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操作:オーダー
操作:オーダー
オーダーのフィルタリングについて
オーダーのフィルタリングについて オーダーのフィルタリングについて - 患者オーダータブにオーダーをフィルタリングするための選択ボタンが追加されました。 - 「種類」と「ステータス(状態)」各々、任意の項目を選択しフィルタリングすることが可能です。 - デフォルト表示は「種類:選択なし」「ステータス:取消済・取消確認済以外が選択」となっており、取消済みの内容は非表示となります。 - デフォルト表示 - デフォルト表示 - 取消済を有効 - また、オーダー一覧に表示される「取消済」「取消確認済」のステータス表示はグレー文字表記へ変更となっています。オーダーテンプレートの作成
オーダーテンプレートの作成 1 . 新規作成 ①オーダタブの「+新規作成」から対象のオーダーを選択します(例では「生体検査オーダ」)。 「テンプレート▼」から「新規作成」を選択します。 ②新規のオーダテンプレートが表示されます。 必要事項を入力します。 - テンプレート名を入力 - 備考(任意)を入力 - 各項目の入力・選択 ※オーダー種別により異なります(詳細は各オーダーの説明ページ参照) ③項目を入力し、「作成」を押します。 ④テンプレート一覧に追加されます。 2 . 既存の内容をもとに作成 ※入力したオーダーの内容をもとに、テンプレートの作成も可能となっています。 ①オーダーを入力し「内容をもとに作成...」を選択します。 ②入力した内容が反映された新規テンプレート作成画面が展開されます。 ③テンプレート名を設定し「作成」を押します。 ④テンプレート一覧に追加されます 3 . テンプレートの編集 ①「テンプレート▼」から「挿入」を選択します。 ②編集したいテンプレートを検索し、鉛筆ボタンを押します。 ③内容を修正し「更新」を押します。 4 . 投薬・照射オーダーテンプレートの並び患者オーダータブ一覧でのオーダー内容確認
患者オーダータブ一覧でのオーダー内容確認 - 患者オーダータブのオーダー一覧画面で、オーダーの内容を確認できます。 - オーダータイトルと作成情報の間にオーダー内容が表示されます。 - 各オーダーの表示内容は以下の通りです。 - 投薬オーダー:「医薬品の名称」「投薬量」 - 複数の医薬品を含む場合は、「1つ目の医薬品名称 投薬量、2つ目の医薬品名称 投薬量、3つ目の医薬品名称 投薬量…」の順で表示されます。 - 照射オーダー:「照射種別名」「照射部位名」「備考」 - 複数の内容を含む場合は、「照射種別名、1つ目の内容の照射部位、2つ目の内容の照射部位…、備考」の順で表示されます。 - 照射部位名に側性は表示されませんのでご留意ください。一覧で内容を確認したい場合は、備考欄にコメントを入力するなどの運用をお願いいたします。 - リハビリオーダー:「リハビリ算定区分」「リハビリプランカテゴリ名(理学療法、作業療法、言語聴覚療法)」「備考」 - 複数のカテゴリを含む場合は、「リハビリ算定区分、理学療法、作業療法、言語聴覚療法、備考」の順で表示されます。 - 生体検査オーダー:「検査種別名」「オーダーコメントについて
オーダーコメントについて 備考と補足のコメントの違いは、以下となります。 オーダー印刷画面のコメントは、以下のように印字されます。投薬オーダーに特定器材の登録について
投薬オーダーに特定器材の登録について - 投薬オーダーに特定器材を登録できるようになりました。 - 注射薬の場合のみ、数量や手技を設定する画面に特定器材を追加する欄が表示されます。 - 「+特定機材」ボタンを押下すると検索窓が展開されるので、任意の特定器材を検索し登録を行ってください。 - 登録した特定器材の下に表示されている「+特定機材」ボタンを押下していただくと、更に特定器材を追加することが可能です。 - 数量・単位・製品名はカルテ画面同様、任意の内容で設定可能です。 1. 複数の特定器材を登録した場合も、各々に任意の内容を設定することが可能です。 - 指示箋を印刷すると、医薬品に続いて特定器材が印字されます。 1. 製品名を登録した場合は、製品名で印字されます。投薬オーダーの終了日を必須項目に変更について
