カテゴリー
2026年1月 提供機能
2026年1月より提供を開始する機能について、ご案内します。
【看護師/医療事務】[2026/1/28]様式1の病棟グループの修正が可能になります
💡本リリースで解決する問題 短手3や様式1の作成時に誤った病棟グループで一覧が生成された場合でも、様式1一覧画面から病棟グループを修正できるようになります。 本リリース以降 - 様式1一覧から対象レコードをクリックすると、詳細画面が表示されます。詳細画面上で、病棟グループの変更が可能になります (以下、例として「その他病棟グループ」→「一般病棟グループ」とするケースを示します) ↓ ↓ ↓ ↓ 今まで - 様式1一覧画面にて病棟グループを変更する機能がありませんでした。 <注意点> - 事象: 病棟グループを変更した後に「入院移動歴」を修正すると、変更後の病棟グループが変更前の状態に戻る場合があります。 - 影響: 本機能は主に「退院後・提出前」における、不正データの修正を想定しているため、通常の運用において大きな影響が出るケースは限定的です。[2026/01/28] 2026年1月16日公表の基本マスター(医薬品)に対応いたします
以下の医薬品マスターの更新に対応いたします。 ◆2026年2月1日より適用の医薬品マスター - 金額の変更 4件 マスタの更新内容詳細については、参考および資料をご参照ください。 参考: 資料: 改定分ファイル: 全件分ファイル:【全職種】[2026/1/28]基本情報画面「タグ」項目で登録した項目の削除操作を「✖」のみで削除するよう変更します
💡本リリースで解決する問題 削除操作を「✖」のみに限定することで、項目を意図せずクリックしただけで削除してしまう問題を解決します 今まで - 意図せずタグをクリックしただけで削除していました 本リリース以降 - 意図せず削除されてしまう削除操作を「✖」のみに限定します【医事】[2026/1/28] 保険外診療マスタを「税込金額」で登録できるようになります
税込金額で登録できるようになることをはじめ、登録画面が変わります。【看護師】【入院】[2026/1/21]数値・評価のバイタルサインについて、変更履歴を表示します!
※本件は、2026/1/14にて提供済みとなっている機能です。 概要 - バイタルサインの詳細画面で、最終編集者・最終編集時刻に加えて、変更履歴を確認できるようになりました。いつ・誰が・どのように変更したかを把握できます。 - これまでは、データタブにて数値・評価のバイタルサインの詳細を閲覧した際、最終編集者と最終編集時刻のみが表示されておりました。 本リリース以降 - データタブ配下の数値・記録として記録する項目のうち、バイタルサインについて、詳細を閲覧した際、変更の履歴を閲覧できるようになります。 ※データタブの該当項目にマウスポインターを重ねるだけでは表示されません。クリックして詳細を開き、さらに上記箇所をクリックすることで、履歴が表示されます。 ※変更履歴の箇所をクリックすると、該当する変更履歴での記録内容を確認できます。 今まで - バイタルサインの詳細を閲覧した際、最終編集者と最終編集時刻のみが表示されておりました。[2026/01/21]地方公費請求の出力時にエラー内容が画面上に表示されるようになります
本リリースで解決する問題 - 地方公費の請求がある場合に「地方公費請求」から独自請求書を出力する必要がありますが、会計で使用されている保険・公費が登録画面から削除されている場合にエラーになってしまい、独自請求書の出力ができない問題がありました。 - 今回のリリースにより、エラー原因が画面上に表示されるようになったため、医療機関様にてエラー解消を行えるようになります。 今まで(課題) - 「地方公費請求」から独自請求書を出力をした際に、エラーが発生してしまい独自請求書の出力ができない - エラー内容をカスタマーサポートに問い合わせる必要があった 本リリース以降(改善) - 画面上にエラーの原因となっている理由が表示されるようになります - 表示されるエラーの一覧 - 会計で使用されている保険が、保険登録画面から削除されている - 例: 患者番号:00001111 の会計(2026/01/01)で、使用されている保険が削除されている可能性があります - 会計で使用されている公費が、公費登録画面から削除されている - 例: 患者番号:00001112 の会計(2026/01/11)で、使用さ【看護師】【入院】[2026/1/21]注射オーダー印刷時、投与期間外の署名欄を見やすくします!
