処方オーダー・注射オーダーの処方監査機能をご利用中の医療機関が対象です
これまで監査画面では、画面を開いた時点の病棟・病室が表示されていました。
そのため、すでに退院された患者様や病棟を移動された患者様のオーダーを監査する際に、実際の入院状況と異なる病棟・病室が表示されることがありました。
今回のリリースより、監査画面および関連する印刷物に表示される病棟・病室が、監査対象日時点の病棟・病室に変わります。
入院注射の場合 = 投与日
処方・外来注射の場合 = 開始日、または処方日
以下の箇所に表示される病棟・病室が、監査対象日時点の情報に変わります。1
監査画面上部の患者情報欄
監査画面の監査対象リスト
監査画面の検索条件(病棟で絞り込む場合も、監査対象日時点の病棟が対象になります)
処方箋・注射箋・注射ラベル
調剤支援システムへの連携ファイル
表示が正しく反映されているか確認するには、監査画面で患者様を開いたとき画面上部の患者情報欄に表示されている病棟・病室がオーダーの対象日時点のものになっているかをご確認ください。
転床・転棟のあとはご注意ください
病棟・病室の表示は、入室の記録がシステムに反映されているかどうかをもとに判定されます。入室の記録が登録されていない場合、実際とは異なる病棟・病室が表示されることがあります。
転床・転棟が発生した際は、なるべく速やかにシステムへ登録してください。
画面を開いた「現在時刻」の病棟・病室が表示されていました。
退院済みの患者様や転棟後の患者様のオーダーを監査する場合、実際とは異なる病棟・病室が表示される場合がありました。
ご不明な点はヘンリーサポートまでお問い合わせください。