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データ・記録
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院外検査の確認方法
院外検査の確認方法 1.院外検査結果が取り込まれたらデータタブを開き、「そのほかの検査」横の”>”マークをクリック 2.院外検査結果が表示されます 💡計測値が基準値の範囲外の場合、異常値のマークがつきます(マークに関しては 検査会社によって種類が異なります)バイタルグラフの読み取り
1 . バイタルグラフの表示場所 - 患者データタブの最上部にバイタルグラフを表示いたします。 - 参考:データタブの入力・閲覧・編集方法について 2 . バイタルグラフの読み解き - バイタルグラフの表示期間は画面の表示幅に関わらず、基準日を含む過去7日間となります。 - 画面表示幅を変更したり、全画面表示にしても、表示される期間は7日間で固定となります。 - バイタルグラフには血圧(BP)・脈拍(P)・体温(T)の3項目が表示されます。 - グラフの縦軸には、各項目の数値を、項目に対応した色で表示いたします。 - 血圧はバーで、脈拍と体温は点で測定数値を示します。 - 今日の日付は緑色で表記いたします。 - 日付枠内に、PM12:00を示す中心線を表示いたします。測定時間の目安としてご利用ください。 - グラフ上の測定数値にカーソルを合わせると、「項目名・測定数値・測定時刻」を確認することが可能です。 - 脈拍と体温の正常範囲を項目に対応した色でグラフ上に表示いたします。ただし、患者の生年月日が未設定の場合は、正常範囲の表示はいたしませんのでご留意ください。 生年月日登録済み 生年データタブの入力・閲覧・編集方法について
1. データタブとは - Henry上でのデータタブは温度板を意味しており、体温、血圧等のバイタルサインや症状などの観察結果の入力・閲覧・編集を行う箇所です。記録項目ごとに一覧で表示されます。 - 患者データタブの最上部にバイタルグラフを表示いたします。バイタルグラフの詳細についてはこちらをご覧ください。 バイタルグラフの読み取り - バイタルグラフ下部の左側に基準日設定欄を表示いたします。基準日として設定した日付が「表示期間の最終日」となります。 - 表示期間はカレンダーマークより任意の日付を設定することができます。デフォルトは、操作当日の日付で表示されます。 - バイタルグラフ下部の右側に「+新規データ」を表示いたします。 - 基準日設定欄と新規データの追加ボタンの下に、入力されているデータを一覧で表示いたします。 - データタブで各項目の詳細を開いた際に、基準日の日付が常時表示されます。 - 基準日にカーソルを合わせると「履歴ボタン」と「追加ボタン」が表示されます。任意のボタンを押下し、履歴詳細の確認や新規データの追加を行うことが可能です。 を押下すると詳細画面が表示されます。看護記録テンプレートについて
看護記録テンプレートについて - 看護計画ごとに、対応した任意のテンプレートを作成できます。また作成したテンプレートを挿入して看護記録を作成することができます。 - 施設ごとに設定している看護記録テンプレートは、今まで通り看護記録作成時に自動で展開されます。 【テンプレートの検索】 【設定画面】 - 設定画面のセット・テンプレート欄に「看護記録」の項目があります - 「看護記録」を選択すると、作成済みのテンプレートを一覧で確認することができます。 - 検索窓へ任意のキーワードを入力すると、該当テンプレートを検索することができます。 【看護記録入力画面】 看護記録の入力欄で、入力行の右側に「画像・シェーマアイコン」 「テンプレートアイコン」が表示されます。 - 「テンプレートアイコン」または「Shift×2」を押下すると、検索パネルが展開されます。検索窓へ任意のキーワードを入力すると、該当テンプレートを検索することができます。 【テンプレートの作成】 【設定画面】 - 看護記録テンプレート一覧画面の右上に表示されている「+作成」ボタンを押下すると新規作成画面が展開されます。テンプレートにリハビリ単位数の自動算定について
