Henry ヘルプセンター

thumbnail
カテゴリー

2026年6月 提供機能

【令和8年度6月改定】標準文書を新規追加・修正しました

概要 令和8年度6月診療報酬改定に伴い、標準文書を更新いたしました。 本リリース以降 以下のZipファイルに、今回の改定に対応した標準文書をすべて収録しています。 施設で使用する文書を選んで、患者文書へ登録してください。 (※プレースホルダー設定済み) 【改定対応標準文書ファイル】 ファイル名の見方 - 別紙様式〇〇~:既存の文書を修正したもの - 新規:今回の改定で新しく追加された文書 注意 既存の標準文書を使用している場合は、該当する文書を新しいものに差し替えてください。

【全職種】データタブに表示する検査の基準値を、最新の検査に基づく基準値にします

概要 データタブに表示する検査の基準値について、最新の情報をご確認いただけるように変更します。 本リリース以降 データタブに表示する検査結果の基準値は、最新の基準値を表示するようにします。 これにより、基準値が変更された場合でも、現在の基準値をもとに検査結果を確認できます。 注意 基準値が変更された場合、過去の検査結果を見直す際には、検査実施当時の基準値ではなく、最新の基準値が表示される点にご注意ください。 なお、異常値区分(H・Lの表示)は、基準値の変更にかかわらず、検査実施時の基準値に基づく判定を表示します。 今まで データタブに表示される基準値は、これまで最初に登録された検査結果の基準値を表示していました。 そのため、途中で基準値が変更されても、古い基準値のままが表示される状態でした。

【全職種】Henryへのログイン時、パスワードを表示できるようになります

概要 ログイン画面で、入力したパスワードを表示できるようになります。入力内容を確認しながら、スムーズにログインできます。 本リリース以降 ログイン画面で、パスワードの表示・非表示を切り替えられるようになります。 切り替え方法 パスワード入力欄の右端にある目のマークをクリックすると、表示・非表示が切り替わります。 - 目のマークに斜線がある → パスワードが表示されている状態 - 目のマークに斜線がない → パスワードが隠されている状態(●●●で表示) 今まで パスワードは常に●●●で隠されており、入力内容を確認できませんでした。

【全職員】[2026/6/3]印刷時のプリンター選択・部数入力を省略できるようにアップデートしました

概要 印刷ボタンを押したときに表示される「プリンター選択・部数入力の画面」を省略し、あらかじめ決めた設定でそのまま印刷できるようになります。 「どの帳票を・何部・どのプリンターに出すか」を、印刷のたびに毎回選び直す手間がなくなります。 - 対象となる帳票(2026年6月時点) - 注射ラベル - 監査用注射処方箋 - リストバンド - 看護ワークシート 本リリース以降 できるようになること - 印刷ボタンを押すだけで、すぐに印刷される 毎回プリンターや部数を選び直す必要がありません。 - 帳票ごとに印刷設定を登録できる どのプリンターに何部出すかを帳票ごとに保存しておけます。 注意点 この機能を使うと、印刷前の確認画面は表示されません。 印刷ボタンを押した時点で、登録済みの設定で自動的に印刷が開始されます。 印刷内容や部数を変更したい場合は、印刷ボタンを押す前にHenryの設定画面で印刷設定を変更してください。 利用開始について この機能は弊社での設定作業が必要です。ご希望の場合は弊社サポートまでご連絡ください。 LocalAppが所定のバージョンにアップデート済みの医療機関様は、ご自

【医事】[2026/6/5]【入院】 障害者施設等入院基本料の「特定入院基本料」における包括処理に対応します

ご案内文書に記載されている情報は、医療機関様で表示が異なる場合がありますので、ご了承ください。 概要 - 障害者施設等入院基本料の「特定入院基本料」における、医薬品及び特定器材の包括処理に対応します。 本リリース以降 - 以下の診療識別で入力された医薬品及び特定器材は、自動的に障害者施設等入院基本料の「特定入院基本料」に包括されます。 対象の特定入院基本料 - 特定入院基本料(障害者施設等入院基本料) - 特定入院基本料(障害者施設等入院基本料)(夜勤時間超過減算) 包括対象となる診療識別 - 21:内服 - 22:頓服 - 23:外用 - 31:注射(皮下筋肉内) - 32:注射(静脈内) - 33:注射(その他) - 40:処置 - 60:検査・病理 - 70:画像診断 出来高で算定可能な医薬品及び特定器材について - 前述の包括対象となる診療識別で算定される医薬品及び特定器材は、システムの仕様上「包括」が規定値となってしまうため、出来高で算定する場合はコストカレンダーの詳細画面にて「常に出来高で算定」に変更してください。 「常に出来高で算定」の指定が必要となる医薬品及び特定器材

