各機能は、利用開始後に原則「元に戻す」ことはできません
ご検討のうえ、弊社サポートまでご連絡ください
本ページは、既にHenryをご利用中の医療機関向けの「注射アップデート(実施管理・処方監査・3点認証)」導入手順をまとめたものです。
「実施管理」「処方監査」「3点認証」をすべて導入する場合は、原則2段階で進めます。
1stステップ:実施管理・処方監査
機能有効化後、旧運用(紙等)との並行運用期間が発生します
機能有効化以前の注射オーダーが途切れたことを確認し、移行を完了できたら、1stステップは完了です
2ndステップ:3点認証
機器調達・設定、リストバンド配布などの準備をお願いします
機能有効化希望日を弊社までご連絡ください
3点認証に移行ができたら、2ndステップは完了です
1stステップでの実施管理の操作は運用終了となり、3点認証に統合されます
ご注意ください
実施記録の漏れが無いよう、ご注意ください
実施記録に基づいてコストが計上されます(記録が漏れると、計上漏れに繋がります)
実施記録機能を有効化した後に作成した注射オーダーから適用されます
一時的に、紙業務との並行運用が必要になる場合があります
弊社サポートに「実施管理を導入したい」旨をご連絡ください。
担当者より、機能を有効化する日時をご案内します
機能有効化以降は、旧オーダーが途切れるまで、並行運用をお願いします
例)並行運用
旧オーダー:紙での実施記録・監査を継続
新規オーダー分:Henryで実施記録
旧オーダーが途切れたことをご確認のうえ、Henryでの実施記録に移行してください
機能ON以降に作成したオーダーは、実施入力ができます
以前のオーダーが残っている場合は、並行運用をご検討ください
ご注意ください
機能を有効化した後に、作成・編集した注射オーダーのみが、監査の対象として表示されます
必ず「注射実施管理」と併せてご利用ください、単独では利用できません
注射オーダーの最長投与日数をご確認ください
処方監査を担当する担当者をご確認ください
・機能有効化後に、権限付与の操作をお願いします
処方監査機能を導入後、「依頼とタスク」の受諾者を誰にするかをご検討ください
・受諾者を薬剤師から病棟看護に切り替えることを推奨しております(指示受けの観点より)
弊社サポートに、処方監査導入希望の旨と、以下の内容をご連絡ください
最長投与日数
定期オーダーを入力するタイミング(例:毎週月曜日)
処方監査担当者(ユーザー名)
利用開始希望日
有効化日時および監査機能の利用開始日(目安)をご案内します
※最長投与日数より、旧オーダーが自然に途切れると見込まれる日を試算します
利用開始当日までは、従来通りに各オーダー画面から印刷をお願いします
※表記は「注射オーダー」となります
機能有効化以前の注射オーダーが途切れたことを確認してから、監査機能をご利用ください
監査機能利用への切替は、監査画面からの処方箋印刷もご活用ください
機能を有効化以前の注射オーダーが途切れたことを確認せずに運用すると、以前の注射オーダーが監査画面に表示されず、見落しの懸念があります
機能有効化直後は、監査画面は空欄で表示されます
Q. 旧来の注射オーダーが途切れたことをどのように確認すればよいですか?
A-1. 注射実施管理と同時に使い始めた場合
実施管理機能と同様の確認方法となります。データタブ・カレンダービューにて、実施記録が入力できるオーダーのみが表示されているか、ご確認ください(参考:【ご利用ガイド】注射実施管理を使い始める)
A-2.注射実施管理を先に利用し、後から注射監査の利用を開始した場合
以下の流れでご確認ください。(A-1のようにデータタブのオーダー表示のみでは判断することができません)
①監査画面またはデータタブより、該当のオーダーを表示します
②オーダーの作成日(または変更日時)を確認し、機能を有効化した日時と比較します(有効化後のオーダー作成・編集であれば、監査画面に表示されます)
Henryでの機能提供は2026年5月頃を予定しております
事前に必要な機器類をご準備いただけます
機器調達・設定、リストバンド配布などのご準備が整いましたら、弊社サポートにご希望の運用開始日をご連絡ください
以下ページもご参照ください