Henry ヘルプセンター

thumbnail
カテゴリー

その他の操作

その他の操作

会計日報を印刷する方法が知りたい

会計日報を印刷する方法が知りたい 会計日報をPDF形式でダウンロード、またはExcel, CSV, Googleスプレッドシートのいずれかでエクスポートします。その後、印刷設定にて倍率を40に設定して、印刷を行ってください。 以下、手順を参照してください。 PDF形式でダウンロードする場合 Excel, CSV, Googleスプレッドシートをエクスポートする場合 会計日報の編集画面上で行ってください。 エクスポート後、Excel, CSV, スプレッドシート上で自由にカスタマイズをすることができます。 # 会計日報 # 印刷

Henryにログインできない

画面にどんな表示が出ているか Henryにログインできない場合、Henryのログイン画面の上部に「ログインに失敗しました」と表示されます。 ログインできない原因として考えられること 施設ID、メールアドレス、パスワードを正しく入力したのにログインできない場合は、以下のことが考えられます。まずは、こちらを確認してください。 実は誤ったパスワードを入力してしまっている ● ご相談をうけるケース ・文字の最初と最後、文字の間に余分なスペースが入ってしまっている ・パスワードの大文字と小文字を打ち間違っている ・パスワードが変更されている ・削除されたアカウントでログインしてしまっている ●スーパーリロードを行って、画面を再度読み込みしてください。 入力されたパスワードが不確かな場合は、パスワードをお忘れですか?もお試しください。 PCの状態についてご確認ください ①Googlechrome(Microsoftedgeにてご使用でしたらMicrosoftedge)は最新版でしょうか。 ③Windowsは最新版でしょうか。 ②Microsoftedge(またはGooglechrome)でログイン

自動保存機能について

自動保存機能について Henryでは、カルテや会計内容が自動保存されます。 1.カルテの自動保存される条件 「診察を終了」ボタンを押すまでは、診察前のカルテ、診察中のカルテの入力内容が自動保存されます。 2.カルテの自動保存がされない条件 既に診察が終了している、会計待ち及び会計済み状態では、自動保存されません。 診察が終わったカルテの内容を変更すると、加えた変更の「保存」と「破棄」を選択できるので、行いたい操作を選んでください。 3.カルテ編集画面への会計内容が自動保存される条件 「診察を終了」ボタンを押すまでは、診察前のカルテ、診察中のカルテの入力内容が自動保存されます。 4.会計画面を開くを押下後の保存方法 自動保存されないため、入力後は「確定」ボタンを押下してください。 5.会計確定押下後の保存方法 自動保存されないため、入力後は「修正確定」ボタンを押下してください。 6.カルテ編集画面にて誤って変更してしまった場合 全て元に戻すことはできませんが、以下の方法にて操作を一つ取り消すことができます。 操作 説明 やり方 取り消し 一つ操作を取り消し、操作を行う前の状態に「元に戻す

Claioを起動する

Claioを起動する 画像ファイリングシステムのCalioを起動する方法を説明します。ただし、PCにClaioがインストールされていない場合は、表示されません。 カルテ画面からClaioを起動することができます。 患者氏名の右の「・・・」ボタンから、「Claioを起動」を押下します。

履歴を閲覧する

履歴を閲覧する 外来カルテの編集履歴 外来カルテ画面右側の診療日時の下、受付情報の右側に最終更新情報が表示されます。 最終更新情報へカーソルを合わせると最終更新日時が表示されます。 最終更新情報を押下すると履歴の一覧が表示されます 任意の更新日時を選択すると履歴詳細確認画面が展開され、選択した日時で更新されたカルテの編集履歴を確認することができます。 履歴詳細確認画面の上部バナーより、いつの時点でのデータを閲覧しているか確認することが可能です。 受付カルテの削除履歴 外来受付画面にて受付情報を削除した場合、該当患者の外来タブ診察歴に削除履歴が表示されます。 削除履歴は削除した日時ではなく受付に追加した日付と時間で表示されるため「(受付日時)削除済み」となります。 削除履歴を押下すると履歴詳細確認画面が展開され、削除済みカルテが閲覧中となります。 履歴詳細確認画面は削除する直前の状態のカルテで展開されます。 削除前に何度か更新を行っている場合は、カルテの編集履歴の閲覧と同様、カルテ日時下に表示される削除履歴情報より編集履歴の確認をすることが出来ます。 削除履歴情報へカーソルを合わせると削

カルテを印刷する

カルテを印刷する Henryではカルテ1号用紙と2号用紙を印刷することができます。 1.カルテの印刷は、カルテ画面の患者名右「・・・」より、「カルテを印刷」をクリックして行うことができます。 外来受付画面 カルテ画面 2.印刷期間と印刷形式を選択して、「確定」ボタンをクリックし、印刷画面を開きます。 - 印刷期間を指定する場合は、期間を選択してください。 カルテ印刷の際に、任意の期間のみ出力された印刷が可能となります。 3.印刷画面を確認し、「印刷」ボタンをクリックして印刷を完了してください。 1号用紙の印刷画面 2号用紙の印刷画面 なお、印刷される項目は以下になります。 - 患者番号、氏名、年齢 - 診察日 - クリニック名 - 診療区分(保険他・自費) - 担当医氏名 - 既往歴・原因・主要症状・経過等の内容 - 処方・手術・処置等の内容 2号用紙の処方タイミング - 療養担当規則の22条(診療録の記載)に「診療に関し必要な事項を記載しなければならない。」とあるように、処方した薬に関しての名称、用法、用量は必須項目と考えられます。 処方タイミングは用法の内容として必要事項であるため

