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【新】その他
Henry レコーダー
Henry レコーダーとは 飛行機のブラックボックスや自動車のドライブレコーダーに似たような仕組みで、Henry を使っている間に起きたことを記録し、バグなどのトラブルが発生した際にその記録を見ることで調査をしやすくするものです。 Henry レコーダーをお使いいただくことで次のことが実現でき、お客様が直面した問題に対してよりスムーズで正確なサポートを提供する事が可能になります。 - お客様の Henry の画面が「常時録画」されます。 - 画面の状態や、マウスの動きやキーボード入力といった操作、表面的には見えないサーバーとの通信内容やシステムログがすべて記録されます。 - お客様が任意のタイミングで録画をダウンロードできます。 - トラブルが発生したらボタンを押すと、その時点から遡って、直前30分程度の録画をダウンロードすることが可能です。 - Henry のカスタマーサポートが録画を再生することができます。 - ダウンロードした録画を Henry のカスタマーサポートに共有していただくと、お客様がどのような操作をしていたかやシステムがどう動いていたのかを正確に把握することができます紙カルテについて
紙カルテについて 障害や災害など有事発生により電子カルテが使用できなくなった場合には、以下の文書をダウンロードしてお使いいただくことが可能です。 手書き用とPC入力用をそれぞれご用意しております。 外来・入院問わず、災害時の対策として紙形式でのご準備を推奨しております。 ※その他必要な文書については別途、各医療機関さまでご準備くださいませ。 手書き用カルテ PC入力用カルテPrimeDriveでのファイルダウンロード・アップロード方法
PrimeDriveでのファイルダウンロード・アップロード方法 なぜPrimeDriveを使うのか 医療機関さまで保有されているデータは、特に取扱いに配慮が必要な情報となっているため、高いセキュリティが必要となります。 そのため、ヘンリーではPrimeDriveを使用することでセキュリティ面の担保を行っています。 また、PrimeDriveは医療機関さま側においてアカウントの設定は不要なため、医療機関さまでの負担を最小限に抑えられるというメリットもあります。 PrimeDriveへのアップロードについて <はじめに> - ファイルをアップロードする場合、弊社よりアップロードリンクのURLをお送りします。 アップロードリンク先にアクセスしてファイルの共有を行ってください。 - また、アップロードを行うためにはアップロードリンクとは別でパスワードが必要となります。 パスワードについても弊社よりお送りいたしますので、パスワードを求められた場合はお知らせしたパスワードを入力してください。 <PrimeDriveからのダウンロード方法> 1. 弊社より共有した、アップロードリンクにアクセスする。Henryと他の機器・システムの連携が特定の時間から、いままで全件の連携が止まっている
Henryと他の機器・システムの連携が全件止まっている時の対処方法をご案内します。Henryとその他の機器・システムを新たに連携したい
現在外部連携している機器に加えて新しく別の機器やシステムを連携したい時の流れをご案内します。連携の不具合があり、ヘンリーに調査を依頼したい
連携に不具合があるため、ヘンリーにリモート調査を依頼したい時の流れをご案内します。PCの入れ替えをするためローカルアプリの設定を移動させたい
ローカルアプリの設定の変更したい時のご案内をします。厚生労働省に報告する 様式17の2:「診療録管理体制加算に係る報告書」の記載内容を教えてほしい
厚生労働省に報告する 様式17の2:「診療録管理体制加算に係る報告書」の記載内容で弊社に関連する項目の記載方法をご案内します。サービス利用規約
サービス利用規約 株式会社ヘンリー(以下「当社」といいます)が提供するサービス「Henry」(以下「本サービス」といいます)における契約条件は、以下の本利用規約(以下「本規約」という)に定めるとおりとします。 1. 適用 本規約は、本サービスを利用する医療機関又は医療従事者(以下「ユーザー」といいます)と当社との間の権利関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。 2. 本サービスの内容 本サービスは、ユーザー会員に対して、電子カルテサービスをはじめとする医療事務支援サービスを提供します。当該サービスには、本サービスの利用に係る技術的なサポート、運用に係る報告等を含みます。 2.1 本サービスには以下のサービスは含まれません。 (a) 本サービスの利用に際して必要となるネットワーク(ネットワーク回線およびVPNを含むがこれらに限られない) (b) 本サービスの利用に際して必要となる端末PC、ネットワーク機器等の提供およびこれらに係る技術的サポート (c) 本サービスの利用に際して必要となるOSおよびブラウザならびにこれらのセットアスーパーリロードの方法について
