外来一括精算をした状態では、個別の会計内容を変更・削除したり、一部入金することができません。一括精算の取り消しを行う必要があるため、手順を解説します。
外来一括精算の概要についてはこちらをご参照ください。
一括精算済の会計内容を編集し請求を確定しようとすると、エラーメッセージが出て確定することができません
一括精算対象内のいずれかの会計の[⋯]ボタンより、[一括精算を取り消す]を選択します
「一括精算を取り消しますか?」のメッセージが出て「OK」を選択すると、選択した会計を含む一括精算が取り消されます
取り消した一括精算の対象会計はすべて未収に戻ります
一括精算の取り消しは個別の会計に対しては行えず、対象となった期間内の一括精算がすべて取り消されます
各個別の会計を開き編集することができます。必要に応じ再度一括精算を実行してください
一括精算の取り消しを実行した日の精算日報には、取り消したすべての会計が領収額0、未収金額に計上されて表示されます。
一括精算した会計や一括精算を取り消しした会計に対する領収については、領収の編集、削除を行うことはできませんのでご注意ください。(領収の編集・削除についてはこちらもご参照ください)