セットを登録する

セットを登録する 設定画面より、「セット」を押下すると、セットの管理をおこなえます。 セットの検索や作成・編集をおこなうことで、カルテ編集画面上で使うセット機能をより便利に使うことができます。 セットを検索する 検索したいセット名を、画面右上の検索欄に入力することで検索をおこなえます。 セットは、ひらがな、カタカナ、数字、アルファベット、漢字の順で表示されます。 セットの作成・編集時に検索機能を使うと便利です。 セットを作成する 画面右上の「作成」ボタンを押下し、セットを作成します。 セットの作成画面が表示されたら、必須項目であるタイトルと挿入内容を入力します。説明、共有範囲、有効期間は必要に応じて入力します。 有効期間は、期間なし・開始日だけある・開始日と終了日があるの3パターンで作成が可能です。カルテ画面にてセットを検索する際は、その診療日に有効なセットのみがヒットします。 また、セットの診療内容を設定する際に、開始日が設定されている場合、その日付で有効な診療行為等のみが検索でヒットします。 また、「傷病名」タブから傷病名の追加も行うことができます。この際、「特定疾患療養管理料」の

保険・公費制度法別番号表

保険・公費制度法別番号表 保険・公費制度法別番号表を掲載しています 保険・公費制度法別番号表 医保 国公費 高額療養費所得区分 💡「国公費」は54難病と52小児特定を指します。 💡 水俣病公費の登録方法 - 公費番号入力後、公費制度の選択肢より「水俣病」を選択してください。 - 所得区分は「一般(0割)」となり、患者様の負担なしでの請求となります。

テスト患者の条件

テスト患者となる氏名の条件 1. 患者氏名・カナ氏名に、「テスト」「てすと」「test」「TEST」(ひらがな、カタカナ、英語大文字、英語小文字)という単語が含まれている。または、患者氏名が数字のみ。 2. 上記の単語と、他の単語との間にスペースを挟んでいる - テスト患者として登録される例:「テスト 患者」、「test patient」、「11111111」 - テスト患者として登録されない例:「テスト患者」、「てすとかんじゃ」、「Grosseteste」 - テスト患者として登録された患者は、月次レセプトの出力時に、実際の患者データと区別され、除外されます

パスワードを変更する

パスワードを変更する ここでは、パスワードを変更する方法について説明します。 初回ログイン後は、必ずパスワードを変更してください。 パスワード変更の手順 ログイン画面から、パスワードを変更することが出来ます。 ログイン画面が表示されたら、施設IDを入力し、「メールアドレスでログイン」ボタンを押下します。 次の画面が表示されたら、登録しているメールアドレスを入力し、「ⓘパスワードをお忘れですか?」というボタンを押下してください。 「リンクを送信」を押下すると、指定のメールアドレスへパスワード再設定メールが送信されます。(このメールアドレスは登録されているものである必要があります。) その後、メールの案内に従って、パスワード変更の手続きを行ってください。

カルテ内カレンダーとカルテ診療日の相違について

カルテ内カレンダーとカルテ診療日の相違について パソコンの日時設定より、タイムゾーンが「日本」に設定されているかを確認してください。下記手順を参考にしてください。

入院会計のコスト検索

入院会計のコスト検索 任意のコスト(診療行為)を算定している患者情報を一覧で確認することができます。 レセプト・日報ページの「入院会計のコスト検索」から検索します。 1.確認したい期間を設定し検索したいコスト名称を入力してください。 2.診療行為は複数設定することが可能です! 3.「ダウンロード」ボタンを押下するとCSVファイルが作成されます。 - CSVファイルには以下の内容が出力されます。 1. 患者番号 2. 患者名 3. 入院会計URL 4. 診療行為名 5. 常に出来高で算定(出来高の設定がされている場合「TRUE」で表示されます。) 6. 診療行為の回数 7. 算定日一覧 8. 入院日 9. 退院日

Henryのログイン・ログアウト方法

Henryのログイン・ログアウト方法 Henryにログインする はじめに、「施設ID」にご所属の施設IDを入力します。 「メールアドレスでログイン」、または「Googleアカウントでログイン」を選択します。 Googleアカウント連携でログインする あらかじめ、GoogleアカウントにひもづくHenryユーザーが登録されている必要があります。 1. 「施設ID」を入力し、「Googleアカウントでログイン」を選択します。 2. HenryユーザーとリンクされているGoogleアカウントを選択し、認証してください。 3. Googleアカウントの認証後、Henryユーザーとしてログインを試みます。Henryユーザーの認証に成功すると、受付画面に遷移します。 メールアドレスでログインする 1. 「施設ID」を入力し、「メールアドレスでログイン」を選択します。 2. 画面が遷移したら、「メールアドレス」「パスワード」を入力します。 3. 「ログイン」ボタンを押下します。 4.Henryでログインに成功すると、受付画面に遷移します。 - 「Create account」と題された新規作成フォー

