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プライバシーポリシー
プライバシーポリシーは株式会社ヘンリーのホームページに掲載しています。 ホームページ先のプライバシーポリシーでご確認くださいHenry必須/推奨の動作環境
<2025/11/21更新> 動作環境 ブラウザでHenryを利用する端末の必須/推奨環境 Henry利用時の必須/推奨環境は以下の表をご確認ください。 ※PC端末/iPadのキッティング・設定方法はこちら スペック/ノートPC Windowsノート chromebook macノート OS Windows11 Pro ※Homeの場合「ディスクの暗号化」「ローカルアカウントの利用」が不可のため chromeOS最新 macOS最新 CPU 新規/Core i5相当以上 (非推奨:既存/Core i3相当以下) Core i3以上 M1以上 メモリ 新規/16GB以上※必須 (非推奨:既存/8GB以下) 8GB以上 16GB以上 ストレージ SSD※必須 容量:128GB以上 SSD※必須 容量:128GB以上 SSD※必須 容量:128GB以上 モニタ関連 14インチ~16インチ/FHDディスプレイ PACS利用時の注意:PACS業者さまへの確認を必ず行ってください。 端子:type-c のDisplayPort Alternate Mode(DP Alt Mode) 14インチ~1アップロードできる画像・ファイルの制限
アップロードできる画像・ファイルの制限 カルテ画面では、「ファイル」タブとカルテ編集画面に画像・ファイルをアップロードすることができます。 アップロードが可能な対応しているファイル形式は次のとおりです。 - JPEGファイル .. 拡張子 .jpg.jpeg.jfif.pjpeg.pjp のいずれか - PNGファイル .. 拡張子 .png - PDFファイル .. 拡張子 .pdf - Wordファイル.. 拡張子 .doc - Excelファイル.. 拡張子 .xlsx.xls - 動画ファイル.. 拡張子.mp4 💡 PDFファイル、Wordファイル、Excelファイル、動画ファイルは、「ファイル」タブのみアップロードでき、カルテエディタには挿入できません。 💡 ファイルサイズや画像としての解像度(画素数)には制限を設けておりません。マルウェア対策ソフトウェアを設定する場合の注意点
マルウェア対策ソフトウェアを設定する場合の注意点 Microsoft Defenderのようなマルウェア対策ソフトウェア(アンチウイルスソフトウェアとも)を導入する場合、以下についてご確認ください。 Henryのサーバとの接続が遮断されないか確認ください ウイルス対策ソフトウェアによっては、ブラウザ(Google Chrome)とサーバとの接続を遮断するものがございます。そのため、以下のドメインに対して接続可能であることをご確認ください。 - *.henry-app.jp - henry-app.jp - *.googleapis.com - googletagmanager.com - tools.google.com - dl.google.com - *.sentry.io - *.sentry-cdn.com - *.channel.io - *.desk-ws.channel.io - *.front-ws.channel.io その他、時刻合わせに必要なNTPサーバやWindows Updateに必要なサーバとの通信が遮断された事例もございますので、ご注意ください。 システローカルアプリとは(Local.app)
ローカルアプリ(local-app)とは ローカルアプリ(Local App/ローカルApp/Localアプリ)とは、お客様が管理する端末にインストールし常時起動させることで、院内ネットワークとクラウド環境の橋渡しをするためのプログラムです。 動作環境 - Java 17以上が動作する最新のWindowsまたはmacOS - Henry必須/推奨の動作環境にあるパソコンで動作可能 - NTPによる時刻合わせが有効になっていること - インターネットに到達可能なネットワーク - 外部機器がファイルを書き出す共有フォルダに到達可能なネットワーク - 充分なファイルシステムの空き容量(空き容量を監視することをお勧めします) インストール手順 現時点では弊社にてインストール作業を実施しております。 インストール場所 通常、 - Windowsでは C:\\Henryの直下に、 - macOSでは ~/Henryの直下に インストールされております。また端末起動時に自動的に起動するよう設定を行っております。 ご利用上の注意 - 可能な限りオンライン資格確認のルーターがある場所(例:受付裏の部屋なHenryが行うバックアップについて
Henryが行うバックアップについて このページでは医療機関様が実施するバックアップについての判断基準としていただくため、Henryが行うバックアップについてご紹介します。 ユーザ情報や診療録などのバックアップ ユーザ情報や診療録についてはデータベースを利用した管理をしております。 このデータベースのバックアップは毎日夜間にフルバックアップを取得しています。 このフルバックアップは30世代を東京に保管しています。加えて日中の変更についても変更ログを取得し、バックアップからの復旧時に発生するデータの損失を抑えています(ポイントインタイムリカバリ)。 東京での大規模災害に備えて、夜間のフルバックアップは大阪にも転送し30世代を保管しています。このため最悪の場合でも、1日前のデータを復旧できます。 処方箋や領収証などのバックアップ 処方箋や領収証、画像などのファイルは東京と大阪の2拠点にて管理しています。このため東京あるいは大阪にて大規模災害が生じても、ファイルの損失を防ぐことができます。 オフラインでのバックアップについて 医療機関様においてオフラインでのバックアップが求められるのは、ネッ