投薬オーダーの終了日を必須項目に変更について - 投薬オーダーの終了日が必須項目となりました。 - 「+日付入力」ボタンが削除され日数入力欄が常時表示されます。 - オーダー作成画面を開いたときのデフォルト表示は「7日分」です。 - 「0日分」の設定は不可となり、処方日数が設定されていない投薬オーダーの作成できません。投薬オーダーの「中止日の指定」について
投薬オーダーの「中止日の指定」について - オーダー画面のメニューに「中止日の指定」が追加されました。 1. オーダー一覧には表示されませんのでご注意ください。 - 受諾済または承認済であり、期間が2日分以上のオーダーの場合、「中止日の指定」を行うことが可能です。 - 「中止日の指定」を押下すると中止日の設定画面が表示されるので、任意の日付を設定し確定を行ってください。 - 確定を行うと、中止日までのオーダーに変更されます。投薬オーダー編集時に、期間・麻薬施用者の変更不可について
投薬オーダー編集時に、期間・麻薬施用者の変更不可について - 作成後の投薬オーダーを編集する際、期間・麻薬施用者の変更が出来なくなりました。 - 作成後に変更できる項目は医薬品欄となります。投薬オーダーの変更について
投薬オーダーの変更について - 投薬オーダーの変更ができます。 - 医師アカウントのみで操作可能な機能となっております。 - 既存のオーダー期間中に内容を一部変更したい場合、オーダーの中止または取り消しを行い新たな内容のオーダーを作成するお手数がありましたが、既存のオーダーの内容を変更することでオーダーの中止から新規作成までが行えます。 - 投薬オーダーのメニューから「オーダー内容を変更」を選択できます。 - 該当オーダーが実施期間内かつ受諾済みの場合、「オーダー内容を変更」が有効となり選択可能です。 - 「オーダー内容を変更」を押下すると編集画面が展開されます。 - 編集画面は元のオーダー内容が入力された状態で展開されます。 - 編集画面のタイトルは投薬オーダー種別に合わせて「〇〇(種別名)オーダーの内容を変更」となっています。 編集画面では期間の開始日設定と医薬品の追加・編集・削除が可能です。 - 「期間の開始日」とは「変更後の内容で開始する日」です。 - 「期間の開始日」のデフォルトは操作当日が選択されています。任意の開始日を設定してください。 「期間の開始日」は元のオーダーの開検査オーダーについて
1.検体検査と生体検査オーダーの入力方法 ⑴検査種別を選択し、検査種別に紐づく検査項目・医薬品・特定器材・補足を入力して作成します。 - 検査種別の入力欄のうち「連携検査項目」欄の内容が院外検査となります。 - 「連携検査項目」欄にて院外検査を検索した場合、検査コードが表示されます。 ⚠️検査コードは表示のみです。検査コードでの検索はできませんのでご留意ください。 ⑵作成したオーダーはタイトル横の「…」ボタンより、「承認済」「受諾済」「取消済」への変更が可能です。 ⑶承認前や取消済のオーダーはリスト上で確認できます。 2.検査オーダーテンプレート作成・入力・編集方法 ⑴テンプレート作成 検査オーダー作成画面右上の「テンプレート▼」ボタンより、テンプレートの作成・挿入が可能です。 ※入力した検査オーダーの内容をもとに、テンプレートの作成も可能となっています。 ①オーダーを入力し「内容をもとに作成...」を選択 ②入力した内容が反映された新規テンプレート作成画面が展開 ③テンプレート名を設定し作成 ④テンプレート一覧に追加 ⑵テンプレート編集 作成したテンプレートを編集する場合は、挿入テンプ食事オーダーについて(特別食加算)
