2026年10月1日診療分より、埼玉県の重度心身障害者医療費助成(法別82)について、北本市・富士見市・白岡市・杉戸町・小川町の入院の現物給付上限額が15,000円から15,700円に変わります(対象となる方の年齢区分などは、自治体ごとに異なります)。
これに伴い、本リリースにて新しい公費制度を追加します。
詳細は、埼玉県ホームページの一覧表をご参照ください。
重度心身障害者医療費支給事業 現物給付市町村別概要 (加入医療保険、年齢別の条件一覧表)
北本市・富士見市・白岡市・杉戸町・小川町(入院の現物給付上限額が15,700円)
以下の新しい公費制度で、患者の公費を登録します。
障・通院8000円/入院15700円まで現物給付・食事助成対象
障・通院8000円/入院15700円まで現物給付・食事助成対象外
公費制度画面

北本市・富士見市・白岡市・杉戸町・小川町(入院の現物給付上限額が15,700円)
登録済みの公費の終了日を「R08.09.30」に設定してください。

2026年10月1日以降に受診の方は、新しい公費制度で、開始日を「R08.10.01」として公費を再登録してください。

リリース前に、診療日が2026年10月1日以降の会計を行っている場合は、公費を再登録したあと、会計を再計算してください。
秩父市・桶川市・日高市(入院の現物給付上限額が15,000円のまま)
入院の現物給付上限額は15,000円のまま変更はありません。従来の公費制度を引き続きご利用ください。再登録は不要です。
北本市・富士見市・白岡市・杉戸町・小川町(入院の現物給付上限額が15,000円)
以下の公費制度で、患者の公費を登録していました。
障・通院8000円/入院15000円まで現物給付・食事助成対象
障・通院8000円/入院15000円まで現物給付・食事助成対象外