端末を紛失した際について

端末を紛失した際について 端末を紛失したりパスワードが漏洩したりすることで、意図せずヘンリーのアカウントが第三者に使われる可能性が生じる場合が想定されます。 1.パスワードリセットを行ってください 以下画像にあります、赤丸部分「パスワードをお忘れですか?」より、パスワードの変更をお願い致します。 2.パスワードリセットを行えない場合 弊社へご連絡ください。 弊社にてアカウントの無効化手続きを行い、当該アカウントを使ったログインや操作を行えないようにします。 なお、ご連絡の際は、対象ユーザのメールアドレスを添えていただきますよう、お願いします。

長野県全国公費上乗せ助成の登録方法

21(精神通院)と長野県国保付加市町村助成の登録 1.主保険(国保)の登録をします 2.公費1(精神通院21)の登録をします 3.公費2(長野県国保助成)の登録をします 4.1.-3.の入力の結果、保険・公費登録内容は以下の様に表示されます 5.コストを入力後、会計画面にて「保険組み合わせ確認」を閲覧すると、以下の様な保険・公費組合せが表示されます 6.窓口会計では、本人負担額0円になります なお、レセプトでは 主保険+21の二者併用となり、21の負担金が表記されます

分析ツール:入院時保険組合せの説明

分析ツール:入院時保険組合せの説明 入院患者の保険組み合わせ確認について 入院患者の場合はHenry上で保険情報の登録後、入院情報の編集にて入院保険組合せを設定する必要があります。 ※入院保険組合せの設定については「入院情報編集画面について」をご参照ください。 分析ツールの月次入院保険組み合わせからリストを出力することにより、入院保険組合せの確認を行うことができます。 使用用途 - 入院保険組み合わせの設定漏れのチェック - 保険証未提出による月遅れでのレセプト提出患者一覧の作成 操作方法 1.Henryのメニューより、レセプト・日報を選択します。 2.ファイル出力を選択します。 3.月次入院保険組み合わせから、月を入力しダウンロードを押下します。 📌 カレンダーの月は提出月を示しているため、実際の請求月は前月分のものとなります。 例えば、2023.03で入力した場合2023.02に入院していた患者のリストが出力されます。 4.ダウンロードを押下するとCSVファイルが出力されます。 5.出力されたCSVファイルでは、下記の項目を確認することができます。 退院日や保険組み合わせなどが設定

ログインユーザー確認画面の表示

ログインユーザー確認画面の表示 ログインユーザー確認画面の表示 - 画面に対して約10分間マウス操作なかった場合に、ログインユーザーを確認する画面が表示されます。 - ログイン中のアカウントでそのまま操作を行う場合は、表示されているアカウント名を押下すると以前開いていた画面に戻ります。 1.アカウント名を押下 2.直前に開いていた画面に戻る - ログイン中のアカウントと別のアカウントでログインしたい場合は、別のアカウントを使用を押下するとログイン方法選択画面が表示されますので、ログイン方法を選択し再ログインしてください。 1.別のアカウントを使用を押下 1.ログイン方法を選択 - 誤って別のアカウントを使用を押下してしまった場合でも、キャンセルを押下することでユーザー確認画に戻ることが出来ます。 1. 別のアカウントを使用を押下 2. キャンセルを押下

注射ラベルの出力について

注射ラベルの出力について 💡 ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承いただきたく存じます。 注射オーダーで出力される内容について - 注射ラベルに出力される内容は以下の2つです。 - 注射オーダー - 麻薬オーダーで処方された注射薬 - 1つの麻薬オーダーの中に、注射薬と注射薬以外が混在する場合は、注射薬のみ出力の対象となります。 オーダー 注射ラベル - 指定した実施予定日に患者が入院している場合、その実施予定日に該当するオーダーの内容を出力いたします。外来患者に対するオーダーは出力対象外ですのでご留意ください。 - 指定した実施予定日内で、同日再入院がある場合、最も古い入院情報を取得し病室を出力いたします。また、指定した実施予定日内で、転棟・転室があった場合は、移動済みの最も古い移動歴情報を取得し病室を出力いたします。 移動歴 注射ラベル 注射ラベルで出力される項目について 1. 時刻 1. タイミングで「時刻」を選択し入力した内容となります。 1. タイミングのイベント 1. タイミングで「イベント」を選択し入力した内容となります。

注射ラベルの使い方

分析ツール:注射ラベルの使い方 本ツールをご活用いただくことで、指定した実施予定日の注射オーダーを患者一覧で出力することが出来ます。病棟にて病室の患者ごとに注射薬のラベルを作成する際に、ご活用下さい。 1. 下図の通り「レセプト・日報」タブの「ファイル出力」画面より、注射ラベルの部分にて、作成対象の実施予定日を入力し、ダウンロードタブを押してください 2. エクセルファイルが自動的にダウンロードされますのでクリックすると、下表の様なエクセルシートが表示されます。 - 抽出対象の注射オーダーは、1.の画面にて入力した日付がオーダーの期間内であり、オーダーのステータスが「取消済」、「取消確認済み」を除くステータスのオーダーです。 - 外来の注射オーダーは本シートの抽出対象外ですのでご留意ください。 - 注射薬品1つに対して1行でデータが表示されます。また表示順は病棟・病室順で、オーダー内の医薬品の順は、作成時点で入力された順序となります。 - エクセル内で表示される項目名は以下の通りです。 - フィルターの実施予定日:1.の画面で入力した実施予定日 - 実施予定日の病室名 - 患者番号 -

