愛媛県公費は、自己負担上限額の登録は不要です
※ 市の助成と県の助成はいずれか一方の適用となるため、法別82との併用はありません。
※ 市の助成と県の助成はいずれか一方の適用となるため、法別81との併用はありません。
会計入力の操作は国保・社保で共通です。保険の種類によって異なるのはレセプトの記載です。
入院時の食事療養標準負担額は助成対象外のため、患者様のご負担となります。
例:入院 後期高齢者+重度心身障害(負担無)
保険組み合わせは、愛媛県公費併用を選択します。
入院の保険組み合わせ
入院請求書 一部負担金は0円、食事代のみ請求となります
国保・後期高齢者(広域連合)レセプトは公費併用で請求します。
患者負担が0円の場合、公費欄には金額を印字しません。
例:外来 協会+重度心身障害(負担無)
会計入力では、国保と同様に愛媛県公費併用を選択します。
外来の保険組み合わせ
外来請求書兼領収書 一部負担金は0円となります
会計では公費併用ですが、社保レセプトには愛媛県公費は出力されません。
愛媛県公費分は福祉医療費支給申請請求明細書にてご請求ください。