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注射処方箋を印刷する(監査後に注射処方箋を印刷する)

電子カルテチーム2026-02-23

  • 監査画面は薬剤師の権限を付与されたユーザーだけが表示できます。

  • 処方監査の単位は「1日単位」です。

  • 注射処方箋は印刷する画面によって形式が異なります。

    • 監査画面から印刷する場合

      • 注射処方箋原本控えが印刷されます(医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です)

        • 患者さんにその日出ている注射オーダーを、処方した医師ごとにまとめて、1日分の「注射処方箋」として印刷することができます

        • ただし、印刷対象の日に麻薬が含まれる場合、麻薬オーダーは除外されて印刷されます。麻薬処方箋は従来のオーダー画面から印刷してください。

    • 監査画面以外(従来の動線)から印刷する場合、オーダーごとに「注射オーダー」という名称の印刷物が出力されます。表題のみが変更され、内容は同じです。

    (処方監査機能をご利用されない医療機関様)

    (処方監査機能をご利用される医療機関様)

  1. 監査画面を開きます。

  2. 監査一覧画面から印刷したい患者のオーダーを選択します。

  3. アクションパネルの[処方箋を印刷]を押下します。

  4. 右下の[印刷]を押下します。

  5. 注射処方箋の原本と控えが印刷されます

    1. 患者×日付×オーダー医師毎の単位で注射処方箋が印刷されます

    2. 医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です

  1. 監査画面を開きます。

  2. 監査一覧画面から印刷したいオーダーの左チェック欄を選択します。

  3. アクションパネルの[処方箋を印刷]を押下します。

  4. 右下の[印刷]を押下します。

  5. 注射処方箋の原本と控えが印刷されます

    1. 患者×日付×オーダー医師毎の単位で注射処方箋が印刷されます

    2. 医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です

  1. 監査画面を開きます。

  2. 管理一覧画面のタイトル左のチェック(赤枠)を選択します。

    1. 選択すると一覧全てのオーダーにチェックが入ります。

  3. アクションパネルの[処方箋を印刷]を押下します。

  4. 右下の[印刷]を押下します。

  5. 注射処方箋の原本と控えを印刷することができます

    1. 患者×日付×オーダー医師毎の単位で注射処方箋が印刷されます

    2. 医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です

  • 一括印刷した場合、下記順番で出力されます

    • 日付 > 患者 > 医師別

    例)2名の患者、11/18~19の2日間、2名の医師によるオーダーが印刷対象の場合

    • 患者 A 11/18 医師 C(原本)

    • 患者 A 11/18 医師 C(控え)

    • 患者 A 11/18 医師 D(原本)

    • 患者 A 11/18 医師 D(控え)

    • 患者 B 11/18 医師 C(原本)

    • 患者 B 11/18 医師 C(控え)

    • 患者 B 11/18 医師 D(原本)

    • 患者 B 11/18 医師 D(控え)

    • 患者 A 11/19 医師 C(原本)

    • 患者 A 11/19 医師 C(控え)

    • 患者 A 11/19 医師 D(原本)

    • 患者 A 11/19 医師 D(控え)

    • 患者 B 11/19 医師 C(原本)

    • 患者 B 11/19 医師 D(原本)

    • 患者 B 11/19 医師 C(控え)

    • 患者 B 11/19 医師 D(控え)

  • 注射処方箋におけるページネーションについて

    • 印刷物1件あたりのオーダー数・レシピ数が多くない場合は、印刷物は1ページで収まり、「1/1」と表示されるケースがほとんどです。

    • ただし、同一の印刷単位の中に、

      • 複数のオーダーが含まれる場合

      • 1つのオーダーの中に印字対象となるレシピが多数ある場合

    など、1ページに収まらない量の内容がある場合は、2ページ以上に分かれて印刷されます。その際は、同一印刷単位内で「1/2」「2/2」のように、ページ番号が表示されます。