ご注意ください
機能を有効化した後に、作成・編集した注射オーダーのみが、監査の対象として表示されます
必ず「注射実施管理」と併せてご利用ください、単独では利用できません
注射オーダーの最長投与日数をご確認ください
処方監査を担当する担当者をご確認ください
弊社サポートに、以下の内容をご連絡ください
機能名
最長投与日数
定期オーダーを入力するタイミング(例:毎週月曜日)
処方監査担当者(ユーザー名)
利用開始希望日
有効化日時および監査機能の利用開始日(目安)をご案内します
※最長投与日数より、旧オーダーが自然に途切れると見込まれる日を試算します
利用開始当日までは、従来通りに各オーダー画面から印刷をお願いします
※表記は「注射オーダー」となります
機能有効化以前の注射オーダーが途切れたことを確認してから、監査機能をご利用ください
機能を有効化以前の注射オーダーが途切れたことを確認せずに運用すると、以前の注射オーダーが監査画面に表示されず、見落しの懸念があります
機能有効化直後は、監査画面は空欄で表示されます
Q. 旧来の注射オーダーが途切れたことをどのように確認すればよいですか?
A-1. 注射実施管理と同時に使い始めた場合
実施管理機能と同様の確認方法となります。データタブ・カレンダービューにて、実施記録が入力できるオーダーのみが表示されているか、ご確認ください(参考:【ご利用ガイド】注射実施管理を使い始める)
A-2.注射実施管理を先に利用し、後から注射監査の利用を開始した場合
以下の流れでご確認ください。(A-1のようにデータタブのオーダー表示のみでは判断することができません)
①監査画面またはデータタブより、該当のオーダーを表示します
②オーダーの作成日(または変更日時)を確認し、機能を有効化した日時と比較します(有効化後のオーダー作成・編集であれば、監査画面に表示されます)