食事オーダーについて(特別食加算) 1.特別食の算定 - 治療食を選択すると、「特別食加算を算定」というチェックボックスが表示されます。 - デフォルト表示では✅された状態になりますので、加算要件を満たさない場合は✅を外してオーダーを作成してください。 - 一度✅を外すと、治療食の選択項目を変更しても有効にはならないため、手動で✅をつけてください。 - 「特別食加算を算定」のチェックは後から編集することも可能です。 - 治療食で「なし」を選択した場合は、「特別食加算を算定」というチェックボックスは表示されません。 2.流動食のみの食事オーダーを連携する場合、特別食加算は自動算定されない - 流動食(市販されているものに限る)のみを経管栄養法により提供したときは、特別食加算は算定しないとされています。(診療点数早見表P.1019参照) - 食事オーダーの内容が流動食(経管食)のみの場合、「特別食加算を算定」が有効であっても特別食加算が自動算定されません。 オーダー内容 コスト連携後のコストカレンダー(コスカレ) - 特別食加算は自動算定されません。リハビリオーダーについて
リハビリオーダー入力 - 理学療法・作業療法・言語聴覚療法を入力する際に✅形式で入力できます。 リハビリオーダー編集 - 作成したリハビリオーダーを編集する場合、✅欄は変更不可となります。照射オーダーについて
1.照射オーダーの入力方法 ①オーダータブの「+新規作成」を押下し、オーダーメニューより照射オーダーを選択します。 ②任意の照射日(未定でも可)、医師(必須)を入力し照射種別を選択します。 ③種別に対応した入力欄が表示されていることを確認し、必要項目を入力します。 【アナログ撮影を選択】 「サイズ」「分画数(半切・大角・大四ツ切・四ツ切・六ツ切選択の場合)」の入力が可能です。 【CT撮影を選択】 「医薬品」の入力が可能です。 【造影剤使用撮影を選択】 「医薬品」に加え「造影剤注入手技料」の入力も可能です。 【側性について】 「部位」で「側性」を持つ項目を選択した場合、「側性」の選択肢が表示されます。 「側性」の選択肢は「右」「左」「両」です。 「側性」は任意項目となっており、未選択でもオーダーの作成が可能です。 - 未選択の場合は「未入力」と表示されます。 - オーダー作成後の編集画面で編集することも可能です。 「側性」を持たない「部位」を選択した場合は、「側性」の入力欄は表示されません。 ⑤作成ボタンを押下します。 ※作成した照射オーダーの「医師・種別・部位・体位」欄は編集不可となっリハビリオーダーの終了日設定と算定日数の表示
リハビリオーダーの終了日設定と算定日数の表示 - リハビリオーダー作成時に、終了日の設定を行えます。 - リハビリ算定区分を選択すると、「標準算定日数に基づいた終了日」が自動で設定されます。 - さらに、終了日欄下部には「リハビリ算定区分に基づいた標準的算定日数」と「リハビリテーション療法起算日からの算定日数」が表示されます。リハビリオーダーの起算日種別の設定について
起算日種別の設定について - リハビリオーダー作成画面に「起算日種別」欄が追加されました。 - リハビリ算定区分を設定すると、算定区分に対応した「起算日種別」の選択肢が表示されますので、任意の項目を設定してください。 - 脳血管疾患等リハビリテーション - 心大血管疾患リハビリテーション - 「起算日種別」は必須項目ではないため、未設定のままオーダーを作成していただき、あとで編集画面より設定していただくことも可能です。 - 「起算日種別」の追加に伴い、リハビリ算定区分を後から編集できないよう変更しています。リハビリオーダーの「中止日を指定」する
リハビリオーダーの「中止日を指定」する - 受諾済または承認済であり、期間が2日分以上のオーダーの場合、「中止日を指定」を行うことが可能です。 - 「中止日を指定」を押下すると、中止日の設定画面が表示されます。そこで、任意の中止日を設定してください。 - 確定を行うと、オーダー期間が中止日までに変更されます。 - 中止日を設定したオーダーを確認済みにすることも可能です。 - 期間の変更を確認する際は、オーダー画面のメニューまたは依頼画面のいずれからでも可能です。 - オーダー画面のメニュー - 依頼画面投薬オーダー変更時のコスト連携
投薬オーダー変更時のコスト連携 - 投薬オーダーの変更はコスト連携にも反映されますのでご注意ください。 - コスト連携後に投薬オーダーを変更した場合は、コストカレンダー(以下、コスカレ)で確認メッセージが表示されます。 - オーダー(コスト連携後に変更) - コスカレ - 確認メッセージ - 取込済みのオーダー内容は自動で更新されませんので、確認メッセージとオーダーの内容を確認し手動でコスカレの修正をお願いいたします。 - 投薬オーダーを変更し新たに作成されたオーダーは、その開始日にコスト連携されます。オーダー→コストカレンダー連携