入院会計診療行為・医薬品検索の使い方

分析ツール:入院会計診療行為・医薬品検索の使い方 本ツールは以下の作業を目的とした際に、ご利用いただけます。 - ある診療行為を算定している患者に対して、加算の診療行為を算定しているか確認 - ある診療行為・医薬品がその月で何件取れているか確認する - 複数月を跨いで算定する診療行為の検索 1. 下図の通り「レセプト・日報」タブの「ファイル出力」画面より、入院会計のコスト検索の部分にて、検索対象月を選択した上で、コスト検索項目を入力ください。 1. エクセルファイルが自動的にダウンロードされますのでクリックすると、下表の様なエクセルシートが表示されます。 - エクセルに出力される項目の対象は、請求の確定を問わずコストカレンダー(コスカレ)に入力された最新の情報が対象です - エクセルの表示順は患者番号の昇順、入院会計の請求月の昇順です。 - エクセル内で表示される項目名は以下の通りです。 - 患者番号 - 患者名 - コストカレンダー診療識別 - 診療行為名 - 出来高算定の有無 - 診療行為の数量:コストカレンダー画面上で入力されたセル内の数値の合計 - 医薬品名 - 医薬品の1回量

外部機器連携時のローカルアプリを削除してしまった際の対処方法(Local.app)

外部機器連携時のローカルアプリを削除してしまった際の対処方法(Local.app) 外部機器とHenryの連携を行っている際は、Henryのローカルアプリを組み込んだ端末PCはローカルアプリを起動し続ける必要があります。 下図ウィンドウの"×"を押してウィンドウを閉じた場合、ローカルアプリが終了して外部機器との連携が作動しなくなる為、ローカルアプリのウィンドウは閉じずに"-"の最小化ボタンを押して上で、通常の作業を行ってください。 仮にローカルアプリを終了した場合は、以下のプログラムを実行して、再立ち上げをお願い致します。 - Windows の場合 - 方法①「Windows Key」押す → 検索箇所に「henry-local-app.bat」と入力 → 結果に表示された項目をクリックして開きます。 - 方法②「PC」→「ローカルディスク(C:)→Henryフォルダ→「henry-local-app.bat」をクリックして開きます。(下記画像参照) - macOS の場合 - ホームディレクトリ → Henry → henry-local-app.commandと入力し、結果に表示

Henryに責務のないと疑われる ネットワークやPCのエラー・故障・不具合が発生している場合の対処法

Henryに責務のないと疑われる ネットワークやPCのエラー・故障・不具合が発生している場合の対処法 該当のエラーや不具合 - インターネット環境に接続できてないことが疑われる状況 - Henryだけでなく、他のWebsiteにもアクセスできない - Microsoft Officeにアクセスすることができない - 端末がフリーズしてしまって、再起動してもどうにもならない 等々。 一般的なトラブルシューティング - WIFIに繋がっているのに、インターネットに繋がらない場合 - Wi-Fiルーター・端末の電源を入れなおす - 端末の機内モードをオン⇒オフの順に切り替える - Wi-Fiルーターの接続先を変更する(5GHzと2.4GHz2つある) - 有線接続で、インターネットに繋がらない場合 - PCを再起動するネットワークのトラブルシューティングツールを実行する - 「スタート」をクリックします。 - 「設定ボタン(ギアマーク)」をクリックします。 - 「ネットワークとインターネット」をクリックします。 - 左メニューで「状態」を選択していることを確認します。 - 「ネットワークのト

正しく連携を行うためのPCの起動順序

正しく連携を行うためのPCの起動順序 背景 - Henryは、医療機器や検査サービスと院内でデータのやり取りを行うことで、 より使いやすい電子カルテ・レセコンの実現を目指しております。 - Henryとの連携のために、一部のレセコンPC端末と医療機器PC端末は共有フォルダに アクセスできるようにしています。(下図参考) - 起動の順番によっては連携に不具合が発生するため、どのような順番で端末を立ち上げるべきかを説明します。 共有フォルダを立ち上げる順番 - PC端末を立ち上げる順番はHenryのLocal App*(1) が入っているPC端末を 最後に立ち上げるようにして下さい。 - 先にHenry端末を立ち上げると、アクセスしたいPC端末の電源が入っていない場合に、 アクセスに失敗をして、連携に不具合が発生する可能性があります。 間違った順番 正しい順番 💡 ローカルアプリの端末と連携先(院外検査)の端末の起動・終了については、ローカルアプリの端末と連携先の端末で合わせないと不具合がおきます。 - 起動 必ず上記「正しい順番」の手順にて起動をお願いします。 - 終了 Local Ap

