弊社で修正が必要なデータ提出に関するエラーは以下のエラーになります。
下記エラーが発生した場合は他の修正を全て終えた後、ヘンリーサポートへご連絡ください。
また、下記以外のエラーに関しましては基本的にDPC事務局へお問い合わせの上ご対応いただき、それでも解決ができない場合のみヘンリーサポートへご連絡をお願いいたします。
ヘンリーで対応するエラー一覧
EFg-1
EF-3
EF-8
EF-13
EF-17
FF1-5
EgファイルFgファイル間でチェックを行い、EF18行為点数がEF出来高実績点数の合計と一致していない場合に出力されます。
多くの場合、入力内容や算定内容の不整合が原因のため、まずは病院様で内容の確認・修正を行ってください。
ただし、薬剤料逓減(90/100)の場合に限り、出来高実績点数が「1」で出力されることがあります。このケースはシステムの仕様によるもののため、ヘンリーサポートへご連絡ください。
投薬料や注射手技が包括される入院料で、各項目を出来高算定として入力した場合に発生するエラーです。出来高として出力される際に、本来包括対象となる薬剤等も点数に含まれてしまうため、不整合によりエラーとなります。
なお、お会計には出来高算定不要の項目は反映されません。本事象はシステム仕様によるもののため、該当する場合はヘンリーサポートまでお問い合わせください。
様式4で「保険請求なし」となっているにも関わらず、EFファイルが作成されている場合に表示されるエラーです。
主に、労災や自賠責の患者様が含まれる場合に発生します。本エラーはシステムの仕様に起因するため、ヘンリーサポートにて対応いたします。
様式4とEFファイルを比較した際に、EFファイルのデータが不足している場合に表示されるエラーです。
労災・自賠の患者様や、保険併用の患者様が含まれている場合に発生することがあります。まずは、対象患者の有無や請求内容をご確認ください。本エラーはシステムの仕様に起因するため、ヘンリーサポートにて対応いたします。
包括対象となる入院料を算定している日に、入院料に包括される診療行為が当該実施年月日に一つも無い場合にエラーが出力されます入院料の設定不足などが原因の可能性があります。本エラーは設定に起因するケースが多いため、ヘンリーサポートへご連絡ください。
様式1の子様式が不足している可能性がある場合に表示されるエラーです。地域包括ケア病棟で短手3+5日以上の入院の際に発生することがあります。本エラーはシステムの仕様に起因するため、ヘンリーサポートにて対応いたします。
エラーごとに必要なファイルが異なります。お問い合わせの際は、以下のファイルをご準備ください。
【EFg-1】:外来EFファイル(EFgファイル)
【EF-3】:入院EFファイル(EFnファイル)
【EF-8】:様式4ファイル
【EF-13】:様式4ファイル
【EF-17】:入院EFファイル(EFnファイル)
【FF1-5】:様式1ファイル
お問い合わせ後、オペレーターよりアップロード用リンクをお送りします。案内に従って、対象ファイルをアップロードしてください。