コストカレンダー(以下、コスカレ)へ自動反映されるオーダーの種類(2023年3月時点) - 投薬(普通処方・麻薬・注射・自己注射・退院時処方) - 検体検査 - 生体検査 - 照射 - 食事 ※上記以外のオーダーについてはコスカレへの自動反映はされませんので、算定の際はコスカレへの手動入力をお願い致します ※コスカレへ自動反映されるオーダーの種類は随時追加していきますので、最新情報をこちらの画面からご確認ください ※麻薬オーダーを作成し、コスト連携をさせると「麻薬等加算(調剤料)(入院)」が自動算定されます。 コスカレでのオーダー内容の自動反映のタイミング 処方(内服定期・臨時) UKEで処方日に日数を立てる必要が有る為、開始日の翌日AM3時に日数分を纏めて反映 処方(頓用) 回数処方の為、開始日の翌日AM3時に全回分を1日として算定 処方(外用) 総量処方の為、開始日の翌日AM3時に全量分を1日として算定 注射(定期・臨時) 実施予定期間の日毎に1日回数分が開始日の翌日AM3時に纏めて反映。注射区分ごとにグループ化 検査 実施予定日の翌日AM3時に反映。検査項目ごとにグループ化 照射照射オーダーのコスト連携
照射オーダーのコスト連携 照射オーダーをコストカレンダー(コスカレ)に取り込めます。 - オーダー種別と部位に対応した照射コストが反映されます。 - オーダーで選択した部位に応じた部位コメントが自動で追加されます。 1つのオーダーに複数の内容を追加して作成した場合は、一連のオーダー内容と判断し算定単位がまとまって連携されます。 電子画像管理加算は照射種別に対応したコストが自動算定されます。 造影剤注入手技料もオーダーに設定されているコストが自動算定されます。 照射種別がCT撮影の場合はコンピューター断層診断料が自動算定されます。 1. 療養病棟入院料算定時の注意点について 電子画像管理加算をコストカレンダー上で手動で「算定しない」の入力が必要です - 療養病棟入院料の場合、電子画像管理加算は包括対象ですが、現行仕様上、請求金額計算の際に自動で包括計算されません。その為、コストカレンダー上で手動で「算定しない」の入力をお願いします。 <「算定しない」を入力しない場合> 診療明細書に「電子画像管理加算」が加算されたままで正しい請求金額となっておりません。 <「算定しない」を入力する場合>リハビリのコスト連携
リハビリのコスト連携 リハビリ実施記録にリハビリコストを追加すると、コストカレンダー(以下、コスカレ)に連携可能です。 実施記録へのリハビリコストの追加 オーダーに紐づいたリハビリ実施記録を追加する場合、記録下部に算定可能なリハビリコストの提案メッセージが表示されます。 1. 右側の「コストを追加▼」ボタンを押下するとオーダーに対応したリハビリコストの選択画面が表示されます。該当するコストを選択すると、リハビリ実施記録へコストが追加されます。 2. 要介護度の登録があり、標準算定日数を超えている場合は要介護に対応したコストも提案されます。 3. 疾患名や起算日コメントはオーダーで設定した内容が自動で反映されます。 リハビリコストは手入力でも追加が可能です。 記録作成ページの「メニュー(+)」ボタンより診療行為を追加を選択すると、コスト検索画面が展開されます。 メニューボタン以外でも「Alt+S」で検索画面を展開することが可能です。 追加したいコストを検索し選択すると、記録に追加されます。 追加されたコストは外来カルテでの操作と同様、編集・削除が可能です。算定単位数等を入力したい場合は編照射オーダーの「電子媒体保存撮影 回」コメント自動化について
照射オーダーの「電子媒体保存撮影 回」コメント自動化について 照射オーダーの「電子媒体保存撮影 回」コメント自動化について - コスト連携により、「電子画像管理加算(単純撮影)」または「電子画像管理加算(造影剤使用撮影)」が自動算定された場合、「電子媒体保存撮影 回」コメントが自動で生成されるようになりました。 - コメントの撮影回数は、画像診断料と同じ数値で設定されます。患者オーダータブの一覧の表示について