カルテの保存タイミングや承認機能について

カルテの保存タイミングや承認機能について 医師アカウント、スタッフアカウントの違いについて(一覧) ※同時編集の場合、カルテや会計の自動保存は行われますが、どちらのアカウントの入力情報が自動保存されるかはご入力のタイミングによって変わりますので、ご注意ください。 医師アカウント、スタッフアカウントの違いについて 1. ご来院:ステータス予約枠 2.再診料を事前入力【スタッフアカウントにて入力】 a. 再診料入力→自動保存されます。 3.診察待ちへ:ステータス診察待ち 4.診察開始:ステータス診察【医師アカウントにて入力】 a. 再診料が入力された状態になっています。 b. 診察内容を入力します。→自動保存されます。 💡 診察中に同時編集ではない状態で【スタッフアカウントにて入力】した場合、下記のように自動保存されますが、「診察終了」ボタンはクリックできません。 【スタッフアカウントより】カルテを閉じ、【医師アカウントにて】再度カルテを開きますと、下記のように反映されています。 c. 診察終了をクリックします。 5.会計画面を開きます:ステータス会計待ち【スタッフアカウントにて入力】 6

オンライン資格確認機能について

オンライン資格確認機能について - オンライン資格確認を正しく連携させるため、HenryのLocal App(ローカルアプリ)が入っているPC端末(teamviewer接続にて設定を行いましたPC端末)を最後に立ち上げるようにしてください - 詳細は正しく連携を行うためのPCの起動順序をご確認ください - オンライン資格確認の情報が誤っている場合は オンライン資格確認における資格情報の誤登録についてご確認ください Henryカルテのオンライン資格確認機能について Henryでは、マイナンバーカード読み取り機能の結果を用いた患者情報の入力補助機能が使用できます。 紹介状等の文書情報をHenryカルテで閲覧することはできないため、オンライン資格確認端末でご確認ください。 マイナンバーカード読み取り機能の結果を用いた患者情報の入力補助機能について 顔認証付きカードリーダを用いてマイナンバーカードを読み取った結果をHenryカルテで確認することができます。 確認手順は下記となります。 1.患者様がマイナンバーカードをかざした後、同意するを選択します。 同意しない場合は保険情報も取得しませんので

オンライン資格確認における資格情報の誤登録について

オンライン資格確認における資格情報の誤登録について 厚生労働省・社会保険診療報酬支払基金による【 オ ン ラ イ ン 資 格 確 認 】運用時の ヘ ル プ ガ イ ドよりご案内 1.資格確認結果に疑義が生じた場合の対応 ①オンライン資格確認用端末/レセプトコンピュータ用端末で資格確認できるものの、表示された内容と健康保険証の券面情報と差異がある場合の対応 ② 資格確認が「無効」や「該当資格なし」と表示された場合の対応 ③資格確認の際に別人の情報が表示された場合の対応 ※医療機関様よりご連絡をお願いします お問い合わせ先:オンライン資格確認等コールセンター 電話番号:0800-0804583(通話無料) 対応時間:月曜日~金曜日8:00~18:00 土曜日8:00~16:00(いずれも祝日を除く) ④「高齢受給者証負担割合」と「限度額適用認定証適用区分」の組合せに齟齬が生じる場合の対応 ⑤市町村国保の被保険者が来院・来局された際に「健康保険証区分」と患者提示の健康保険証と差異がある場合の対応 2.その他のケースにおける対応 ①健康保険証利用申込(初回登録)ができない場合の対応 ②患者が

ページ遷移しても直前の編集内容が保持されます

ページ遷移しても直前の編集内容が保持されます - 「ブラウザバック」や画面上部に表示される「←」ボタンで1つ前に表示していた画面へ戻る際、直前の編集内容が保持されます。 また、外来受付から患者管理画面への移動など画面の移行時にも、直前の編集内容が保持されます。 - 画面の更新を行うと、デフォルト状態に戻ります。 【ページ遷移例】 ‣ 「受付画面→外来カルテ画面→受付画面」:外来受付画面で設定した診察ステータスやフィルター状態が保持されます。 ‣ 「受付画面→外来カルテ画面→受付画面」:画面のスクロール位置や選択していた患者のフォーカス状態が保持されます。 ‣ 「受付画面→外来カルテ画面→受付画面」:患者画面で選択しているタブの状態が保持されます。 ‣ 「患者管理画面→コストカレンダー(以下コスカレ)→患者管理画面」:検索欄の検索ワードと検索結果が保持されます。 ‣ 「依頼とタスク画面→患者管理画面→依頼とタスク画面」:選択したタブとフィルターの設定状態が保持されます。 ‣ 「レセプト・日報画面→患者管理画面→レセプト・日報画面」:画面を切り替えても直前の編集内容が保持されます。 患者画

患者画面で全画面モードが利用できます

患者画面で全画面モードが利用できます 患者画面に全画面モードへの動線を追加 - 画面右側に患者画面を表示させた場合、画面右上の「閉じるボタン(×)」の左側に「拡大ボタン(↔)」を追加いたしました。 - 「拡大ボタン(↔)」を押下すると、現在開いているタブで患者画面の全画面モードが展開されます。 - 全画面モードへ移行する際、移行前に選択していたタブ等の内容はリセットされてしまうためご留意ください。 - 全画面モードで内容を確認した後、直前まで確認していた画面へ戻りたい場合は画面上部の「←」ボタンまたはブラウザバックで戻ることが可能です。 この際、全画面モード移行前に確認していた画面の状態は保持されたままになっています。 - 任意の患者を別タブで展開することも今まで通り可能となっています。用途により活用してください。 - 該当患者のリスト上で「Ctrl(Macの場合はcommand)+クリック」すると別タブで展開することが可能です。