概要 - 本リリースに伴い、注射オーダーを印刷した際、投与期間外の署名欄はグレーアウトされるようになります。 - これにより、「今日どの処方が投与対象か」を確認しやすくなり、署名欄の見間違いや誤った投与を防ぎます。 本リリース以降 - 異なる投与期間を持つ複数のRpを含んだ注射オーダーを印刷した際、投与期間外の署名欄はグレーアウトされます。 (例)1/14に定期処方オーダー発行 ・Rp.1 7日間 ・Rp.2 5日間 ・Rp.3 2日間 ※Rp.2については、6日目(1/19)以降が投与期間外のため、グレーアウト ※Rp.3については、3日目(1/16)以降が投与期間外のため、グレーアウト 今まで - 投与期間外の日にちについては、グレーアウトされず、そのまま表示されておりました。 (例)1/14に定期処方オーダー発行 ・Rp.1 7日間 ・Rp.2 5日間 ・Rp.3 2日間【全職種】[2026/1/21]患者文書テンプレートを直接PCにダウンロードできるようになります!
概要 - 患者文書のテンプレートを、画面から直接PCにダウンロードできるようになりました。 - これまでは、患者文書のテンプレートをダウンロードする際、テンプレートをファイルタブに一度ダウンロードし、当該ファイルを再度PCにダウンロードする必要がありました。また、一度ファイルタブにダウンロードしたテンプレートを削除する手間が発生しておりました。 本リリース以降 - 「ファイルタブへの一時保存」や「不要ファイルの削除」が不要になり、患者文書の作成がスムーズになります。 今まで - 患者文書のテンプレートをダウンロードする際、テンプレートをファイルタブに一度ダウンロードし、当該ファイルを再度PCにダウンロードする必要がありました。【医事】[2026/01/14]【埼玉県】重度心身障害者(精神通院)助成制度改正に対応します
埼玉県の重度心身障害者(精神通院)助成制度に対応 令和8年1月1日より、埼玉県の重度心身障害者助成制度が精神手帳2級の方へ対象拡大となります。 制度内容 - 通院:自己負担なし(現物給付上限額あり。一部自治体では上限額なし) - 入院:対象外 詳細については、埼玉県HPをご参照ください。 システム対応内容 - 法別84「重度心身障害者(精神通院)」を追加します。 - 令和8年1月以降、公費負担者番号登録欄に「84」から始まる負担者番号を入力すると、公費制度が表示されます。 注意事項 ※期間の開始日が「R08.01.01」以降の場合に表示されます。 ※法別21「精神通院」が適用された診療に限り対象となります。 埼玉県HPより抜粋 ※「自己負担上限額」欄への現物給付上限額の登録は不要です。 「公費制度」欄で該当制度を選択いただくことで、窓口負担額が自動計算されます。 ※現物給付上限額に達した場合は外来会計終了時にバリデーションが表示されます。 バリデーションが表示された際は、当月初日に遡り、公費併用を解除して再計算する 必要がないかご確認ください。【医事】[2026/1/14]算定履歴機能に入院・外来の選択、会計画面への遷移、完全一致検索機能を追加します
💡本リリースで解決する問題 算定履歴を確認する際、以下の課題がありました - 外来・入院の算定履歴が混在して表示されるため、入院か外来の判断が必要でした - 算定履歴から該当の会計画面へ直接遷移できず、会計確認まで手間がかかっていました - 検索項目は手入力が必要かつ完全一致の検索ができませんでした 本リリースにより、入外フィルタによる絞り込み、会計画面への直接遷移、特定項目での完全一致検索が可能になります。 1. 入外フィルタで外来・入院を絞り込めるようになります 今まで - 外来と入院の算定履歴が混在して表示されており、どちらか一方だけを確認したい場合でも目視で探す必要があり、判断しづらい状況でした 本リリース以降 - 検索ボックス横の「入外」フィルタから、外来または入院で絞り込み表示できます 2. 3点リーダーから便利な操作ができるようになります 各算定履歴の行に3点リーダー「⋮」を追加し、以下の操作が可能になります。 2.1 「会計を確認」:算定した会計へ直接遷移します 今まで - 算定履歴で会計確認がしたい場合は、該当の会計画面を外来会計から開く操作が必要でした 本リリース以【看護師】【入院】[2026/1/7]医療区分評価について、算定期間に限りがある場合、算定限度日数を表示します!
