リハビリの診療行為は、リハビリオーダーの登録 → リハビリコストの入力 → 医事会計への連携という流れで請求されます。
オーダーを作成しただけでは、リハビリ料や加算は請求されません。コストが医事会計に連携された時点で、請求内容が確定します。
また、リハビリに関する加算(早期リハビリテーション加算・初期加算・急性期リハビリテーション加算など)は、オーダー画面で設定された内容をもとに、コスト連携時に自動判定されます。
なお、入院と外来では、コスト入力から会計連携までの流れが異なります。
リハビリの請求が、どのような流れで行われているか全体像を把握したい
オーダーは登録されているが、なぜ会計に反映されないのか知りたい
リハビリの加算が、どのタイミングで算定されるのか知りたい
リハビリ請求の基本的な流れは以下のとおりです。手順の詳細は関連リンクよりご確認ください。
リハビリオーダー登録
会計依頼からリハビリコストを入力
外来会計へ取り込み
リハビリオーダー登録
リハビリ実施記録にコストを入力
入院会計(コストカレンダー)へ取り込み
※オーダーの基本登録方法の詳細は「リハビリオーダーを入力する」をご確認ください
※オーダーの起算日・各種加算の登録方法の詳細は「リハビリオーダーで起算日・加算対象を設定する」をご確認ください
リハビリの請求には、必ずリハビリコストの入力が必要ですオーダーのみでは請求されません
加算は、入院の場合のみ、リハビリオーダーの内容と実施日情報をもとに自動判定されます
リハビリ実施記録や会計依頼で手入力する必要はありません
→詳しくは「リハビリオーダーで起算日・加算対象を設定する」または「リハビリのコストを医事会計に連携する」をご確認ください
入院・外来で操作方法が異なるため、状況に応じてヘルプページの該当箇所をご確認ください