「さらに表示」ボタンについて

「さらに表示」ボタンについて 「さらに表示」ボタンについて - 患者一覧画面などより多くの情報を確認する場合、スクロールでの読み込みに加えて、「さらに表示」ボタンでの読み込みが可能です。 - 表示されていないデータがある場合、「さらに表示」ボタンを表示いたします。 「さらに表示」ボタンを押下し、より多くの内容を表示させることができます。 - 「さらに表示」ボタンの表示により、読み込みが完了してこれ以上内容がないか、読み込みが正しく完了していないかの判断ができます。 【「さらに表示」ボタン対応ページ】 「さらに表示」ボタンの表示に対応しているページは以下の通りです。 - 依頼とタスク「オーダー」「傷病名」タブ - 患者一覧 - 外来患者一覧 - リハビリ記録テンプレート - リハビリ記録一覧 - 数値記録物・各データ詳細画面一覧 - オーダー一覧 - 会計履歴一覧 - 外来診療歴一覧 - バイタルサイン一覧

精算日報の出力

精算日報の出力 指定した日時で精算した金額の一覧がCSVファイル形式で出力できます。 精算日報出力手順 ①レセプト・日報の画面を開く ②「ファイル出力」タブを選択 ③対象日付を入力し、「生成」ボタンをクリック。 ①精算日報 該当日の確定した支払い情報の一覧です。 該当日の請求金額、領収金額、差分等を、確定した会計単位で集計し一覧化されます。 会計締めの際等にご活用いただけます。 ②日次の精算履歴 修正、変更分の履歴も含めた該当日の精算記録です。 確定した会計単位ではなく、変更等あった履歴も含め会計の記録が個別に表示されます。会計が合わず登録の履歴を負う必要がある場合等の情報として活用いただけます。 精算日報の詳細 1. 精算日報のキャプチャ(抜粋) 精算日報の列の項目とその概要 No. 列の項目名 概要 備考 1 患者番号 患者固有のID 2 患者名 患者名 3 患者URL 該当患者基本情報のHenry上のURL 4 患者タグ 5 外来/入院 外来、入院の別 6 外来診療日時 外来診療を受診した日時 7 入院請求年月 入院請求する年月 8 精算日の領収額 精算日に患者から回収した金額

ユーザー登録の留意点

ユーザー登録の留意点 Henryでは複数人数での共有を前提としたアカウントは推奨していません。ここで「共有を前提としたアカウント」とは以下のような利用形態を指します: 1. 受付、◯◯科などの特定役割を共有する従業員で共有されるアカウント 2. アカウント利用者が退職したのちに、新しく配属になった従業員に割り当てて再利用されるアカウント 上記を推奨しない理由は以下の2つの観点です。 1. カルテの真正性の観点:共有アカウントが診療録に対して何らかの操作を行ったとして、それが誰によって行われたのかを残すことが困難になります。 2. 情報セキュリティの観点:パスワードを知っている人が増えれば漏洩の機会も増えますし、共有アカウントが原因で情報が漏洩したとしてその経路を特定することも難しくなります。 - 厚生労働省が定める医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版 Q&Aにも、以下のような記述があります 企 Q-44 「医療情報システムで利用する認証方法が安全なものとなるよう」にするために、どのようなリスクを想定すればよいか。 A 利用者の識別・認証に用いられる情報が第三者に漏

マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行うことができない場合における診療報酬等の請求対応について

マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行うことができない場合における診療報酬等の請求対応について 💡 ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承いただきたく存じます。 1.旧保険情報で請求を行う場合 - マイナンバーカードによるオンライン資格確認を行うことができない場合で、過去の受診歴等から旧保険情報が確認でき、は、既存の保険情報で請求を行ってください。 現在でも当該保険が有効であることが口頭等で確認できた場合 - 本ケースに該当する場合は、レセプトの摘要欄に「820000245:旧資格情報」のコメントが必要となります。コメントの入力方法は以下のとおりです。 1.該当患者様の「外来⇒レセプト関係⇒レセプト摘要欄⇒【+】」を押下してください。 2.「レセプト概要欄の作成」画面が表示されますので、旧保険情報でレセプト請求を行う期間を入力の上、コメント欄で「旧資格情報」を検索⇒選択し「作成」ボタンを押下してください。 3.「レセプト摘要欄」に「旧資格情報」が登録されていることを確認し、UKE作成を行います。 4.レセプトの摘要欄に「旧保険情報」

経営ダッシュボードの閲覧権限を追加する場合について

経営ダッシュボードについて 経営ダッシュボードへのアクセスは、HenryアカウントではなくGoogleアカウントで管理しているため、経営ダッシュボードを閲覧される場合は弊社にて閲覧権限の追加設定が必要となります。 尚、経営ダッシュボードの閲覧権限に追加されるメールアドレスは、Henryアカウントでご利用のメールアドレスと異なっても問題ありません。 ※閲覧権限の追加はGoogleアカウントのメールアドレスのみとなります。 ※グループや共有アカウントのメールアドレスはご利用いただけませんのでご注意ください。 なおアカウントの閲覧権限を付与した場合は権限を削除しない限り常に閲覧可能となるため経営ダッシュボードの閲覧権限を削除する場合についてもあわせてご覧ください。 経営ダッシュボードの閲覧権限を追加する場合 - 閲覧権限を追加される方のGoogleアカウントのメールアドレスを弊社サポート宛てにご連絡ください。 【Google Workspaceご利用の医療機関様】 Google Workspaceをご利用されている場合、スタッフの方にGoogleアカウントが既に割り当てられている可能性があり

