Henryにおける検索のロジックを見直し、より直感的に検索ができるようにしました
※1 本件は、2026年3月11日に一度リリースを見送った機能の再リリースになります。
※2 本機能は、適用する医療機関を徐々に拡大しながらリリースを行う予定です。
これまでのあいまい検索から、より直感的に、完全一致に近い検索体験になるよう、検索のロジックを変更しました
具体的には、以下のような改善が見込まれます
姓名間にスペースを入れなくても検索できる
検索ワードと一致しないものが表示されにくいため、薬剤の検索時など、正確な検索が行いやすい
数字を使った検索(患者IDなど)で、少ない文字数でも正確に一致したものだけを表示できる
検索精度の向上に伴い、従来の検索挙動と一部異なる点がございます。ご利用にあたり、以下の点にご留意ください。
少ない桁数でも検索が可能になったため、意図しない候補が表示される場合があります。例:患者ID「00000987」を検索したい場合
・「987」で検索
→ 1987年生まれの患者や、郵便番号・住所などに一致する患者も検索結果に含まれる
・「00000987」で検索
→ 対象の患者のみ表示される
例:生年月日「1980年1月1日生まれ」を検索したい場合
・「19800101」で検索→表示される
・「S550101」で検索→表示される
※いずれも記号(. や /)は使用せず、数字のみで入力してください
従来よりも入力ワードに近い内容が優先されるため、検索ワードの一部のみを入力した場合、検索結果に表示されないことがあります。その場合は、単語ごとにスペースで区切って検索することで、候補が表示されやすくなります。
例:「経皮的動脈血酸素飽和度測定」
・「経皮的酸素」で検索 → 表示されない
・「経皮的 酸素」で検索 → 表示される
複数のキーワードをスペースで区切ることで、検索結果を絞り込むことが可能です。
例:「アムロジピン錠10mg「日医工」
・「アムロ 10」で検索
※後発医薬品は、製薬会社名を含めて検索すると見つけやすくなります
・「アムロ 日 10」で検索
略称(短い名称)で検索したい場合は、施設薬剤の登録画面にて、「検索キーワード」欄に略称を登録することで、検索対象とすることが可能です