Henry ヘルプセンター

オーダー→コストカレンダー連携

大塚 安紀子2025-01-11
  • 投薬(普通処方・麻薬・注射・自己注射・退院時処方)

  • 検体検査

  • 生体検査

  • 照射

  • 食事

※上記以外のオーダーについてはコスカレへの自動反映はされませんので、算定の際はコスカレへの手動入力をお願い致します

※コスカレへ自動反映されるオーダーの種類は随時追加していきますので、最新情報をこちらの画面からご確認ください

※麻薬オーダーを作成し、コスト連携をさせると「麻薬等加算(調剤料)(入院)」が自動算定されます。

 

処方(内服定期・臨時)

UKEで処方日に日数を立てる必要が有る為、開始日の翌日AM3時に日数分を纏めて反映

処方(頓用)

回数処方の為、開始日の翌日AM3時に全回分を1日として算定

処方(外用)

総量処方の為、開始日の翌日AM3時に全量分を1日として算定

注射(定期・臨時)

実施予定期間の日毎に1日回数分が開始日の翌日AM3時に纏めて反映。注射区分ごとにグループ化

検査

実施予定日の翌日AM3時に反映。検査項目ごとにグループ化

照射

実施予定日の翌日AM3時に反映。

食事

実施予定日の翌日AM3時に反映。

コスカレ画面上の「臨床の記録を読み込む」タブをクリックすることにより、対象日の翌日午前3時を待たずに、オーダー内容のコスカレ画面への即時の取り込みが可能

例:退院日が休日であり、前もって請求書を作成したいとき

当該患者の入院情報で「退院日」或いは「退院予定日」が入力されていることを条件に、コスカレ画面上の「今後の予定を取込む(退院時)」タブをクリックすることにより、退院日までのオーダー/自動算定内容のコスカレ画面への即時の取り込みが可能

  • オーダーの開始日が過去日付のものについては、コスカレには自動連携されませんので、当該オーダー内容をコスカレ上でマニュアル入力をお願い致します。

  • 一度コスカレに連携したオーダーを修正した場合も、修正内容はコスカレには自動連携されませんので、当該オーダー修正内容をコスカレ上でマニュアル修正して頂く必要が有ります。

  • オーダーを取り込む際にコスカレ上に既に同じ内容のオーダーがあった場合、合算すべきか上書きすべきかの判断ができない為、2つ目のオーダーは取り込まれずエラーメッセージが表示されます(下記の例をご参照ください)。

  • 入院中の患者に対してオーダーを作成した場合、紐づけようとしている入院期間がオーダーの実施日と異なる場合は、入院との紐づけを行いません。

  • 入院との紐づけを行わないオーダーはコスト連携されませんのでご留意ください。

入院期間を以下と想定

  • 現在の入院期間:6/15~6/25

入院期間とオーダー実施日が一致している場合

  • 6/22に6/23実施のオーダーを作成すると、現在の入院に紐づいたオーダーとして作成されます。

  • コスト連携の際は現在の入院のコストカレンダーに取り込まれます。

入院期間とオーダー実施日が異なる場合

  • 6/22に6/28実施のオーダーを作成すると、選択している入院期間とオーダーの実施日が一致しないため、入院に紐づかないオーダーとして作成されます。

  • 入院に紐づかないためコスト連携はされません

  • 入院登録前または入院予定登録前に作成したオーダーであっても、入院期間内であれば連携されます

  • 入院登録前または入院予定登録前に作成したオーダーの場合 入院が二つ以上(同日再入院等)の登録があれば、どちらのオーダーかの判断がつかないため手動で手入力が必要となります。 (コストカレンダー右上のエラーに表示されます)

  • コストカレンダー連携後にオーダーにて修正した場合、再連携されませんのでコスカレにて手動での修正が必要となります。

  • 外来受診後に入院登録をされた場合

    • すでに外来カルテや外来会計にてオーダーが取り込まれている場合は、連携済となるため、手動での修正が必要となります。

  • 保険外診療項目はコストカレンダー画面にてマニュアル入力をお願い致します。

  • 保険外診療項目の登録の際、入外区分を「入院」又は「入院・外来」に設定頂けますと、コストカレンダー画面で検索した際に当該項目を抽出できます。