Henry ヘルプセンター

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操作:注射オーダーの処方監査機能

監査画面で一覧を確認する

前提 監査画面の利用権限について - 監査画面を開くことができるのは、監査権限を持つユーザー(薬剤師)のみです。 - 一般の看護師や医師のアカウントからは、監査画面の閲覧・操作はできません。 - 監査の権限をユーザーに付与する際はユーザー情報の権限を設定する必要があります。ヘンリー担当者にご連絡ください。 - 監査権限を持つユーザーが 依頼とタスクより「入院注射」を選択した場合のみ、監査管理画面が表示される挙動になります。 - 一方で、「その他の依頼」 を押下した場合は、これまで通りの依頼・タスク画面に戻ることができます。 監査画面を開く 1. 依頼とタスクを押下します 2. 入院注射を選択します 1. 監査画面が開かれ、入院注射一覧が表示されます 監査ステータスごとにオーダー一覧を確認する A) 未監査のオーダーを確認したい場合 1. 画面左のサイドバーより[未監査すべて]を選択します 1. 監査一覧画面に未監査の注射オーダー一覧が表示されます B) 本日投与予定の未監査オーダーを確認したい場合 1. 画面左のサイドバーより[未監査当日]を選択します 1. 監査一覧画面に当日の未監査

監査済にする(薬剤師が処方監査をする)

前提 - 監査管理画面は、薬剤師の権限を持つユーザーのみ表示できます。 - 処方監査は1日単位で行います。 監査画面から処方監査を行う A)個別で監査を行う場合 1. 監査画面を開きます 2. 監査一覧画面より監査したいオーダーを選択します 1. 選択したオーダーが右側の監査詳細画面に表示されます 1. 色が濃いもの:今まさに監査対象のオーダー 2. グレーのもの:存在はしているが、今の監査対象ではないオーダー 3. オーダーが妥当であるかを監査します ※患者のカルテ情報を確認したい場合は、アクションパネルの[患者カルテを表示]を押下すると別タブで入院診療録が開かれます。[検査値等を表示]を押下すると、別タブでデータタブが開かれます。 ※別タブで開かれるため、該当患者の監査作業が終了したらタブを閉じることを推奨します。 また、データタブでは最後に開いていたカスタムが自動的に選択されます。 下記をフィルタリングした「薬剤監査用」のデータカスタム設定を行うことを推奨します - 注射オーダー・処方オーダー - 数値評価>身体情報 - 数値評価>採血結果 - 記録タブ>入院診療録 4. 監査時

注射処方箋を印刷する(監査後に注射処方箋を印刷する)

前提 - 監査画面は薬剤師の権限を付与されたユーザーだけが表示できます。 - 処方監査の単位は「1日単位」です。 - 注射処方箋は印刷する画面によって形式が異なります。 - 監査画面から印刷する場合 - 注射処方箋の原本と控えが印刷されます(医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です) - 患者さんにその日出ている注射オーダーを、処方した医師ごとにまとめて、1日分の「注射処方箋」として印刷することができます - ただし、印刷対象の日に麻薬が含まれる場合、麻薬オーダーは除外されて印刷されます。麻薬処方箋は従来のオーダー画面から印刷してください。 - 監査画面以外(従来の動線)から印刷する場合、オーダーごとに「注射オーダー」という名称の印刷物が出力されます。表題のみが変更され、内容は同じです。 (処方監査機能をご利用されない医療機関様) (処方監査機能をご利用される医療機関様) 監査画面から注射処方箋・注射処方箋控を印刷する(薬剤師向け) A) 任意で選択した1患者の注射処方箋を印刷する 1. 監査画面を開きます。 2. 監査一覧画面から印刷したい患者のオーダーを選択します。

オーダーのロックを解除する・再度ロックする

前提 - オーダーを「監査済」にすると、そのオーダーは自動的にロックされ、医師・スタッフともにオーダーの編集および取消ができなくなります。 ※ただし、実施記録が1件でも登録されているオーダーは、ロック状態に関わらず編集できません。 - オーダーのロックを解除できるのは、監査権限を付与されたユーザーのみ(想定:薬剤師)です。 - ロック解除/再ロックの操作は、監査画面からのみ可能です。 - ロック解除後にオーダーの変更・取消が行われた場合、そのオーダーは自動的に「未監査」ステータスに戻ります。 - 監査済のオーダーを取消する場合も、事前にロック解除が必要です。 - レシピ単位での未来日中止は、オーダーの監査状況や実施状況に関わらず行うことができます(注意点は後述) オーダーのロックを解除する 1. 監査管理画面にてロックを解除したいオーダーを検索します。 2. 一覧に表示された当該オーダーを選択します。 3. アクションパネルの[オーダーをロック解除]を選択します。 4. ロックが解除され、全てのアカウントでオーダーの編集が可能となります。(実施履歴がないオーダーに限る) ロックを解除し