Henry ヘルプセンター

検体検査項目マスタの管理画面の使い方

Tomomi Aoyagi2025-11-17

検体検査の項目マスタは今後医療機関さまの管理範囲となります。検査会社と連携して対応する必要はありますが、項目の追加・修正・削除など医療機関さまの運用にあわせて自由に設定が可能になります。

本件は一部医療機関様へ先行して公開している機能になります。

今Henry環境内に登録されている全てのグループが表示されます。

左下で指定する日付時点で登録している検体検査の項目マスタを表示します。

①のグループを選択すると、そのグループに所属するマスタのみ表示します。

項目マスタを個別に追加・編集する画面です。ここで名称や各種コードを設定します。

検査名称

Henry上に表示される検査項目名です。

検査名称(カナ)

Henry上に表示はされないが、検索時にヒットするキーワードです。

正式名称

Henry上に表示されず、検索時にもヒットしません。

JLACコード

15桁のJLAC10コードを入力してください。

検査コード

外注や他検査システムと連携する際に、それらのシステムと突合するための検査項目固有のコードです。

親項目

連携する検査システムがある場合、当該の検査項目をオーダーした際に、同時に他検査項目を連動させたい場合にその項目を指定します。親項目のコストのみが算定され、子項目のコストは算定されません。

オーダー 可能/不可

不可を選ぶと、オーダー作成時に項目が表示されず依頼できなくなります。

オーダー 診療行為コード

当該の検査項目に紐づく診療行為コードです。空欄にしておくと、会計画面に項目は表示されるものの0点として計上されます。

検査機関 院内/院外

検査が行われる場所を選択します。

検査機関

外注検査の場合は、委託業者を選択します。

請求

会計にコストを算定しない場合は、[除外する]を選択します。その場合、会計画面に項目は表示されません。

子項目

連携する検査システムがある場合、当該の検査項目をオーダーした際に、同時に他検査項目を連動させたい場合にその項目を指定します。親項目のコストのみが算定され、子項目のコストは算定されません。

Group

画面左上(本ページの説明でいう①)で設定したグループを当該検査項目に紐付けます。ひとつの検査項目に対してグループは複数紐づけることが可能です。

有効期限

当該検査項目の有効期限を指定します。