Henry ヘルプセンター

【はじめに】注射機能のアップデートについて

菅井直人2026-04-07
  • 本機能はご要望に応じて提供いたします

    • 実施管理・処方監査は既にご利用いただけます(ご希望の際は、当社サポートまでお問い合わせください)

    • 3点認証は、2026年5月頃より順次提供を開始いたします(必要な機器は予めご準備いただけますので、当社サポートまでお問い合わせください)

入院注射において、実施管理・処方監査・3点認証に対応します。これまで手作業や代替運用に頼っていた監査や実施記録を、Henry上で一元管理できます。

動画もご覧ください。

各機能を使うメリット・医療機関様で必要なご準備は下記の通りです。

(操作手順は、最下部のヘルプページをご参照ください)

  • 安全性の向上

    • 処方監査の記録を残せます。監査後はオーダーを変更できない状態にでき、監査後の変更・中止の見落としを防ぎます。

    • 3点認証(患者認証+注射ラベル認証)により、取り違えリスクを低減します。

  • 業務効率の向上

    • 注射の実施記録をHenry上で作成でき、実施状況を確認できます。記録の管理やフォローが容易になります。

    • 予定時刻から一定時間が経過するとアラートが表示され、投与忘れの予防に役立ちます。

  • 請求・コスト計上の精度向上

    • 実施記録に基づいてコストが自動計上されるため、未実施分を後から修正する手間を減らせます。

ご利用する機能は、以下の3パターンからご選択ください。

  • 利用範囲の検討

    • 「実施管理のみ」「実施管理+処方監査」「実施管理+処方監査+3点認証」より、どの範囲を利用するかをご検討ください。

  • 権限設定(処方監査を利用する場合)

    • 監査を行う薬剤師に対して、権限設定をお願いします。

  • 機器の準備(処方監査・3点認証を利用する場合)

    • バーコードリーダー、ラベルプリンター、リストバンドプリンター等の購入・設置・設定・メンテナンスは、各医療機関様にてご対応いただきます。