スーパーリロードの方法について Henryの画面が表示されない場合やインターネットの接続に失敗する場合など、機能全体が正常に動作しない場合に、スーパーリロード(強制的にページを再読込すること)をすると解決することがあります。 スーパーリロードの方法は、以下の通りです。 Windowsの場合 Ctrl + Shift + R キーを同時に押す Macの場合 Command + Shift + R キーを同時に押す iPad (Chrome) の場合 「・・・」をタップします 「閲覧履歴データの削除」をタップします 期間を「全期間」に変更(①)し、キャッシュされた画像とファイルのみにチェックを入れ(②)、「閲覧履歴データを削除」をタップします。(③) iPad (Safari) の場合 「設定」アプリを開き、Safariの設定から「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします 「すべての履歴」にチェックをいれ、「履歴を消去」をタップします。 ※Henry以外の履歴も消去されるので注意してください。ヘンリーサポートへのお問い合わせ方法
1.概要 Henryでは、ヘンリーサポートへのチャット問い合わせが可能です。内容に応じて、以下の方法でお問い合わせください。 2.操作手順 ケース別① ヘルプセンターで検索しても解決しない場合 1.Henryカルテの左下[?](サポート)をクリックします 2.[チャットをはじめる]をクリックします 3.問い合わせ内容に該当する項目を選択します ※選択項目は継続的にアップデートを行っております。そのため、本ヘルプに掲載している画像と実際の画面表示が異なる場合がございますが、あらかじめご了承ください。 4.選択後、問い合わせ内容の詳細を送信します ※画像は”データ提出”を選択の場合の例です 5.Henryサポートより順次返信いたしますのでおまちください ケース別② AI(ALF)対応を試したが解決しない場合 1. 手順①~③は「ケース別①」と同様に操作します 2. チャット内でAI(ALF)の回答で解決しない場合、「オペレーターに繋いで」 と入力し送信ボタンを押下します 3. ALFが「お繋ぎしますのでお待ちください」と案内します 4. ヘンリーサポートより順次返信いたしますのでおまちくだHenryにログインできない
1.概要 Henryにログインできない場合は、入力情報の誤り・PCやブラウザの状態・ユーザーアカウント未登録などが原因として考えられます。本手順に沿って確認することで、原因の切り分けができます 2. 操作手順(確認手順) ① 画面表示の確認 Henryのログイン画面上部に「ログインに失敗しました」と表示されているか確認します。 ② 入力情報の確認 施設ID・メールアドレス・パスワードを正しく入力しているか確認します。特に以下の点をご確認ください。 - 文字の最初・最後・途中に余分なスペースが入っていないか - パスワードの大文字・小文字を間違えていないか - パスワードが変更されていないか - 削除されたアカウントでログインしようとしていないか ※パスワードが不確かな場合は、「パスワードをお忘れですか?」 から再設定をお試しください。 ③ 画面の再読み込み スーパーリロードを実施し、画面を再度読み込みます。 ※スーパーリロードについてはこちらをご確認ください。 ④ PC・ブラウザ環境の確認 以下を順に確認します。 - Google Chrome または Microsoft Edge は第三者行為(交通事故等)の登録・会計運用をする
1.概要 第三者行為(交通事故など)に該当する診療が発生した場合の、特記事項・保険組み合わせ・会計/請求書の取り扱い方法を説明します。 外来・入院で運用が異なるため、それぞれの注意点もあわせてご確認ください。 2. 利用シーン - 交通事故などの第三者行為により診療を行った場合 - 同じ患者・同じ月に「第三」と「第三以外」の診療が混在する場合 - 保険会社向けの請求書を作成する必要がある場合 3. 操作手順 【入外共通】事前に設定していただくこと ① 特記事項「10第三」を設定 - 特記事項「10第三」を設定してください - Henryの仕様上、開始日は事故日に関わらず「月初(1日)」から設定してください ※特記事項の詳しい設定方法は「レセプト特記事項の設定について」をご参照ください。 ② タグの設定(任意) - 「事故」「事故外」「第三」などのタグ設定を推奨します タグ名・登録有無は医療機関様の運用に応じてご判断ください - タグを設定することで、「精算日報」機能にて、後からタグが付与されている患者の集計が可能です。 ※ただし、第三者請求の患者で患者請求を行わない会計については、金額労災・自賠責として会計・レセプト請求したい