リハビリ実施時間に対応したリハビリ単位数の自動設定・更新について - リハビリ記録にリハビリコストを追加する際、以下の条件に該当する場合は、実施時間に対応する単位数をリハビリコストに自動設定いたします。 【コスト単位数の自動設定条件】 1 . リハビリ記録日に入院していること 2 . オーダーに紐づいたリハビリ記録であること 3 . リハビリコストの提案メッセージで表示される疾患別リハビリテーション料であること リハビリ単位数の自動設定 - 実施時間が設定されている状態で、提案メッセージで表示される内容と同様のリハビリテーション料を追加すると、実施時間に対応したリハビリ単位数を自動で設定いたします。 - 自動設定されるコスト単位数は、実施時間20分を1単位とし、小数点以下は切り捨てで計算いたします。 10:00~10:20(20分)の場合、1単位で設定されます。 10:00~10:45(45分)の場合、2単位で設定されます。 10:00~11:03(63分)の場合、3単位で設定されます。 リハビリ単位数の更新 - 開始時刻または終了時刻を変更すると、単位数の更新を確認するメッセージが表シェーマの挿入について(記録タブ)
シェーマの挿入について(記録タブ) シェーマの挿入方法の詳細については、こちらをご参照ください →シェーマの挿入について(カルテ) リハビリ記録やカスタム文章記録でシェーマの挿入および画像のアノテーションが可能 外来カルテに加え、入院記録、看護計画、看護記録、リハビリ記録、その他の記録でもシェーマの挿入・画像のアノテーションが可能です。 - 看護計画や看護記録では、褥瘡記録や処置の経過記録で活用いただけます。 - リハビリ記録では、リハビリの実施箇所をわかりやすく記録できます。 - シェーマの挿入は本文編集画面の+ボタンから「シェーマを挿入…」を押下することで追加できます。 - 画像のアノテーション機能は、画像を挿入後に編集ボタンからご利用できます。 - 患者様の患部を撮影し、具体的にどの場所かを囲んで示すことができます。記録タブ内におけるテンプレート管理機能について
記録タブ内におけるテンプレート管理機能について - 記録メニューの中に医療機関側で新しくタブを追加できるようになりました。 - また記録タブ内における入力時に、テンプレートを活用できるようになりました。 できるようになる事 1 記録タブを任意の名称で作成できます。 2 記録入力の際にテンプレートを活用できるようになります。 1.記録タブの作成方法 💡【要注意】一度作成したタブは消すことができません。また、現時点では任意にタブの順番を並び替えることもできません。作成の際は十分に必要性や名称を慎重にご検討ください。 ① 左下の歯車マークから設定を選択する ② 表示される項目の中から文書記録物テンプレートを選択 ③ 右上の「+作成」ボタンを押す ④ 「文書記録の種類」で「その他」を選択 ⑤ 作成したいタブ名を入力して右の追加ボタンを押す 画面上部に「作成が完了しました」とメッセージがポップアップで表示されれば完了です。 このままテンプレート作成・編集の作業を進めても構いませんし、他の画面に遷移しても新たなタブがなくなることはありません。 画面遷移する際には「変更されていない内容がありますが~看護記録の作成
1. 看護計画に紐づけない看護記録の作成 - 「記録」タブの「看護」から「その他の記録」の下にある「今日の記録を入力」を押下します。 - また画面右側の「>」をクリックすると過去のその他の記録を一覧出来ます。 - フリーテキストで自由に入力することが可能です ※看護記録自体にテンプレート機能は有していないのでご留意ください。 下図の通り作成時刻の編集、画像の挿入も可能です。作成後に「保存」を押下ください。 - 作成者の部分を押下すると、過去の編集履歴も閲覧することが出来ます。 - 作成済みの記録は以下の様に表示されます。鉛筆マークのアイコンを押すと、既存の記録分を編集することが可能です。 2. 看護計画に紐づけた看護記録の作成 2-1. 看護計画の作成 - 「記録」タブの「看護」から「+看護計画」を押下します。 - 新規看護計画作成画面より、「大項目」、「中項目」、「小項目」を選択いただくと、指定のテンプレートを呼び起こすことが出来ます。 - 評価日については計画の終了予定日を入力してください。 - 「作成」を押下すると、看護計画が作成されます。 2-2. 紐づけたい看護記録の作成 -入院カルテの作成及びテンプレート挿入