【全職員】[2026/6/10]Henryで外来予約管理ができるようになります

本機能は、ご要望に応じて提供いたします。本機能利用希望のお客様は、ヘンリーサポートまでお問い合わせください。 (New)Henryの外来予約管理機能 概要 Henry上で外来の予約枠を管理できるようになります。紙のノートやスプレッドシート等での運用が不要になり、予約受付の業務を効率化できます。 本リリース以降 - Henry上で外来の予約枠(診療科・曜日・時間帯など)を作成できます - 作成した予約枠に紐づけて、患者様の外来予約を受け付けられます - 予約状況をHenry上で一覧できます 概要については、以下動画をご覧ください(約9分) 今まで - 外来予約は、紙や表計算ソフト等での管理が必要でした - Henry上で予約枠と紐づけない形での外来予約受付のみが可能でした 本機能ご利用の手順 1. Henry上で外来の予約枠および休日を設定します(この機能はすべての医療機関様でご利用いただけます) 2. ヘンリーサポートへお問い合わせください 3. サポート担当が、作成いただいた予約枠と紐づけた形での外来予約管理機能を有効化します(受付時間:平日_営業日 10:00〜17:30) 注意点

【令和8年度改定】【入院】様式1の変更箇所

概要 2026年度退院患者調査について前年度から調査項目の変更がありました。 様式1について2026年度版への対応を行います。 本リリース以降 2026年度追加になった項目・変更箇所 - 2026年度追加となった各調査項目ごとのシステム対応内容は下記のとおりです。 - ペイロードコードおよび名称は2026年度版に準拠して記載しています。 A000020 入院情報 - 「予定・救急医療入院」に下記の選択肢を追加 - 「102.短手3の対象となる検査、手術、放射線治療を実施する目的での予定入院の場合」 (新規)A00021 搬送情報 - 「搬送情報」に下記の項目を追加 - 「下り搬送の有無」 - 「下り搬送時に使用された車両」 A000030 退院情報 - 「入院前の生活の場への復帰の有無」を追加 - 「退院先」に「b.未転棟、未退院」追加 A001010 患者プロファイル/身長・体重 - 条件付き必須項目となったため入力画面下記項目の「必須」の表示を削除 - 身長 - 入院時体重 - 退院時体重 A001050 患者プロファイル/患者の状態等 - 項目を追加 - 重度の肢体不自由児(脳卒

【医事】[2026/6/17]【経営ダッシュボード 入院経営指標】平均在院日数・病床稼働率・病床利用率を病棟ごとに表示します

概要 経営ダッシュボードの入院経営指標画面で、平均在院日数・病床稼働率・病床利用率を病棟ごとに確認できるようになりました。 表示期間は「月別」と「週別」に対応しています。 本リリース以降 - 入院経営指標の画面上部に「病棟」フィルタが追加されます。 見たい病棟を選択すると、その病棟の平均在院日数・病床稼働率・病床利用率だけが表示されます。 操作手順 1. 「入院経営指標」の画面を開く 2. 画面上部の「病棟」項目から、確認したい病棟を選ぶ 3. 選んだ病棟の指標のみに絞り込まれたことを確認する 4. 「月別」または「週別」から表示期間を選ぶ 今まで - 医療機関全体を合算した平均在院日数・病床稼働率・病床利用率のみ表示されており、病棟ごとの内訳を確認することはできませんでした。

【医事】[2026/6/17]入外フィルターを使用したUKE生成時の制約が解消されます

本件は、2025年8月にご案内した、入院・外来を個別に絞り込んでUKE生成を行った際に発生していた不具合に対する改善対応です。 概要 一括UKE生成機能(請求確定を行わずにUKEデータを生成できる機能)をご利用中の医療機関様向けのお知らせです。 一部の医療機関様において、UKE生成時に「入院のみ」または「外来のみ」で絞り込んで生成した場合、一部の請求データやレセプト一覧の表示が正しく反映されない状態となることがありました。 そのため、オンライン請求に利用するUKEファイルは、「入院のみ」「外来のみ」で絞り込まず、入外両方を含めて生成いただくようお願いしていました。 今回、この不具合の修正が完了しました。 本リリース以降 本リリース以降は、「入院のみ」「外来のみ」で絞り込んでUKE生成を行った場合でも、以下の内容が正しく反映されます。 - UKEファイルには請求対象となる患者様の情報が正しく反映されます - レセプト一覧にはUKE生成結果に応じた最新の状態が正しく反映されます これにより、これまでご案内していた「オンライン請求時は入外両方を含めてUKE生成を行う」という制約は解消されます