監査画面は薬剤師の権限を付与されたユーザーだけが表示できます。
処方監査の単位は「1日単位」です。
注射処方箋は印刷する画面によって形式が異なります。
監査画面から印刷する場合
注射処方箋の原本と控えが印刷されます(医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です)
患者さんにその日出ている注射オーダーを、処方した医師ごとにまとめて、1日分の「注射処方箋」として印刷することができます
ただし、印刷対象の日に麻薬が含まれる場合、麻薬オーダーは除外されて印刷されます。麻薬処方箋は従来のオーダー画面から印刷してください。
監査画面以外(従来の動線)から印刷する場合、オーダーごとに「注射オーダー」という名称の印刷物が出力されます。表題のみが変更され、内容は同じです。
(処方監査機能をご利用されない医療機関様)
(処方監査機能をご利用される医療機関様)
監査画面を開きます。
監査一覧画面から印刷したい患者のオーダーを選択します。
アクションパネルの[処方箋を印刷]を押下します。
右下の[印刷]を押下します。
注射処方箋の原本と控えが印刷されます
患者×日付×オーダー医師毎の単位で注射処方箋が印刷されます
医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です
監査画面を開きます。
監査一覧画面から印刷したいオーダーの左チェック欄を選択します。
アクションパネルの[処方箋を印刷]を押下します。
右下の[印刷]を押下します。
注射処方箋の原本と控えが印刷されます
患者×日付×オーダー医師毎の単位で注射処方箋が印刷されます
医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です
監査画面を開きます。
管理一覧画面のタイトル左のチェック(赤枠)を選択します。
選択すると一覧全てのオーダーにチェックが入ります。
アクションパネルの[処方箋を印刷]を押下します。
右下の[印刷]を押下します。
注射処方箋の原本と控えを印刷することができます
患者×日付×オーダー医師毎の単位で注射処方箋が印刷されます
医療機関のご希望に応じて、控えを印刷しない設定も可能です
一括印刷した場合、下記順番で出力されます
日付 > 患者 > 医師別
例)2名の患者、11/18~19の2日間、2名の医師によるオーダーが印刷対象の場合
患者 A 11/18 医師 C(原本)
患者 A 11/18 医師 C(控え)
患者 A 11/18 医師 D(原本)
患者 A 11/18 医師 D(控え)
患者 B 11/18 医師 C(原本)
患者 B 11/18 医師 C(控え)
患者 B 11/18 医師 D(原本)
患者 B 11/18 医師 D(控え)
患者 A 11/19 医師 C(原本)
患者 A 11/19 医師 C(控え)
患者 A 11/19 医師 D(原本)
患者 A 11/19 医師 D(控え)
患者 B 11/19 医師 C(原本)
患者 B 11/19 医師 D(原本)
患者 B 11/19 医師 C(控え)
患者 B 11/19 医師 D(控え)
注射処方箋におけるページネーションについて
印刷物1件あたりのオーダー数・レシピ数が多くない場合は、印刷物は1ページで収まり、「1/1」と表示されるケースがほとんどです。
ただし、同一の印刷単位の中に、
複数のオーダーが含まれる場合
1つのオーダーの中に印字対象となるレシピが多数ある場合
など、1ページに収まらない量の内容がある場合は、2ページ以上に分かれて印刷されます。その際は、同一印刷単位内で「1/2」「2/2」のように、ページ番号が表示されます。