入院カルテの作成及びテンプレート挿入 入院カルテの新規作成 入院カルテとは - 入院カルテとは、入院患者様の状態や、患者様に対するオーダー等を 記録する機能となります。 入院カルテの作成方法 - 入院カルテやカスタム文書記録を同一日に複数作成が可能です。これにより、作成者や記録日時、記録内容の管理・確認が容易になります。 - 入院カルテを追加したい患者様の「記録」>>「入院」を開く - その後、追加したい日付の枠内「+記録を追加」をクリックする (未来日のカルテを作成することはできない) ⚠️入院カルテ・カスタム文書記録の作成・編集は医師アカウントでのみ可能となります。ご留意ください。 - 記録作成画面にある時刻入力欄のデフォルトは現在時刻が設定されています。任意の時刻を設定し作成することが可能です。 - 「+記録を追加」の押下で記録作成画面が展開されます。 - 作成された記録ごとに、記録時間・作成者・記録内容が一覧に表示されます。 - 記録の表示順は、記録日の降順となります。 - 同一日の記録の表示順は、記録時刻の昇順となります。 - 同一日時の記録を複数作成することも可能です。 -リハビリ実施記録のエラーメッセージ表示について
リハビリ実施記録のエラーメッセージ表示について - リハビリ実施記録の内容に入力不備がある場合、エラーメッセージが表示され作成・更新はできません。 - 入力内容に不備がある場合は、右下の「作成ボタン」または「更新ボタン」は無効になります。 - 無効状態の場合、「作成ボタン」または「更新ボタン」に「!」アイコンが表示されます。 - 「!」アイコンが表示された「作成ボタン」または「更新ボタン」にカーソルを合わせるとエラーメッセージが表示されます。メッセージ内容を参考に修正を行い、記録を作成してください。 エラー内容が複数ある場合は、1つ目のエラー内容に対するメッセージが表示され2つ目以降のエラーは件数表示となります。 1. 1つ目のエラー内容を修正すると、2つ目のエラーに対するメッセージが表示されるようになり、件数にも反映されます。 - コストブロックや日付入力欄に入力不備がある場合、該当欄を赤枠で表示いたします。 - 入力不備がある状態で「!」アイコンが表示された「作成ボタン」または「更新ボタン」にカーソルを動かしエラー内容の確認を行うと、該当箇所が赤枠になります。 - コストブロックの条件付きオーダーや繰り返しオーダーについて
条件付きオーダーや繰り返しオーダーについて 条件付きオーダー、繰り返しオーダーとは 例としては以下が挙げられます - 収縮期血圧180mmHg以上の際にニカルジピン0.5mg静注、以降30分毎に計4回まで投与 - SpO2測定を毎日朝昼晩実施 上記のように特定の条件や繰り返しなどのオーダーを指します ヘンリーでのオーダー方法 記録タブの「入院」タブや新規で作成したタブなどを利用して、オーダーを行います 形式が自由記述形式になりますので、テンプレートをご利用いただき、入力を簡略化するのがおすすめです テンプレートをご利用したイメージ動画は下記になります 💡 テンプレート作成のコツ まずは”条件”や”繰り返し”になる項目を考えます <例> 発熱時 疼痛時 不眠時 不隠時 嘔気時 便秘時 収縮期血圧180mmHg以上 心拍数120以上 SpO2 90%以下 入浴 血糖値測定 SpO2測定 --- その後それに紐づくオーダーを考え、それが何種類のパターンがあるかを考えます <例> ”便秘時”という条件に対して センノサイド2錠 ピコスルファート15滴内服 浣腸60ml ビザコジル坐薬1錠 --リハビリ文書記録について
