今回ご案内している内容は開発中の機能であり、変更が生じる場合があります。 また、ご案内文書に記載されている画面情報は、医療機関様で表示が異なる場合があります。 上記2点について、予めご了承いただきますようお願いいたします。
外来でオーダーが出せるようになり入院と外来の入力体験が統一されます。 また、会計中に医師がカルテを変更しても、支障を来たすことなく医事は会計を行うことができます。
本リニューアルは全職種が関わり変更点も多いため「開発状況を把握したい」「リリース前に実際に操作して練習したい」というご要望を医療機関様からいただいております。下記3つの対応にて、リニューアルに伴う現場の方々の負荷を少しでも軽減できればと存じます。
オンライン操作説明会の実施
24年12月時点では2-3月に実施するとお伝えしておりましたが、開発状況を加味して4-5月に変更させていただきます。
詳細の日程が決まり次第、再度アナウンスさせていただきます。
本リニューアルの開発状況がわかる&操作/体験できる施設id(デモ環境)の提供
4-5月の説明会の実施に併せて提供する予定です。
現在ご利用いただいているHenryとは別で、リニューアル後の画面が操作/体験できるデモ環境のHenryを各医療機関様に提供する予定です。
提供開始時点では一部機能が未実装となる予定です。未実装の機能については5月リリースに向け、デモ環境で操作できるように順次実装していきます。
操作/運用マニュアルの公開(こちらのヘルプページにて公開予定)
上記デモ環境の実装/未実装の状況も本マニュアルに掲載し、随時更新する予定です。
外来でオーダーが出せるようになり、入院と外来の入力体験が統一され、画面も見やすくなります。
ブロックで指示/コストを入力するため、入院と体験が揃っていませんでした。
※照射オーダーのみコスト連携していますが、それ以外のオーダーは連携していません。
各オーダーがコスト連携(リハビリ除く)し、ブロックの入力を廃止します。
テキスト以外の入力は全て画面右端の選択肢(アクションパネル)経由となります。
この選択肢は常時固定で表示されます。
本リリース以降はアクションパネル(赤枠)から入力します
現画面に表示されている「+ブロック」「画像アイコン」「セットアイコン」「+アイコン」がなくなります。
※オーダーの種別にないその他コストは「会計依頼」から入力します。
例:リハビリ、手術、処置、初再診、医学管理料など。
リハビリオーダー/記録は外来と連携していないため「会計依頼」でリハビリ診療行為/単位数を入力します。
診療録の中で「テキスト・ブロック」が混在し、そのブロックも「処方・検査・管理料等」が混在してました。
オーダーで診療録(テキスト)とコストが明確に分かれ、またコストもカテゴリ毎に自動でまとまり、見やすくなります。
療録>処方>注射>検体検査>生体検査>照射>会計依頼の順番でまとまって並びます
日付未定の指示が出せませんでした。(来院当日に再度入力する必要あり)
日付未定のオーダーを事前に作成し、次回来院時に事前作成したオーダーを当日カルテ/会計に紐づけられます。
過去診療日のリスト表示がなく、スクロールで該当日まで遡る必要がありました。
過去診療日の一覧が表示され、任意の日付の診療録に即時で遡れます。
診療録画面では「診療録全体で保険or自費」しか選択できず、コスト単位の保険については会計画面に遷移しないと設定できませんでした。
診療録画面でもオーダー単位で保険が設定できるため、会計編集時に医事から医師へ確認する手間が削減されます。
登録済の外来セットに含まれているブロックは「該当のオーダー」に自動で変換されます
「セット機能」そのものに変更はなく、引き続き診療録のテキスト、複数オーダー、病名をまとめて入力できます。
過去の診療録/コスト情報は新しい画面の表示に変換されます。
履歴が「診療録」「オーダーごと」になります。
会計画面が見やすくなります。また、外来カルテと会計の自動同期を解除し、医事は会計単体の編集を行うことができます。会計中に発生したオーダー変更も通知し、会計ミスを防止します。
表示範囲が狭く会計全体を把握できませんでした。
会計編集中に過去会計を同時に開くことができませんでした。
編集中の会計画面を右側に表示し、表示範囲が拡がり全体を把握しやすくなります。
画面左側で診療録/会計/病名などを自由に確認できます。
画面右側で会計を編集しながら、左側で過去会計を閲覧/DOできます。
診療識別順にならず、識別番号も表示されませんでした。
識別番号を表示したうえで診療識別順に並び、見やすくなります。
会計編集中に医師が変更しても表示がなく、気付くことができませんでした。
会計編集中に発生したオーダー変更を「変更されたオーダー」タブと変更のあったオーダーの箇所に表示し、会計ミスを防ぎます。
会計画面から自動算定された項目を削除できませんでした(「算定しない」に変更して対応)
自動算定の項目を削除できます。
最初の会計取込時点の1回しか自動算定は実施されませんでした。
メニュー「自動算定を適用」から、その時点での会計情報を元に自動算定を任意のタイミングで実行できます。
自動算定の項目を削除した後に「自動算定を適用」を実行しても削除した算定項目は取り込まれません。