患者オーダータブの一覧の表示について 1 . デフォルト表示 - スタッフのデフォルト表示が「実施日順」になります。 - スタッフアカウントで操作した場合は、「実施日順」で表示された状態がデフォルトとなります。 - 医師アカウントで操作した場合は、「作成日順」で表示された状態がデフォルトとなります。 - また、カレンダーからオーダー表示の基準日を設定できます。 - 基準日とはオーダータブで一番上に表示される日付を指します。 - デフォルトは操作当日となります。 2 . オーダーの絞り込み(フィルター) - 「種類・状態」のフィルターを用いると、「作成日順」「実施日順」に関わらず、選択した内容で絞り込むことができます。 - 「種類」で絞り込む場合(投薬オーダー) 「すべて」を選択した場合 - 「普通処方」「麻薬」「注射」「自己注射」「持参薬」「退院時処方」を選択した状態で「すべて」を選択すると、「普通処方」「麻薬」「注射」「自己注射」「持参薬」「退院時処方」の選択は解除されます。 - 「すべて」がチェックされている状態では、すべての種類の投薬オーダーがオーダー一覧の表示対象になります。食事オーダーの終了日の自動設定について
食事オーダーの終了日の自動設定について - 終了日が未設定の食事オーダーがある患者様のステータスを退院予定または退院済みに変更すると、食事オーダーの終了日が退院日に合わせて自動で設定されます。 【退院予定へ変更した場合】 1. 「5/20:朝~終了日未設定」の食事オーダーがある患者様 2.退院予定日を「6/1」と設定した 3.入院ステータスが退院予定となり、食事オーダーの期間が「5/20:朝~6/1:夕」に変更される 【退院済みへ変更した場合】 1. 「5/20:朝~終了日未設定」の食事オーダーがある患者様 2.退院日を「5/31」と設定した 3.入院ステータスが退院済みとなり、食事オーダーの期間が「5/20:朝~5/31:夕」に変更される ⚠️終了日が未設定の場合のみ、自動で終了日を設定いたします。 ⚠️終了日は一律で「<退院日>:夕」に設定されますのでご留意ください。 ⚠️終了日の「朝・昼・夕」の設定は退院時間に合わせて手動で変更いただけますようお願い申し上げます。 - 退院予定や退院済みから入院中に戻した場合は、終了日が未設定の状態へ戻ります。 【入院中へ戻した場合】 1. 「**5/取消済みのオーダーの編集について
取消済みのオーダーの編集について - 投薬オーダー以外のオーダーでも、オーダーステータスが取消済や取消確認済の場合は編集・更新できません。 - オーダーステータスが取消済や取消確認済の場合は「メニュー(…)」を押下した際に「編集」がグレー表示となり選択できません。 - また、オーダー詳細画面を開いた際にオーダータイトル横に表示されていた「えんぴつアイコン」は表示されません。 投薬オーダーに関してはオーダーステータスに関わらず編集は行えない仕様となっております 取消済みのオーダーの印刷について - オーダー種類に関わらず、オーダーステータスが取消済や取消確認済の場合は指示箋の印刷はできません。 - オーダーステータスが取消済や取消確認済の場合は「メニュー(…)」を押下した際、メニュー項目に「オーダーを印刷」が表示されません。 - また、オーダー詳細画面を開いた際にオーダータイトル横に表示されていた「プリンターアイコン」は表示されません。食事オーダーについて(通常食と流動食)
食事オーダーについて(通常食と流動食) 1.通常食と流動食が同時に存在する場合、通常食を優先する - 通常食と流動食(経管食)が同じタイミングに存在する食事オーダーの場合、通常食を優先してコスト連携を行います。 オーダー内容 コスト連携後のコスカレ - 通常食のコストを優先し、「入院時食事療養(1または2)(1食につき)(2以外の食事療養)」を自動算定いたします。 - 1日の中で「流動食のみの提供」に該当する食事と「流動食以外の食事療養のみの提供」に該当する食事がある場合は、「流動食」に対する食事オーダーと「流動食以外」に対する食事オーダーを分けて作成いただけますようお願い申し上げます。造影剤使用加算に対する確認メッセージについて
