集方法について
レセプト摘要欄を追加・編集方法について レセプト摘要欄は、カルテ画面または会計画面の「外来」タブの「レセプト関係」から参照できます。 ここでは、会計画面を例に説明します。 レセプト摘要欄は症状詳記とよく似ていますが、算定上のコメントや症状詳記ほど長文ではない記述に利用できます。 診療行為には算定理由など、算定にあたってコメントを記述することが求められるものがあります。 コメントを記述するのが一度きりである場合は、その診療会計がある際の会計画面から処置行為ブロックに対してコメントを書くことができますが(こちらの手順で)、受診の都度算定する処置行為である場合は、受診するたびに毎回コメントを書く必要が生じます。 レセプト摘要欄は、このような場合に役立ちます。 例えばB001 特定薬剤治療管理料1は、算定にあたって血中濃度を測定する投与薬剤をコメントする必要があります。 ここでは、タクロリムス水和物を潰瘍性大腸炎に対して投与している場合で考えてみます。 例えばB001 特定薬剤治療管理料1は、算定にあたって血中濃度を測定する投与薬剤をコメントする必要があります。 ここでは、タクロリムス水和物を選択式コメントについて(手術・病理)
選択式コメントについて(手術・病理) 電子請求を行っている場合、医科・歯科ともに「レセプト電算処理システム用コード」欄にコードが記載された項目については、該当するコードを選択することが、2022年10月より義務化されました。 以下は、カルテの入力手順についての一例となります。 2.T-M(組織切片) ①T-M(組織切片)の画面でコメントをクリックしてください。 ②コメント欄に部位コメントが表示されます。 ③入力したいコメントを選択すると、T-M(組織切片)に紐づいてコメントを入力することが可能です。レセプトにも表示されます。選択式コメントについて(検査)
選択式コメントについて(検査) 電子請求を行っている場合、医科・歯科ともに「レセプト電算処理システム用コード」欄にコードが記載された項目については、該当するコードを選択することが、2022年10月より義務化されました。 以下は、カルテの入力手順についての一例となります。 1.SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出(定性) ①SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出(定性)の画面でコメントをクリックしてください。 ②コメント欄に部位が表示されます。 ③入力したいコメントを選択すると、SARS-CoV-2・インフルエンザウイルス抗原同時検出(定性)に紐づいてコメントを入力することが可能です。レセプトにも表示されます。 2.HBV核酸定量 ①HBV核酸定量の画面でコメントをクリックしてください。 ②コメント欄に治療中と治療終了コメントが表示されます。 ③入力したいコメントを選択すると、HBV核酸定量に紐づいてコメントを入力することが可能です。レセプトにも表示されます。 3.超音波検査(断層撮影法) ①超音波検査(断層撮影法)の画面でコメントをクリックしてくだ診療実日数にカウントさせない方法について
診療実日数にカウントさせない方法について 患者の受診を診療実日数にカウントさせない方法について説明します。 💡 診療実日数.. レセプトで当月何度患者が医師の診察を受けたかを あらわす日数 受診を診療実日数にカウントしない場合は、会計編集画面の最下部にある「実日数に含める」をクリックしてください。以下の画像のような状態で、この会計日の受診が診療実日数から除外されます。 なお、通常の受診は医師の診察をおこなうため、実日数セクションは診療実日数に数えるように初期値が設定されています。(実日数に含める場合は緑色に表示されます。)選択式コメントについて(投薬・在宅)
選択式コメントについて(投薬・在宅) 電子請求を行っている場合、医科・歯科ともに「レセプト電算処理システム用コード」欄にコードが記載された項目については、該当するコードを選択することが、2022年10月より義務化されました。 以下は、カルテの入力手順についての一例となります。 1.湿布薬 ①医薬品登録画面のコメントで「湿布」と検索してください。 ②関連するコメントが選択できます。 ③入力したいコメントを選択し、補足を入力すると、湿布薬に紐づいてコメントを入力することが可能です。レセプトにも表示されます。 2.在宅自己注射の薬剤 ①医薬品登録画面のコメントで「やく」と検索してください。 ②関連するコメントが選択できます。 ③入力したいコメントを選択し、日数を入力すると、在宅自己注射の薬剤に紐づいてコメントを入力することが可能です。レセプトにも表示されます。処置行為にコメントを追加方法について
処置行為にコメントを追加方法について コメントは、カルテ画面・会計画面のカルテ編集画面や会計画面の会計編集画面で編集できます。 ここでは、会計画面の会計編集画面での操作を例に説明します。 特定の処置行為について、算定上・診療上の補足事項を付しておきたい場合、コメントを記載することができます。 定型的なコメントからの選択やそれらを部分的に改変したり、あるいはフリーテキストで入力することができます。 会計画面を開き、会計編集画面からコメントを追加したい処置行為ブロックの編集フローティングウィンドウを開きます。 「コメント」覧でテキストを入力すると、部分一致で定型的なコメントを検索でき、そのなかから選んで登録することができます。 定型コメントに追記したり、改変してコメントを登録することも可能です。また、自由入力でもかまいません。 コメントを登録する場合は「更新」ボタンを押して確定します。 コメントは複数行に渡る入力ができます。 一行目の入力しはじめると自動的に次の行が表示され、複数のコメントを登録することができます。