注射オーダーのコストカレンダー(以下、コスカレ)への連携タイミングは「実施予定日の翌日AM3時に1日分のみ(前日分のみ)」となります。
オーダー期間の異なる注射オーダーが複数出されている場合でも、それぞれ1日分ずつ連携いたします。コスト連携のタイミングで注射手技が同じものは同じ算定単位にまとまるため、オーダーごとに算定単位が作成されたり、注射手技が重複されることはありません。
「臨床の記録を取込む」を用いて手動でオーダーを取り込む場合も、注射オーダーは1日分のみ(当日分のみ)コスト連携されます。
1日分ずつ取り込まれるのは「注射オーダー」「自己注射オーダー」「注射薬を含む麻薬オーダー」の3種類となります。
※麻薬オーダーを作成する場合は内服薬や注射薬等、剤形ごとにオーダーを作成いただけますようお願いいたします。
オーダー内容
7/6~7/10の「注射オーダー」
コスカレ画面
1日分ずつ取り込まれます。
注射手技ごとにまとまって取り込まれます。
オーダー内容
7/1~7/7の「注射オーダー」
7/2~7/3の「注射薬を含む麻薬オーダー」
7/4~7/6の「注射オーダー2」
コスカレ画面
7/1は1.のオーダーが1日分のみ取り込まれます。
7/7は1.のオーダーが1日分のみ取り込まれます。算定単位は7/1と同じになり、7/7に1が立ちます。
自己注射オーダーをスライディングスケール無効の状態で作成すると、医薬品の数量を総量で設定することが可能となっております。
総量で入力した医薬品に対し任意のタイミングを設定すると、コストカレンダー(以下コスカレ)にはタイミングに対応した回数が反映されております。
総量は「そのオーダー期間中に使用する医薬品すべての量」であるため、設定されているタイミングに関わらず「総量×1」でコスト連携されます。
オーダー内容
コスカレ