造影剤使用加算に対する確認メッセージについて - CT撮影やMRI撮影において造影剤を使用した際に造影剤使用加算が算定されていない場合、確認メッセージが表示されます。 - 確認メッセージを参考に造影剤使用加算を手入力し算定を行ってください。 - 確認メッセージは入院・外来に関わらず表示いたします。 - 造影剤を使用していない撮影や、手入力で造影剤使用加算を追加した後は確認メッセージは表示されません。 - 造影剤使用加算の自動算定は行いませんのでご留意ください。 【CT撮影】 - 「造影剤使用加算(CT)が算定できる可能性があります」と表示されます。 - 外来カルテ - コストカレンダー(コスカレ) 【MRI撮影】 - 「造影剤使用加算(MRI)が算定できる可能性があります」と表示されます。 - 外来カルテ コスカレ食事オーダー期間表示について
食事オーダー期間表示について 食事オーダー期間表示について 終了日が未定のオーダー - 終了日が未定のオーダーを作成した場合、期間表示に「-」を追加し、「継続中のオーダー」であることをわかりやすくしています。 単日オーダー - 単日オーダーの場合も、期間をわかりやすくするため、開始日と終了日を表示します。 - 単日オーダーであり夕食のみのオーダーの場合、「開始日=終了日」となるため開始日のみ表示いたします。 終了日が設定されているオーダー - 終了日が設定されているオーダーについても、開始日と終了日が表示されます。投薬オーダーからの薬剤情報提供書・お薬手帳シールの印刷について
投薬オーダーからの薬剤情報提供書・お薬手帳シールの印刷について - 投薬オーダーすべてにおいて薬剤情報提供書・お薬手帳シールの印刷ができます。 - 入院中の患者様へ服薬指導を行う際など、必要に応じて印刷して使用することが可能です。 - 投薬オーダーの印刷プレビュー画面で、処方内容に対応した「オーダー処方箋」「薬剤情報提供書」「お薬手帳シール」を確認することが可能です。 - オーダー処方箋 - 薬剤情報提供書 - お薬手帳シール - 印刷物の選択項目に「薬剤情報提供書」「お薬手帳シール」の選択肢を追加いたしました。デフォルトは「指示箋・処方箋」のみ有効となっているので、印刷したい項目を有効にし印刷を行ってください。 - 各印刷物のサイズ・レイアウトは、外来の院内処方または入院の退院時処方オーダーより印刷した場合と同様になります。 - 今回、「薬剤情報提供書」「お薬手帳シール」項目を追加した投薬オーダーは以下になります。 1. 普通処方 2. 麻薬 3. 注射 4. 自己注射 5. 持参薬 印刷方法 1.普通処方オーダーを作成する 2.オーダー内容確認画面を展開し印刷アイコンを押下する 3透視オーダーについて
透視オーダーについて 💡照射オーダーのモダリティ種別に「透視」を追加するには設定が必要です。 詳細につきましては、担当者までお問い合わせください。 - 照射オーダーの作成時に、モダリティ欄で「透視」が選択できます。 ⚠️注意事項 Henryではモダリティ種別ごとに照射オーダーを作成する必要があります。 透視+X線撮影 それぞれ作成していただきますようお願いいたします。 - モダリティ種別で「透視」を選択した場合、内容には「部位」「撮影条件」「補足」の入力内容が可能です。 - 側性を持つ部位を選択すると側性の選択肢が表示され、側性情報を設定することも可能です。 - オーダー一覧、オーダー詳細確認画面、外来カルテ画面、照射録のそれぞれで「透視」オーダーであることを確認できます。 - オーダー一覧 - オーダー詳細確認画面 - 外来カルテ画面 - 照射録 ※照射録の印刷はモダリティ種別ごととなりますのでご留意ください。 - オーダーの作成、編集、複製、削除操作は、他のモダリティ種別を選択した場合と同様です。詳細は、「照射オーダーについて」をご確認ください。 2.「透視」のコスト連携に対応 -過去実施日のオーダー・記録のコスト連携について