1. 概要 Henryでは、労災保険および労災に準ずる自賠責保険の算定・レセプト作成には対応していません。そのため、Henry上では「労災・自賠」を自己負担0円のダミー保険として登録し、会計処理のみを行い、レセプト請求は別の方法で対応します。 本ページでは、 - Henryでの保険登録・会計方法 - 労災・自賠レセプトの請求方法 - 外来・入院それぞれの注意点 について説明します。 ※ 労災機能の開発時期は未定です。 2. 利用シーン - 労災事故・通勤災害の患者を診療した - 労災に準ずる自賠責(交通事故)で診療を行った - 労災・自賠のレセプトを請求したい 3. 操作手順 レセプト請求方法(Henry外で対応) 労災・自賠のレセプト請求は、以下いずれかの方法で行ってください。 1. 手書きレセプト - Henryに登録されている診療内容を参照し、労災(自賠)算定に読み替えて作成します - 旧レセコン - Henry導入前に使用していたレセコンの契約を継続し、作成します - Web ORCA - Web ORCAを新たに導入して作成します※ 希望される場合はヘンリーサポートまでお問い介護情報基盤への対応方針
1. 概要 2026年2月時点では、Henryは主治医意見書の介護情報基盤への電子的送信機能を提供しておりません。今後の対応時期についても、現時点では未定です。 2. 対応方法 Henryから介護情報基盤へ直接電子送信することはできません。 電子的送信が必要な場合は、介護情報基盤ポータル にて案内されている方法をご確認ください。 - 介護情報基盤ポータル(外部サイト) 3. 補足・注意点 - 本機能の提供には、介護情報基盤側で公開される連携仕様・機能への対応が必要となります。 - 株式会社ヘンリーでは、介護情報基盤ポータルの個別導入支援は提供しておりません。 ん。 4. 関連リンク - 介護情報基盤ポータル(外部サイト)食事項目を追加・変更・削除したい
1. 概要 食事項目の追加・変更・削除は、病院様側では操作できません。ヘンリーサポートまでご依頼ください。 2. 依頼から設定完了までの流れ ヘンリーサポートへ、以下の内容をお知らせください。 ① 該当の食事内容(現在の名称)② ご依頼内容の詳細(追加・削除・変更など) ご依頼内容を確認のうえ、弊社にて設定を行います。設定完了後、お問い合わせチャットにてご連絡いたします。 3. 注意点 - 既存項目の名称変更など「変更」を行った場合、過去の診療録データも新しい内容に変更されますので、あらかじめご了承ください過去のデータを変更したくない場合は、既存項目を修正せず、新しい項目として追加をご依頼ください - 設定完了までに1~2週間程度お時間をいただく場合がございます 4.関連リンク - 食事オーダーを作成する - 食事オーダーをコストカレンダーに連携したい/連携されない生成AIを利用した機能をご利用される場合に行っていただく必要がある検討
はじめに Henryに搭載された生成AIを利用した機能をご利用される場合、医療機関の皆様には医療情報システム安全管理責任者を中心にご検討いただく必要のある点がいくつか存在します。このページではその内容についてまとめます。 弊社の「AI提供方針」、ならびに医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)の「医療・ヘルスケア分野における生成AI利用ガイドライン(第2版)」も合わせてご確認ください。 院内掲示物の更新 個人情報保護委員会の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」では、通常必要と考えられる個人情報の利用範囲を施設内への掲示(院内掲示)により明らかにしてする運用について述べています。これを受けて多くの医療機関では、個人情報の利用範囲を院内掲示により説明していらっしゃると思われます。 透明性確保の観点から生成AIを利用している旨の説明が必要だと医療機関様にて判断される場合は、次のような文章を院内掲示に含めることをご検討ください: 当院では、診療録作成補助や文書作成補助、医療安全向上などを目的として、生成AI技術を用いた情報処理を行うことがあります。入ブラウザ拡張などによるHenry画面の操作・編集についての注意喚起
Henryの画面はHTMLと呼ばれる技術で構成されており、これをブラウザ拡張などの技術で操作・編集することが技術的には可能です。このページではそのリスクについてご説明さしあげるとともに、特にご注意いただきたいことをまとめています。 ブラウザ拡張とは ブラウザ拡張とは、Google ChromeやMicrosoft Edgeなどのブラウザにインストールして、ブラウザに機能を追加するために利用する技術です。弊社でも Henryレコーダー の利用をご案内しております。 ブラウザ拡張には様々なリスクが存在しますが、このページではその中でも Henryの機能不全 ならびに 意図しないタイミングでの運用影響 についてご説明しています。 Henryを機能不全にするリスク ブラウザ拡張にはHenryを人間の代わりに操作する、あるいはHenry画面そのものを変更する機能が実装可能です。これらの機能は運用を簡素化する可能性を秘めている一方で、次のようなリスクを持っています 1. 人間では不可能な方法で Henry を操作し、サーバに対して不正なリクエストを送信することで、操作がサイバー攻撃であると判断され診療録を印刷する
