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福岡県地方公費 医療費助成制度制度登録

大塚 安紀子2025-01-11

重度障がい者の方が、健康保険証を使用して福岡県内の医療機関等を受診された場合に、窓口で支払われる医療費(健康保険の自己負担額)の一部又は全額を福岡県の市町村が助成する制度

※65歳以上の方は、後期高齢者医療被保険者に限ります

0歳から18歳までの乳幼児・子どもが健康保険証を使用して福岡県内の医療機関等を受診された場合に、保護者の方が窓口で支払われる医療費(健康保険の自己負担額)の一部又は全額を福岡県の市町村が助成する制度

※対象年齢はお住まいの市町村により異なります

母子家庭・父子家庭・父母のいない子、または扶養している母子家庭の母及び父子家庭の父が健康保険証を使用して福岡県内の医療機関等を受診された場合に、窓口で支払われる医療費(健康保険の自己負担額)の一部又は全額を福岡県の市町村が助成する制度

助成内容に応じて登録する公費制度を選択してください。 詳細な操作方法は下記をご参照ください。

個人タブの保険・公費から公費欄の「+」を押下します。

①負担者番号・受給者番号を入力下さい。 ②負担者番号・受給者番号を入力すると、該当する公費制度が選択できるようになります。 所得区分は、公費制度を選択すると自動で反映されます。 公費制度は、医療証の一部自己負担金の金額を参照に入力します。 ③自己負担上限額は入力不要です。

一部自己負担金

Henry公費制度

入院:500円/日・月7日限度    外来:500円/月

障・入院7日・一般

入院:300円/日・月7日限度     外来:500円            ※非課税世帯

障・入院7日・非課税

入院:500円/日・月10日限度    外来:500円/月

障・入院10日・一般

入院:300円/日・月10日限度    外来:500円/月          ※非課税世帯

障・入院10日・非課税

入院:500円/日・月20日限度    外来:500円/月

障・入院20日・一般

入院:500円/日・月20日限度    外来:0円

障・入院20日・一般・外来負担無

入院:300円/日・月20日限度    外来:500円/月          ※非課税世帯

障・入院20日・非課税

入院:300円/日・月20日限度    外来:0円            ※非課税世帯

障・入院20日・非課税・外来負担無

入院:0円            外来:500円/月

障・入院負担無

入院:0円            外来:0円

障・負担無

【例】障・入院7日・一般の場合 - 外来は上限500円の一部負担金が発生します。

  • 入院は1日500円・月7日限度で上限3500円の一部負担金が発生します。

社保・国保ともに以下のように併用レセプトとなります。 ※請求点数に対して、外来は上限の500円・入院は上限の3500円で一部負担金が出力されます

【例】障・入院7日・非課税の場合(入院) - 1日300円・月7日限度で上限2100円の一部負担金が発生します。 ※請求点数に対して、上限の2100円で一部負担金が出力されます

個人タブの保険・公費から公費欄の「+」を押下します。

①負担者番号・受給者番号を入力下さい。 ②負担者番号・受給者番号を入力すると、該当する公費制度が選択できるようになります。 所得区分は、公費制度を選択すると自動で反映されます。 公費制度は、医療証の一部自己負担金の金額を参照に入力します。 ③自己負担上限額は入力不要です。

一部自己負担金

Henry公費制度

入院:500円/日・月7日限度    外来:600円/月

子・入院7日・外来600

入院:500円/日・月7日限度    外来:800円/月

子・入院7日・外来800

入院:500円/日・月7日限度    外来:1000円/月

子・入院7日・外来1000

入院:500円/日・月7日限度    外来:1200円/月

子・入院7日・外来1200

入院:500円/日・月7日限度    外来:1600円/月

子・入院7日・外来1600

入院:500円/日・月7日限度    外来:3割負担

子・入院7日・外来助成無

入院:0円           外来:500円/月

子・入院負担無・外来500

入院:0円           外来:600円/月

子・入院負担無・外来600

入院:0円           外来:800円/月

子・入院負担無・外来800

入院:0円           外来:1000円/月

子・入院負担無・外来1000

入院:0円           外来:1200円/月

子・入院負担無・外来1200

入院:0円           外来:1600円/月

子・入院負担無・外来1600

入院:0円           外来:0円

子・負担無

入院:500円/日・月7日限度       外来:1200円/月          ※入院費は償還払い

子・入院償還・外来1200

【例】子・入院7日・外来600の場合 - 外来は上限600円の一部負担金が発生します。

  • 入院は1日500円・月7日限度で上限3500円の一部負担金が発生します。

社保・国保ともに以下のように併用レセプトとなります。 ※請求点数に対して、外来は上限の500円・入院は上限の3500円で一部負担金が出力されます

個人タブの保険・公費から公費欄の「+」を押下します。

①負担者番号・受給者番号を入力下さい。 ②負担者番号・受給者番号を入力すると、該当する公費制度が選択できるようになります。 所得区分は、公費制度を選択すると自動で反映されます。 公費制度は、医療証の一部自己負担金の金額を参照に入力します。 ③自己負担上限額は入力不要です。

一部自己負担金

Henry公費制度

入院:500円/日・月7日限度    外来:800円/月

親・入院7日・外来800

入院:0円           外来:500円/月

親・入院負担無・500

入院:0円           外来:800円/月

親・入院負担無・800

入院:0円           外来:0円

親・負担無

【例】親・入院7日・外来800の場合 - 外来は上限800円の一部負担金が発生します。

  • 入院は1日500円・月7日限度で上限3500円の一部負担金が発生します。

社保・国保ともに以下のように併用レセプトとなります。 ※請求点数に対して、外来は上限の800円・入院は上限の3500円で一部負担金が出力されます

公費を使用の方で、外来の会計が上限額に満たない場合は保険単独での請求となります。 会計の組み合わせが国保+公費となっているので、手動で保険単独請求への変更が必要になります。 【例】後期高齢者+障・入院7日・一般の場合

「後期高齢者+障・入院7日・一般」の右隣りの「▼」を押下します。 保険・保険+公費・自費が選択出来るので、「後期高齢者」を選択し、右下の「修正を確定」を押下します。

オレンジ色で「・見直しが必要」と表示され下記のような文章が表示されますが、そのまま「清算」を押下します。

保険単独に変わり、保険負担割合での請求額となります。