経営ダッシュボードの閲覧権限を削除したい

閲覧権限削除のメールアドレスを弊社サポート宛てにご連絡ください

医療機関基本情報の表示について

医療機関基本情報とは - Henry導入前に回答いただいている、導入時チェックシートの一部内容のことを指しています。 表示方法 ⚠️ 情報修正により自動算定や出力データに影響が出る可能性がありますので、医療機関様での情報修正は行わないようにお願いいたします。 医療機関基本情報に変更があった場合は、一度弊社までご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。 - Henryの設定画面より確認が可能です。 - 設定画面を開き、施設 > 施設情報 をクリックすると表示されます。 医療機関名と支払基金登録名について 医療機関名と支払基金登録名の名称を別に設定することで、Henryに登録する医療機関名と、レセプト提出用の医療機関名を別の名称に設定することが可能です。 ✏️ 医療機関名が出力されるもの - 請求明細書 - 請求書兼領収書 - 院外処方箋 - 文書ファイル ✏️ 支払基金登録名が出力されるもの - レセプトUKEファイル - レセプトプレビュー(入院・外来ともに) バリデーション機能 - 画面上で【必須】となっている項目について、以下の条件を満たす場合にバリデーションメッセージが表示されま

様式4の出力について

様式4の出力 「A245 データ提出加算」の算定に必要となる様式4を出力できます ⚠️ データ提出加算業務を行われている医療機関様のみ表示されます 出力方法 「ファイル出力」タブの「様式4ファイル」から出力が可能です 1. 「ファイル出力」タブをクリックします 2. 対象年月を指定します 例:2023年9月分の様式4を出力する際は「2023.09」を指定します 1. 「ダウンロード」をクリックすることで様式4が生成されます 2. 「クリックしてダウンロード」をクリックすることで様式4がダウンロードされます

期間入力欄のエラー表示について

期間入力欄のエラー表示について - 期間の終了日が開始日より前の日付で入力された状態で、入力欄の選択を外すと終了日の入力欄が赤枠で表示されます。 カレンダーより日付を選択した場合は、日付を選んだタイミングで赤枠表示になります。 - 終了日の入力欄が赤枠表示になるとともに、入力欄タイトルの「期間」も赤文字表示となります。 さらに、期間に続けて「終了日は開始日より後の日付を入力してください」というエラーメッセージを表示いたします。 - エラーが表示された状態では保存ボタンは無効となり登録することはできません。無効となっている保存ボタンへカーソルを合わせると、ボタン上部にエラーメッセージを表示いたします。 エラーメッセージを参考に期間を修正し保存いただけますようお願い申し上げます。 - 削除操作はエラーが表示された状態でも可能となっています。 期間入力欄のエラーメッセージ表示対象 1. 限度額認定証の追加・編集画面 2. 公費の追加・編集画面 3. 減免・猶予証明書の追加・編集画面 4. 傷病名の追加・編集画面 5. 症状詳記の追加・編集画面 6. リハビリオーダーの追加・編集画面 7. 食

入力欄にエラーを表示し、エラー箇所やエラー内容が確認できる

入力欄にエラーを表示し、エラー箇所やエラー内容が確認できる - 各種入力欄で、「必須項目が入力されていない場合」や「入力できない文字や数値が入力されている場合」はエラーとなり、作成・追加・更新・保存ボタンが無効となります。無効の場合、各ボタンに「!」アイコンが表示されます。 - さらに、作成・追加・更新・保存ボタンが無効となる場合、エラー箇所の明示とエラー内容の補足メッセージが表示されます。 - 入力内容に不備がある場合、該当箇所が赤枠表示となります。 - 入力できない文字や数値を入力し、入力欄の選択を外すと該当入力欄が赤枠で表示されエラーとなります。 - 入力欄を選択した状態で3秒以上経過すると入力内容を変更したと判断いたします。入力欄選択後3秒以上経過してから選択を外すと、入力欄が空欄であっても赤枠で表示されエラーとなります。 - 入力画面によっては、赤枠で表示され入力欄にエラーメッセージを表示いたします。 入力内容に不備があり「!」アイコンが表示された状態の作成・追加・更新・保存ボタンへカーソルを合わせると、エラー該当箇所すべてが赤枠で表示されます。 「!」アイコンが表示された状

廃止済み医薬品のエラーメッセージについて

廃止済み医薬品のエラーメッセージについて 廃止済みの医薬品を追加した際にエラーを表示 - 外来カルテの入力や投薬オーダー等の作成時に、廃止済みの医薬品が追加されるとエラーが表示されます。これにより、医薬品の入力誤りを早期に発見し、修正することが可能になります。 - 廃止済みの医薬品は、コスト検索では表示されず追加することはできません。ただし、過去の処方内容やセット内容から引用する場合、その内容に廃止済みの医薬品が含まれる場合でも追加することが可能となっています。 - 廃止済み医薬品のエラー表示に対応している画面は以下の通りです。 1. 外来カルテ画面 2. 外来会計画面 3. セット作成・編集画面 4. 投薬オーダー作成・編集画面 5. 検体検査オーダー作成・編集画面 6. 生体検査オーダー作成・編集画面 7. 照射オーダー作成・編集画面 外来カルテ画面でのエラー表示 - 使用医薬品:ラベプラゾールNa錠20㎎「武田デバ」(2023/09/30で廃止となった医薬品) 参照: 医薬品マスターの改定について(令和5年9月20日).pdf [2023/09/22] 2023年9月20日公表の