過去実施日のオーダー・記録のコスト連携について - 操作日より過去日を実施日として作成したオーダー等のコストもコストカレンダー(以下コスカレ)に取込むことができます。 - 今月のコスカレを開いた状態で「今月の今日までの臨床記録を取込む」を押下すると、今月の操作日当日までの未取込みコストが取込まれます。 - 先月以前のコスカレを開いた状態で「当月の臨床の記録を取込む」を押下すると、展開されている月に該当する未取込みコストが取込まれます。 「今後の予定を取込む(退院時)」の操作についても退院予定日を設定のうえ、未来日の未取込みコストの取込みを行ってください。 - 未取込みオーダーの有無は、問題報告より確認することが可能です。 - 対象のオーダー・記録は以下の通りです。 - 投薬オーダー - 照射オーダー - 生体検査オーダー - 検体検査オーダー - 食事オーダー - リハビリ記録 - 手術記録 ⚠️ 注意事項 1.取込み操作を行った時点で未取込み状態のコストのみ取込まれます。 2.取込み済みのオーダーや記録を変更した場合、再取り込みは行わず、内容が変更されたことを警告メッセージで表示いたし食事オーダーのコスト連携
食事オーダーのコスト連携 - 食事オーダーは退院予定の決定まで終了日設定が難しいことから、終了日が未設定の場合でもコスト連携されます。 - 終了日が未設定の場合、**開始日から無期限に前日分のコスト連携が行われます。 2.食事オーダーの期間変更により取り込み済みの内容と相違がある場合、警告メッセージの表示に対応 - コスト連携時に食事オーダーの期間が変更されており、取り込み済みの内容と相違がある場合、警告メッセージが表示されます。 - コスト連携時に食事オーダーの期間が変更されており、取り込み済みの内容に影響がない場合、警告メッセージは表示されず最新の期間でオーダーが取り込まれます。 【元の期間に対して期間を追加した場合】 - 食事オーダーの期間を「5/27:朝~5/30:夕」とします。 - 5/27~5/30までの食事オーダーが既に取り込まれた状態である場合、食事オーダーの期間を「5/27:朝~5/30:夕」から「5/27:朝~6/3:夕」へ変更すると、5/31の食事オーダーが未取込の状態になります。その場合、以下の警告メッセージを表示いたします。 - この際、過去の日付のオーダーをリハビリ処置オーダーについて
リハビリ処置オーダーについて 1. リハビリオーダー作成時に、算定区分「処置」を選択する - リハビリオーダーの作成時に、リハビリ算定区分欄で「処置」が選択できます。 - リハビリ算定区分欄で「処置」を選択した場合、以下の入力項目が表示されます。1~5は必須項目であり、未設定の場合は作成できませんのでご留意ください。 1. 期間 a. 開始日 b. 終了日 2. 医師 3. 診断名 4. リハビリ算定区分 5. 備考 6. オーダーの指示内容 - リハビリ指示内容の理学療法・作業療法・言語聴覚療法の項目は他のリハビリ算定区分を選択した場合と同様の項目が表示されます。指示を行う内容に✅を行いオーダーの作成を行ってください。 - 一覧画面、詳細確認画面、指示箋の算定区分も「処置」と表示されます。 - 一覧画面 - 詳細確認画面 - 指示箋 - オーダーの作成、編集、複製、取消操作は、他のリハビリ算定区分を選択した場合と同様です。詳細は「リハビリオーダーについて」をご確認ください。 2. 【入院】オーダーに紐づくリハビリ実施記録に処置コストを追加する - リハビリ実施記録(以下リハビリ記録)オーダーテンプレートの一覧表示、有効期間、複製機能について
オーダーテンプレートの一覧表示、有効期間、複製機能について 1.オーダーテンプレートの一覧表示 - 設定画面のセット・テンプレート内に「オーダー」が表示されます。 「オーダー」をクリックすると、オーダーテンプレートの一覧画面へ遷移します。 ①:各オーダーの分類です。 選択すると、表示するオーダーテンプレートの一覧が切り替わります。 ②:①で選択したオーダー分類のオーダーテンプレートを一覧形式で表示します。 ③:テンプレート名で検索します。 現在表示されている分類のオーダーテンプレート一覧から、検索結果に該当した オーダーテンプレートのみを表示します。 ④:オーダーテンプレートの有効日付を指定します。 現在表示されている分類のオーダーテンプレート一覧から、指定した日付時点で 有効なオーダーテンプレートのみを表示します。 - オーダーテンプレート画面を開いた時点でのデフォルトは本日の日付となります。 ⑤:オーダーテンプレートの新規作成を行います。 ⑥:一覧に表示されているオーダーテンプレートごとに、以下のメニューを 表示・選択できます。 『編集』選択したオーダーテンプレートの編集画面を開き隔日処方、週1回処方の方法について