リハビリ文書記録について - リハビリ文書記録を、同一日に複数作成できます。 - 記録の数だけ日付の記載された行が追加されます。 - 同一日に新たな記録を追加したい場合は、追加したい日の記録下部に表示される「追記する…」より作成を行ってください。 - 記録は追加した順に記録され、並べ替えを行うことはできません。そのため、「作成時刻」と「記録の時刻」が異なる場合は、記録最上位に記録の時刻を記載するなどの運用をお願いいたします。 - 既に記載済みの過去記録の下にも「追記する…」が表示されますので、過去日で新たな記録を追加することも可能です。「ADL/医療区分」の自動継続記録について
「ADL/医療区分」の自動継続記録について - 「ADL/医療区分」の数値記録において、入力した値が翌日以降も継続して自動記録されます。 - 新規ADL評価作成画面の下部に「次回の入力日まで自動で継続されます」と表示されます。 - 評価内容を入力し作成すると、入力日の値を引用し翌日以降の記録も自動で記録されます。 - 手入力した日は黒字、前回の入力値を引用して記録された日はグレー字で表記されます。 - 引用記録された値(グレー字表記の値)にカーソルを合わせると「継続された値:〇/〇に入力」と表示され、引用記録の入力日を確認することが可能です。 - 自動記録された内容は編集可能です。変更したい値を押下すると、ADL記録の編集画面が展開されますので、任意の値に変更し更新を行ってください。 - 内容を編集し更新した日の記録は、手入力日と同様に黒字で表記されます。 - 内容変更日以降の記録は変更した値が引き継がれます。オーダーに紐づいたリハビリ実施記録の作成
1. リハビリ実施記録の作成 リハビリオーダーに紐づいた実施記録の作成を行えます。「今日」以前の記録は、リハビリ記録の記載がある日のみ表示されます。 リハビリオーダーが作成されている場合、記録作成一覧の日付下にオーダーの内容が表示されます。 1. オーダーを押下するとオーダー詳細確認画面が展開されオーダー内容を確認できます。 2. また、編集ボタン等も表示されるためオーダータブへ遷移することなくオーダーの編集操作が可能です。 オーダーの下に表示される「+記録を追加」より作成すると、オーダーに紐づいた記録の作成が可能です。 その他のリハビリの下に表示される「+記録を追加」より作成すると、オーダーに紐づかない記録の作成が可能です。 - 「今日」以前の記録は、リハビリ記録の記載がある日のみ表示されます。 2. リハビリ実施時間の設定について 記録に対し、実施時間(開始時刻と終了時刻)の設定を行えます。 実施日時の設定欄は記録作成ページの左下にあります。 - 実施日時の選択は必須となっており、空欄であったとしても記録作成時に現在日時が自動で設定されます。 - 終了時刻のデフォルトは、開始時刻とバイタルサインの数値を変更する方法
バイタルサインの数値を変更する方法 ここでは、バイタルサインの数値を編集する方法について説明します。 変更したい箇所を訂正します。 今回は、1番上の120/77を120/66へ変更します。医療区分の入力方法について
医療区分の入力方法について 1.医療区分のカレンダー入力について - カレンダー画面で医療区分評価項目の日付ごとの評価遷移を確認しながら、医療区分評価の入力が行うことができます。 - 患者データタブで医療区分評価の入力画面を開くとカレンダー入力画面が展開されます。 - 以下のどの手順から展開してもカレンダー入力画面を開くことが可能です。 「+新規データ」より「医療区分評価」を選択する 医療区分評価欄の「+」ボタンを押下する 入力済みの医療区分評価の値を押下する - カレンダー入力画面のタイトル横に該当年月を表示いたします。 - カレンダーの任意の年月を「▼」ボタンより選択することが可能です。入力したい年月を設定し医療区分評価の入力を行ってください。 - 展開時に選択されているカレンダーの年月はデータタブで設定していた基準日が該当する年月となります。 - 評価項目は上から「区分に紐づかない評価項目→区分3に紐づく評価項目→区分2に紐づく評価項目」となります。 - 区分ごとの並び順は評価項目タイトルの番号昇順となります。 - カレンダーの日付はコストカレンダー(以下コスカレ)と同様、日曜日