「他一部負担」の同日複数登録について

「他一部負担」の同日複数登録について - 指定難病等、自己負担上限額管理表で同月の自己負担限度額を管理を行っている公費について、他院分の負担金登録を行う「他一部負担」登録欄で、同日でも複数の負担金登録ができるよう対応を行いました。 - 他一部負担欄で同日に複数の負担金を入力し、「完了」ボタンを押下すると「更新しました」と表示され、同日で複数の負担金を登録することが可能となりました。 💡 受診日が重複する他一部負担がある場合に、日付欄が赤く表示される動作には変更はありません。日付が重複していても登録内容に問題ない場合は「完了」ボタンを押下してください。重複登録することが可能です。

iPadでの画像挿入について

iPadでの画像挿入について - iPadより、外来カルテや文書記録に画像を挿入する場合、「画像・シェーマ」→「画像を挿入…」→「写真を撮る」→「写真を使用」で直接画像を追加できるよう対応いたしました。 - 写真を撮影し使用するを選択していただくと、カメラ画面からカルテ画面へ戻り、カルテに画像が直接挿入されます。 1 . 「画像・シェーマ」アイコンを選択し、メニューを表示する 2 . 「画像を挿入…」を選択する 3 . 画像挿入メニューより「写真を撮る」を選択する 4 . 写真撮影後に画面下部に表示される「写真を使用」を押下する 5 . カメラ画面が閉じられ、直前に参照していたカルテ画面へ遷移する 6 . カルテ画面へ撮影した画像が挿入される - 画像を挿入…」→「写真ライブラリ」を選択した場合は、既存通りフォルダ内の画像より任意の画像を選択し追加することが可能です。

スーパーリロードの方法について

スーパーリロードの方法について Henryの画面が表示されない場合やインターネットの接続に失敗する場合など、機能全体が正常に動作しない場合に、スーパーリロード(強制的にページを再読込すること)をすると解決することがあります。 スーパーリロードの方法は、以下の通りです。 Windowsの場合 Ctrl + Shift + R キーを同時に押す Macの場合 Command + Shift + R キーを同時に押す iPad (Chrome) の場合 「・・・」をタップします 「閲覧履歴データの削除」をタップします 期間を「全期間」に変更(①)し、キャッシュされた画像とファイルのみにチェックを入れ(②)、「閲覧履歴データを削除」をタップします。(③) iPad (Safari) の場合 「設定」アプリを開き、Safariの設定から「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします 「すべての履歴」にチェックをいれ、「履歴を消去」をタップします。 ※Henry以外の履歴も消去されるので注意してください。

同時編集時のメッセージについて

同時編集時のメッセージについて 他ユーザーが編集中であることを明示 - 複数のユーザーが同時に同一患者のカルテを編集しようとした場合、同一患者のカルテを編集しているユーザーを明示し、同時編集により記載内容が消えてしまうことを防止できるよう対応いたしました。 編集中メッセージの表示 - 他ユーザーが編集している外来カルテ画面(以下カルテ画面)や外来会計画面(以下会計画面)を開くと、フッターに「(ユーザー名)が編集中です。このまま変更すると(ユーザー名)の変更が失われますので、(ユーザー名)の編集終了までお待ちください。」とメッセージを表示し、編集中のユーザーを明示いたします。 - 他ユーザーが編集していないカルテ画面や会計画面を開いた場合は、メッセージの表示はありません。 - メッセージ表示のない画面を開いている状態で、他ユーザーが編集を開始すると、編集開始されたタイミングでメッセージを表示いたします。メッセージには一番最初に編集を開始したユーザー名を表示いたします。 - 同じPC内で2つの画面を表示した場合や、別のPCで同じ患者のカルテを開くなど、同一ユーザーが複数画面を開いた場合も2

PrimeDriveでのファイルダウンロード・アップロード方法

PrimeDriveでのファイルダウンロード・アップロード方法 なぜPrimeDriveを使うのか 医療機関さまで保有されているデータは、特に取扱いに配慮が必要な情報となっているため、高いセキュリティが必要となります。 そのため、ヘンリーではPrimeDriveを使用することでセキュリティ面の担保を行っています。 また、PrimeDriveは医療機関さま側においてアカウントの設定は不要なため、医療機関さまでの負担を最小限に抑えられるというメリットもあります。 PrimeDriveへのアップロードについて <はじめに> - ファイルをアップロードする場合、弊社よりアップロードリンクのURLをお送りします。 アップロードリンク先にアクセスしてファイルの共有を行ってください。 - また、アップロードを行うためにはアップロードリンクとは別でパスワードが必要となります。 パスワードについても弊社よりお送りいたしますので、パスワードを求められた場合はお知らせしたパスワードを入力してください。 <PrimeDriveからのダウンロード方法> 1. 弊社より共有した、アップロードリンクにアクセスする。