概要 - これまでは、データタブにて医療区分評価を入力する際、算定期間に限りがある項目について、別途他の情報を参照して、限度を超えないように入力する必要がありました。 - 本リリースでは、算定期間に限りがある項目について、算定期間の限度日数が表示され、より簡易な形で医療区分評価の入力が可能となります。 本リリース以降 - データタブ配下の医療区分評価を入力する際、算定期間に限りがある項目については、算定期間の限度日数が表示されます。 今まで - 医療区分評価を入力する際、算定期間に限りがある項目については、算定期間の限度日数が表示されませんでした。【医師】[2026/1/7]検体検査・生体検査・照射オーダーのセット挿入の際の編集ボタンを3点リーダーに変更します!
概要 - これまでは、検体検査・生体検査・照射オーダーのセットを入力する際、セットを編集するためのボタンが鉛筆マークとなっており、セット挿入時の誤操作(誤ってセット内容を編集してしまう)を招きやすい表示となっておりました。 - 本リリースでは、セットを編集するためのボタンを3点リーダーに変更しており、誤操作が発生しづらくなります。 本リリース以降 - 検体検査・生体検査・照射オーダーのセットを入力する際、セットを編集するためのボタンを3点リーダーに変更し、かつ3点リーダー押下時、明示的に「セットを編集する」と表示されます。これにより、誤ってセットを編集してしまうといった誤操作が発生しずらくなります。 <検体検査オーダーでの操作例> 今まで - セットを編集するためのボタンが鉛筆マークとなっており、鉛筆マークを押すとそのまま編集画面に遷移するため、意図せずセットの編集に進んでしてしまう懸念がありました。【医師】[2026/1/7]処方オーダー・注射オーダーで薬剤選択後、用量の入力欄にカーソルが移動するようになります!
概要 - これまでは、処方オーダー及び注射オーダー作成時、薬剤を選択した後、カーソルが次の薬剤の検索欄に移動する仕様となっておりました。そのため、用量を入力する際、用量の入力欄をクリックしてカーソルを移動させる必要がありました。 - 本リリースに伴い、薬剤を選択した後、自動的に用量の入力欄にカーソルが移動するため、オーダー入力作業がよりスムーズになります。 本リリース以降 - 処方オーダー及び注射オーダー作成時、薬剤を選択した後、当該薬剤の用量入力欄に自動でカーソルが移動します。なお容量入力後、tabキーを押下することで、次の薬剤の入力を連続して行うことが可能です。 今まで - 処方オーダー及び注射オーダー作成時、薬剤を選択した後、次の薬剤の検索欄にカーソルが移動する仕様となっておりました。【全職種】[外来] [2026/1/7]受付の表示順を変更できるようになります!
- 外来一覧はこれまで表示順が固定されていたため、状況に合わせて並び替えができず、必要な患者を見つけにくいという課題がありました。 - 今回のリリースにより、患者名・予約時刻などで自由に並び替えできるようになり、混雑時でも必要な情報をすばやく確認できる、見やすい一覧に切り替えることが可能になります。 本リリース以降(改善) - 並び替えメニューから以下の設定を選択可能となります - 自動 - 患者名(フリガナ優先) - 予約時刻 - 患者名、予約時刻順では、昇順/降順の切り替えに対応しています 利用方法 1. 外来一覧の上部にある、「並び替え」アイコンを押してメニューを開きます 2. 「自動」「患者名順」「予約時刻順」から設定を選択します 3. 必要に応じて「昇順/降順」を切り替えが可能です よくある質問(FAQ) - Q. 並び替え設定は保存されますか? - A. 保存されません。並び替え設定は別画面に移動すると元の状態に戻ります。 - Q. フィルタや検索と併用できますか? - A. 可能です。フィルタや検索の結果に対して、選択中の並び替えが適用されます。 - Q. 患者一覧の氏名