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外来会計の一括精算機能

医事会計部2026-02-24

患者ごとに、未収になっている外来会計をまとめて領収済みにすることができる機能です。

  • 患者ごとにまとまった期間の外来会計を合算し一括で請求書兼領収書を発行したいとき

  • 訪問診療や透析等の外来会計を患者ごとにまとめて請求、領収したいとき

  1. 対象患者の[会計]タブを開きます

  2. [外来会計]の[一括精算]ボタンを押下します

  3. [精算する期間を選択]画面で対象期間を選択し、[精算]ボタンを押下します

  4. 選択した期間内の、全額未収の会計をまとめた診療費請求書兼領収書、診療明細のプレビューが表示されるので、内容を確認し、[印刷]ボタンを押下します

  5. 一括精算した会計には、外来会計一覧上で[一括精算済]の文字が表示され、領収済み状態になります

  1. [外来会計]の[一括精算]ボタン右隣にある []マークの履歴アイコンを押下します

  2. 一括精算履歴画面が開き、一括精算日時・対象期間・合計金額を確認できます

  3. 履歴から診療費請求書兼領収書、診療明細を再印刷することができます

  1. [外来会計]一覧から、一括精算を取消したい会計の[⋯]を押下します

  2. [一括精算を取り消す]を押下します

  3. 対象の一括精算をした期間内すべての一括精算が取り消され、未収状態に戻ります

  • 一括精算の対象になるのは、選択した期間内の「全額未収となっている会計」です。一部入金されている会計や、請求確定されていない会計は対象になりません

  • 一括精算した請求に対して会計修正や一部入金の操作を行うことはできません。一度一括精算を取り消してから操作してください。詳細は「外来一括精算後に会計の内容を変更・削除したい」をご参照ください

  • 一括精算をすると、対象の会計すべてが精算日報に反映します

  • 一括精算の取り消しは個別の会計に対しては行えず、対象となった期間内の一括精算がすべて取り消されます

  • 一括精算を取り消した会計は未収金額として精算日報へ反映します

  • 一括精算をすると「請求・領収」画面の領収済み一覧上でも[一括]と表示されます

    • 一括精算をした領収や一括精算を取り消しした領収に対して領収の編集、削除を行うことはできませんのでご注意ください