カテゴリー
診療
診療
院内麻薬処方箋について
院内麻薬処方箋について 院内麻薬処方箋は、下記にてオーダー作成を作成することで出力が可能となります。 - 内服薬外用薬の場合:処方Rpオーダー - 注射薬の場合:注射Rpオーダー 麻薬のオーダーは、ユーザー画面にて麻薬施用者免許番号が設定されている医師のみ作成可能となります。 内服薬外用薬の場合の手順 1.オーダータブ→+新規作成→処方オーダーをクリックします。 2.処方薬を入力します。 3.作成したオーダーの印刷マークをクリックしてください。(印刷プレビューは最下部を参照ください。) 注射薬の場合の手順 1.オーダータブ→+新規作成→注射オーダーをクリックします。 2.注射薬を入力します。(手技料は必須のご入力となります。) 3.作成したオーダーの印刷マークをクリックしてください。(印刷プレビューは最下部を参照ください。) 院内麻薬処方箋 印刷マーククリック後、院内麻薬処方箋が出力可能となります。 ※院内麻薬処方箋として記載が義務付けられている患者の氏名・年齢、麻薬の品名・分量・用法・用量、処方箋発行年月日、麻薬施用者の記名、免許番号が記載されます。 外来カルテで麻薬を入力した場合限度額認定証の登録について
限度額認定証の登録について 1. 限度額認定証とは - 高額療養費制度下での一時的な多額の費用の立て替えによる経済負担を防ぐための認定証。同認定証の交付を受けて、医療機関の窓口に提示する事で、医療機関ごとにひと月の支払額が自己負担限度額までとなる。 - 自己負担限度額は受診者の年齢および被保険者の所得区分によって下記のとおり分類される。 - 参考:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/1137-91156/ 2. 入力時の留意点 限度額認定証は「個人」タブ>保険・公費>限度額認定証より登録できます 登録を誤ると、負担金・レセプトの特記事項等も正しく出ないため入力間違いにはお気おつけください Henry限度額認定証の登録とレセプト特記事項 ①所得区分:認定証の確証に「区分Ⅰ or 区分Ⅱ」と記載がある場合、Henry上での選択は「住民税非課税Ⅰor 住民税非課税Ⅱ」となります。誤って「現役並みⅠor 現役並みⅡ」を選択しないようにしてください。 ※現役並みⅠor 現役並みⅡの場合は、確証自体にも「現役並みⅠor 現役並みⅡ」の記載有り <認定証施設薬剤の剤形を登録、選択する
施設薬剤の剤形を登録、選択する この記事では、複数の剤形を登録する方法と、処方オーダー登録時に剤形を選択する方法についてご説明します。 1.施設薬剤画面で剤形欄を登録する 以下の処方医薬品を用いて説明します。 【塩化ナトリウム「オーツカ」】 こちらの医薬品は、施設薬剤登録画面で「内用薬」「外用薬」の2種類の剤型が登録されている状態です。 施設薬剤登録画面では、厚労省マスタから自動で反映する剤形以外にも、必要な複数の剤型を手動で登録することができます。 2.処方オーダー登録時に、剤形を変更する カルテ画面での操作例は以下です。 ①「塩化ナトリウム オーツカ」を処方し、剤形欄で表示される剤形から「内用薬」を選択する。 ②会計画面遷移後も選択した剤形「内用薬」が保持される。 ③診療明細書と処方箋には、他の内服薬と同様に一日量と日数が印字される。 診療明細書 処方箋