隔日処方、週1回処方の方法について 処方日数にて隔日や週1回として処方する機能がございませんので、補足欄や備考欄にてご対応いただく方法となります。 下記ご参照ください。 隔日処方 1.外来 日数 :薬の実質服用分 補足欄:「偶数日に服用」等のコメントを入力 【例】 ジゴシン錠0.125mg 1錠 1×朝食後 隔日服用 8日分(実質服用4日分) 日数は4日で処方し、補足欄に「偶数日の朝食後に服用」等のコメントを入れる方法となります。 2.投薬オーダー(入院) 期間 :薬の実質服用分 備考欄:「偶数日に服用」等のコメントを入力 補足欄:「偶数日に服用」等のコメントを入力 【例】 ジゴシン錠0.125mg 1錠 1×朝食後 隔日服用 8日分(実質服用4日分) 期間は4日分でオーダーし、備考欄に「偶数日に服用」等のコメントを入れる方法となります。 週1回処方 1.外来 日数 :薬の実質服用分 補足欄:「毎週月曜朝食後服用(●●日、●●日、●●日、●●日)」等のコメントを入力 【例】 ボナロン35mg 1錠 1×朝食後 毎週月曜朝食後服用 28日分(実質服用4日分) 日数は4日で処方し、補足欄にオーダーのステータスの説明
ステータス一覧 ステータス遷移 手順 未承認オーダー作成→承認 スタッフが作成したオーダーは「未承認」ステータスとして登録される 医師が”承認済にする”を選択すると「有効」(実施日が”未定”の場合は「準備中」)になる 未受諾オーダー作成→受諾 医師が作成したオーダーは「未承認」ステータスとして登録される スタッフ、もしくは医師が”受諾済にする”を選択すると「有効」(実施日が”未定”の場合は「準備中」)になる 準備中オーダー→実施日入力 承認、もしくは受諾された実施日が”未定”の「準備中」オーダーは、スタッフ及び医師が実施日を入力すると「有効」ステータスとなる ※タグが何もない状態が「有効」ステータス 有効オーダー→中止日を指定(期間変更) 「有効」オーダーで投薬オーダーやリハビリオーダー等の期間が設定されるオーダー種類は、医師が”中止日を指定”すると終了日に取り消し線が表示され、オーダーの期間が指定した中止日までに期間変更された、期間変更テータスとなる 期間変更されたオーダーの確認 「期間変更」ステータスのオーダーは、医師及びスタッフが”期間の変更を確認済にする”を選択すると「期間変更投薬オーダーについて
1.投薬オーダー作成方法 ①新規や複製より作成した場合に、オーダー作成画面で投薬の種類を選択できます。 ②数量を入力し、作成ボタンを押下してください。数量が未入力の場合はオーダーの作成ボタンが押下できません。 2.作成オーダーの内容変更をする場合 内容の変更はできないので、作成したオーダーを削除し、新たにオーダーの作成を行ってください。 3.医薬品検索の仕組み 投薬オーダー作成画面で医薬品を追加する際、オーダーの種類に対応した医薬品のみ検索結果に表示されます。 ⑴「普通処方」の場合 注射薬剤を検索しても表示されません。 ⑵「注射」「自己注射」の場合 注射薬剤のみ検索が可能です。内服薬等を検索しても表示されません。 ⑶「麻薬」「持参薬」「退院時処方」の場合 剤形に関わらず全ての医薬品を検索することが可能です。 - 「麻薬」 - 「持参薬」 - 「退院時処方」 4. 投薬オーダーに備考欄を追加 - 投薬オーダーや投薬オーダーのテンプレートにおいて、医師欄の下に備考欄を追加いたしました。 - 備考欄には任意の内容をフリーテキストで入力していただくことが可能です。 - オーダー一覧画面では、処[退院時処方]をオーダーした際における[常に出来高で算定]の規定値説明
[退院時処方]でオーダーした際の規定値は[常に出来高で算定]となります。[退院時処方]でオーダーした際の選択式コメントの自動生成
[退院時処方]オーダーした際はオーダーの期間に応じてコスカレの選択式コメントに自動で生成します