Henry ヘルプセンター

リハビリのコスト連携

大塚 安紀子2025-01-11

リハビリ実施記録リハビリコストを追加すると、コストカレンダー(以下、コスカレ)に連携可能です。

オーダーに紐づいたリハビリ実施記録を追加する場合、記録下部に算定可能なリハビリコストの提案メッセージが表示されます。

1. 右側の「コストを追加▼」ボタンを押下するとオーダーに対応したリハビリコストの選択画面が表示されます。該当するコストを選択すると、リハビリ実施記録へコストが追加されます。

2. 要介護度の登録があり、標準算定日数を超えている場合は要介護に対応したコストも提案されます。

3. 疾患名や起算日コメントオーダーで設定した内容が自動で反映されます。

リハビリコストは手入力でも追加が可能です。

記録作成ページの「メニュー(+)」ボタンより診療行為を追加を選択すると、コスト検索画面が展開されます。

メニューボタン以外でも「Alt+S」で検索画面を展開することが可能です。

追加したいコストを検索し選択すると、記録に追加されます。

追加されたコストは外来カルテでの操作と同様、編集・削除が可能です。算定単位数等を入力したい場合は編集画面を展開し内容の更新を行ってください。

リハビリコストの追加はオーダーに紐づいた実施記録でのみ可能となっています。

オーダーに紐づいたリハビリ実施記録を作成後、コスカレのメニューより「臨床記録を取込む」を押下して画面を更新すると実施記録に追加したリハビリコストが反映されます。

  • 一部のリハビリテーション料の疾患名コメント

  • 全てのリハビリテーション料の起算日コメント

もコスト連携時に反映されます。 (詳細のリハビリテーション料は以下に記載しています。)

リハビリ記録に入力したコストの外来カルテへの連携は出来ませんのでご了承ください。

  • 心大血管疾患リハビリテーション料

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料

  • 廃用症候群リハビリテーション料

  • 運動器リハビリテーション料

  • 呼吸器リハビリテーション料

  • 摂食機能療法

<コメントコード>

※「疾患名」を記載する必要があるため、リハビリオーダーで登録した疾患名が自動で反映されます。

  • 難病患者リハビリテーション料

  • 障害児(者)リハビリテーション料

  • がん患者リハビリテーション料

  • 認知症患者リハビリテーション料

※コスカレもしくはレセプト摘要欄にて該当の選択式コメントを登録する必要があります

例:障害児(者)リハビリテーション料

<コメントコード>

※対象患者について「どのコードに該当するか」を選択する必要があるため、リハビリオーダーで登録した疾患名が該当する項目をコスカレもしくはレセプト摘要欄にて手入力していただく必要がございます。