1. 概要 本ページでは、診療録(カルテ)の印刷方法について説明します 2.利用シーン ・カルテ開示の対応で診療録を印刷したい場合・監査や指導対応のため診療録を提出・確認する場合・医事紛争や訴訟対応の資料として診療録を使用する場合 3. 操作手順 外来 1. 患者情報画面の右上三点リーダー「...」を押下する 2. 【外来カルテを印刷】を押下する 3. 印刷期間・印刷形式(1号用紙・2号用紙・3号用紙)を選択する 4. 【確定】を押下する 入院 現在、入院カルテの印刷機能は提供されていません。機能の実装まで今しばらくお待ちください。 【印刷したい場合の対応方法】 以下のいずれかの方法で画面を画像として保存し、印刷することができます。 - PrtScボタン又はWindowsマーク+shift+S(任意の範囲でスクリーンショット可能)のスクリーンショット機能にて画像印刷を行う - 「GoFullPage」というChrome拡張機能を使用して画像印刷を行う (スクリーンショットよりも長い範囲を選択可能です) - 入力内容をWord等へ添付したのち印刷を行う 4.補足・注意点 - 外来の2号用リフィル処方箋の印刷設定方法
1. 概要 リフィル処方箋を印刷する場合/印刷しない場合の設定方法について説明します 2. 手順 リフィル処方箋の設定の流れ - リフィル処方箋の設定(ON/OFF)は、弊社側で設定を行います - 設定をご希望の場合は、ヘンリーサポートまでお問い合わせください - 設定完了後、処方箋を出力するとリフィル処方の表記が自動で印字されます 3. 補足・注意点 1. リフィル処方箋に関する以下の項目は、システムでは印字できません。そのため、処方箋を印刷後に手書きで記入してください。 ・「リフィル可」のチェック ・リフィル回数の記載 2. リフィル処方の記載が不要な場合は、印字されている内容に二重線(打消し線)を引いて訂正してください。システム上で削除・修正することはできないため、手書きでの対応をお願いいたします。MOVE 注射ラベルプリンタ(CL-E300-LFX ) の設定ガイド
本ページでは、注射3点認証機能に使う注射ラベルプリンタの設定手順をご案内します。ご不明点については、ご購入の販売代理店等にお問い合わせください。 ※リストバンドプリンタ(CL-E331-LFX )の設定はこちらをご確認ください。 1. プリンターの物理的な初期設定 1. 用紙のセットを行う 2. ドライバー・設定ツールの入手 1. メーカーサイトにアクセス 2. ドライバー 設定ユーティリティツール・IP設定ツール ※CL-E300-LFX/CL-E331-LSX共通 をダウンロードする 3. 手順書をダウンロードする(参照したい場合) 3. ドライバーのインストール 1. 大項目2でダウンロードしたファイルの中の “move_XXX.X_M-X.exe” をクリック ※ この時点ではプリンターとUSBで接続しないでください! 2. ウィザードに従って操作を進める 3. “プリンタドライバのインストール” を選択して「次へ」をクリック 4. 接続されるパターンを選択して、「次へ」をクリック USB接続の場合:USB(U) LAN接続の場合:ネットワーク(Ethernetまたはwifi)MOVE リストバンドプリンタ(CL-E331-LFX ) の設定ガイド
本ページでは、注射3点認証機能に使うリストバンドプリンタの設定手順をご案内します。ご不明点については、ご購入の販売代理店等にお問い合わせください。 ※注射ラベルプリンタ(CL-E300-LFX)の設定はこちらをご確認ください。 1. プリンタの物理的な初期設定 1. 熱転写リボンのセット リボン装着の動画をご覧ください 2.用紙のセット 2. ドライバー・設定ツールの入手 1. メーカーサイトにアクセス 2. ドライバー 設定ユーティリティツール・IP設定ツール ※CL-E300-LFX/CL-E331-LSX共通 をダウンロードする 3. 手順書をダウンロードする(参照したい場合) 3. ドライバーのインストール 1. 大項目2でダウンロードしたファイルの中の “move_XXX.X_M-X.exe” をクリック ※ この時点ではプリンターとUSBで接続しないでください! 2. ウィザードに従って操作を進める 3. ウィルスチェックソフトが入っている場合、windowsのタスクバーに警告画面が 出るので「はい」をクリック 4. “プリンタドライバのインストール” を選択して「次へ」を